東海道53次を徒歩で走破!箱根越えのハプニングから沼津まで【実録】

感動の箱根湯本での野宿から、
いよいよ箱根越えをしました。

例によってハプニングが起きますが、
なんとか三島まで降りて宿に泊まりました。

そこでも温かいおもてなしに、
またまた感動の宿泊となりました。

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東海道53次の箱根山越え

箱根山の登り口かたりで、
テントを張っての野宿はよく寝れました。

ここのところ、朝が遅かったですが、
今回は早く起きようと決めて、
先に目覚めたものが誰も起こすことになってました。

そして、空が明るくなった6時過ぎには、
皆んな起きて河原で歯磨きして、
7時15分には箱根に向かって登り始めました。

相変わらず脚は痛かったのですが、
案外登り坂には痛さを感じなく快調に登ることができました。

旧東海道は、箱根新道の国道1号線と
ほぼ平行してあります。

女転ばしの坂を少し過ぎたあたりから、
旧東海道の石畳みがあり、江戸時代からの石畳みを歩くことにしました。

歩いてみると、各々の石が丸みを帯びていて時代を感じました。

近年に敷かれた石畳みもありましたが、
角が丸くなく明らかに違い時代を感じました。

ゆっくりと石畳みを登っていくと、
昔の人達がまさにここの上を歩いていたことに、
思いを馳せて、なんとも言えない気持ちになりました。

こうしてゆっくりと石畳みを登って行きましたが、ここで面白いことがありました。

それは、石畳みを登っていくうちに、
一人だんだん遅れて来て、
曲がり道では見えなくなる程でした。

少し心配してましたが、その時反対方向から3人の女子大生が下ってきました。

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そして、通り過ぎるときに声をかけたりしましたが、そのまま過ぎて曲がり角では見えなくなりました。

そしたら、遅れて見えなくなっていた一人が、
猛スピードで登ってきて見る見るうちに、
僕たちに追いつきました。

やっぱり女性の力はすごいなぁと
3人でバカ笑いしました。

そうしているうちに、
10時半前には元箱根に着きました。

東海道53次の宿の沼津でも感動しました

執筆中m(__)m

まとめ

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