BMWの修理を町工場で頼むときのいいところの見分け方

私は、これまで2台の外車の中古に
10年以上乗ってきました。

車種は、BMWですがそれなりに
修理代も払ってきました。

その修理は、ディーラーに頼んだり、
町工場に頼んだりしました。

私の体験を交えながら、
各々のメリットとデメリットをお伝えします。

スポンサードリンク

外車の修理はディーラーが安心?

10年以上外車に乗ってきましたが、
修理をディーラ―に頼んだ方がいいか迷うのが正直なところです。

というのは、ディーラーに頼む方がいい場合と、
ディーラー以外に頼んだ方がいい場合とどちらもあるからです。

ただ、もし修理するのに金額を気にしない方は、
ディーラーに頼まれた方がいいと思います。

と言うのやはりディーラーに頼んだ方が、
そのメーカーの車しか扱っていませんので詳しいです。

そのことは、時々実際に体験して
肌身に感じました。

ある不具合があって町工場に見てもらっても、
分からない場合がたまたまありました。

例えば運転していてオイル臭くなって
町工場に相談したことがありました。

その時の回答は、これだけ走行距離走っていると
多少はオイル漏れするの仕方ないでそのままでした。

その後、ディーラーさんに行くことがあって
ついでに聞いてみたら明快な回答がすぐにありました。

やはり、よくあることのようで、
サービスの方が詳しく説明してくれました。

どのようなことを言ってくれたのか忘れましたが、
オイルがもれた下に熱いところがあるのでそこに
オイルが落ちて焼けて匂いがすると。

そして、それがすすむとよくなくて
何かの問題があるので早く直した方がいいようなことだったと思います。

もうひとつ、ナビの画面が映らなくなったとき、
町工場で見てもらったら原因不明と言われました。

町工場の人も電装屋さんをよんで調べてもらったようですが、
原因がわからないのですべて交換するしかなく
30万くらいかかると確か言われました。

しかし、ディーラーさんにオイル交換が何かのついでに行った時に、
その件を言ったら一緒に見てもらってすぐに原因を教えてくれました。

それは、前のオーナーがDVDとかCDチェンジャーをつけて
改造をしているが、モニターあたりのその配線の接触が悪いと。

だから、ダッシュボードをたたくと、
画面がつくときが確かにありました。

だから、ディーラーでは修理できないが、
その改造したところに行って直してもらった方がいいとのことでした。

でも、前のオーナーがやったことなので、
私はどこでやったのかわかりませんのでそのままに今はしています。

以上のように、修理をする時に
圧倒的にディーラーの方がその車のメーカーについては詳しいです。

これは、技術的な問題ではなく、
情報量の多さによるものだと思います。

どうしても色々なたくさんのメーカーの車を
修理しているとその分情報量は薄くなります。

ディーラーが扱う修理の台数と
一般の町工場が扱うそのメーカーの車の台数では
圧倒的に違いが出てとうぜんです。

外車の修理をディーラー以外で頼むのはよくないの?

では、ディーラーの方が絶対におすすめかと言うと、
コストの問題を考えるとそうばかりは言えなくなります。

つまり、一般的にディーラーより町工場の方が、
工賃も部品の価格も少し安いです。

先日イグニッションコイルが壊れて急だったのと、
日曜で行きつけの町工場が休みでしたのでディーラーに交換してもらいました。

その後しばらくしてまた他のイグニッションコイルが壊れてしまい、
今度はディーラー以外の町工場へ頼みました。

あとの方は、私の親しくしている町工場でお願いしましたが、
両方の見積書を確認したらやはり安かったです。

また、この時の件では逆に、ディーラーの方は、
壊れたイグニッションコイルだけを交換してくれました。

その後すぐにまたアイドリングがおかしくなり、
今度は町工場へ今度は修理を出しました。

スポンサードリンク

そうすると、町工場の方はイグニッションコイルは、
すべて交換した方がいいと。

そして、プラグも一緒に交換した方が
いいとのことでした。

そうし実際に交換した部品を見せてもらいましたが、
やはりプラグの火花を出すところは黒くなっていました。

この件に関しては、ディーラーより
町工場の方がよかったし、全体をディーラーに
頼むより安くつくことになります。

このことからも、一概にディーラーがすべて
的確なアドバイスができるわけではないことが立証されます。

こんなこともありました。

彼女のBMWあまりにも乗らないので
とうとうバッテリー上がりになってしましまいた。

そこで彼女が買ったBMWに相談したら、
レッカー車を手配してとりに行って、
そしてお店で直すのでと。

その修理の価格は、レッカー代だけでも
かなりの金額になると思います。

なので、それはやめた方がいいので、
私の親しい町工場の方へ相談しました。

すると、エンジンンがかからなかったのは、
自宅近くの駐車場ですのですぐに来てくれました。

そして、充電用のバッテリーを持ってきて、
コードで上がったバッテリーにつないですぐにかかりました。

そして、その料金はいらないと言われました!

もし、最初のままレッカーを頼んでもらっていたら、
いくらかかったのか?想像しただけでも恐ろしいです^^;

このように地元の町工場では、
親しくなるとメリットもかなりあります。

通常ディーラーでは代車を用意してくれないですが、
町工場では代車をただで貸してくれます。

また、修理の引き取りもポストにキーを入れておけば、
とりに来て代車を置いておいてくれます。

どこの町工場でもやってくれるわけではないですが、
私的には平日休むわけにはいかないので本当に助かります。

この町工場では、なんと修理をだして戻ってくると
必ず車は洗車してくれています。

この他ここでは書けないようないろいろな便宜を
いつもはかってもらえ本当に助かってくれます。

従って、割高ではあるが豊富な実績とデーターで安心なディーラー、
そして割安で小回りがきいて助かる町工場といった印象が私にはあります。

なので、私的にはどちらも使い分けをしていて、
ケースバイケースで頼んでいます。

BMWの修理を町工場で頼む時の見分け方

では、最後に町工場に外車の修理を頼む場合に、
どうような町工場に頼むのがいいのか?

私の経験からになりますが、
まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

■工場にたくさんの車が置いてあるか?

忙しい工場ほど皆が頼むので工場に車がたくさんあります。
なので現地に実際に行って様子を見るのがいいです。
私の頼んでいる町工場は、置くところないほどたくさんの車があります。

■修理の車に外車が多いか?

やはり外車を多く扱っている町工場の方が、慣れていて経験や実績があるので、
国産ばかりのところに比べて安心です。実際に現地に行って偵察してみて下さい。
もし、時間がなければネットのゴーグルマップのストリートビューで見てもいいかもです。

■ホームページで会社の経歴や内容を見る

その会社の経歴や実績取扱う車などの情報を見てみることも必要です。
また、優秀なサービスマンがいるかも重要なのでできる限りの情報を調べてみて下さい。

■オーナーの人柄が第一

私の頼んでいる町工場の社長はとにかく人がよくて面倒を見てくれます。
これはすぐにわからないことかもしれませんが、会社の対応は社長によってすべて決まりますので、
大事な項目ですし、いい社長と親しくすることが大事ですので、よさそうなところが見つかれば
親しくなり、病院の主治医みたいな関係になるのが理想です。

まとめ

以上、私の外車を乗ってきた経験から、
ディーラーと町工場の利点とその選び方を
まとめさせていただきました。

もちろん、私の経験ですのであなたの場合と
違うこともたくさんあると思います。

ただ、このようなこともありますよ的な感覚で
参考に見ていただけましたら幸いです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする