東海道53次を歩くのに興味ある人!原から蒲原そして由比まで【実録】

昨夜は、沼津の旅館で3人でゆっくりできました。

雨をなんとか上がっていますが、
残念ながら富士山の姿は少ししか見えません。

お世話になったおばさんといっしょに写真を撮って、
10時頃に別れを告げ、千本松原へ向かいました。

脚はあまり痛みは覚えなかったですが、
海岸に出る手前で、薄汚い犬につきまとわれましたが、
追ひ払うといなくなりました。

原まで海岸を歩きましたが、
海岸線がこの辺りは長いので中々歩いても、
風景がかわらず遠くに目的の富士川が見えてました。

原でコインランドリーを探しましたが、
なくて諦めそこで昼食をとって田子の浦へ
向かいました。

そして、歩き始めてすぐに酒屋の前の道の反対側からおじさんが
声をかけてきて「どこへ行くのか?」と聞いてきました。

事情を話すと、「酒をおごるから飲んで行け!」
と言ってくれましたが、断わるとジュースをおごってくれましたv(^_^v)♪

ジュースを飲みながら歩いていると、
雲の中から富士山の裾野が見えてきて、
山頂あたりも見えないかと思いましたが、
結局見ることはでぎせんでした。

あまり休まず元吉原まできて、
仲間がチョコレートを買ってきたら、
3つもアイスクリームをもらってきました。

彼は、ちょうど昨日読んでいたマンガにあった、
今日の占いで彼はラッキーデーだったようで、
みごと当たったので喜んでいました。

元吉原の駅で休みながら、
富士川をどう渡るか検討しました。

結局、富士川バイパスをヒッチハイクで渡ることにしたので、
バイパスの入り口でヒッチハイクして、料金所までみごと乗せてもらえました。

そこからは、富士川の橋を歩いて蒲原に着く頃はすっかり暗くなり
午後7時近くになってました。

ここの中華料理店でのんびりと9時くらいまでいて、
その後浜に出てテントを張りました。

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ただ、風が強くてテントが飛ばされそうでした。

また、それにより波の音が大きくて寝苦しかったですが、
そのうち寝てしまったようです。

潮が満ちたらどこまで海水が来るか心配でしたが、大丈夫でした!

朝になり誰か人声で目を覚ましました。

「こんな寒みーのに、ようテント張るわー!」

なんて言ってたようですが、外に出てみたら2人で、
釣りをやっていましたが、あまり釣れないのか車で

どこかへ行ってしまいました。

今日も風が強くて、今にも雨が降りそうで、
昨日といい今日も富士山が見えなくて残念でした。

テントを畳んで9時過ぎに由比に向かって、
ゆっくり食堂を捜しながら歩きました。

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