東海道ウォーキングブログ!安倍川餅石部屋や丁子屋とろろとグルメの日

江尻宿のはじめての清水駅での駅での野宿も、
盗難にもあわず無事出発しました。

この日は、清水の追分羊羹、石部屋の安倍川餅、
丁子屋のとろろとグルメの1日でチョー楽しみな日です♪

そして、8日目丸子宿の山の上にテントを張って、
グルメな1日の余韻に浸って寝ました。

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東海道53次の有名な名物の安倍川餅を石部屋で満喫!

はじめての駅での寝袋での宿泊は、
浮浪者の盗難ものがれ寒くて震えるほどでしたが、
無事に午前7時くらいに清水駅を出発しました。

目指すは、次の宿場の府中宿、今の静岡ですが
その途中でグルメな日のまず初めの
江尻の名物の追分羊羹を食べました。

のんびり温かい日本茶をいただきながら、
おいしい羊羹を食べました。

そして、静岡についたのが午前11時くらいでしたが、
お金を下ろしたり、シャツを買って着替えたりし、昼食もとりました。

その後に、本日第2のグルメの安倍川餅
安倍川を渡る橋の手前に江戸時代からある石部屋で、
からみ餅もいっしょにおいしく食べました。

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東海道53次の中で有名な丸子宿の丁子屋のとろろを食べに!

ここまでで結構今日は食べていますが、
そのあとはいよいよ今日最後のグルメの丁子屋のとろろです!

旧東海道は、国道1号線の駿河大橋ではなくて、
その川上の安倍川橋をの方ですので、
そちらを渡って丸子宿は入りました。

そして丁子屋に着いたのは、
午後2時40分くらいでした。

着いてみて外観があの安藤広重の浮世絵にでてくる
とろろ屋に似ていていい感じです。

ただ、もちろん江戸時代のお店がそのまま残っている訳ではなく、
昭和になって古民家を移築して今のお店がある様です。

さて、お店の中に入って念願のとろろ飯を食べたいところでしたが、
いかんせんここまでお昼を合わせて色々食べてきて、
お腹がまだ減ってない状態でした。

メニューを見るとけっこうな量なので、
残念ながらあきらめて、月見をつまみに樽酒を飲んでのんびりして
今日のこれまでのグルメの日の内容を日記に書いたりしました。

その間も、奥の炊事場では料理を作る女性たちのにぎやかな声が聞こえ、
この忙しく繁盛している雰囲気が昔からのような気がしました。

そのお店の人達が、僕たちが東海道53次を歩いていることを知って、
みなで集まってきてくれ、昔からのことを教えてくれたり、
パンフレットをくれたり何かと親切にしてくれました。

この丁子屋さんは、やはりこのあたりで有名のようで、
お客さんがけっこうひっきりなしに入ってきていました。

また、この丸子宿の町並みや周りの山の感じが、
私の実家の田舎に似ていてなんとなく親近感を覚えました。

丁子屋さんを午後4時ころまでのんびりして、
今日の宿を探すために山へ入って行きました。

この峠の道には、旧東海道の他に、
鎌倉以前の東海道の「蔦の細道」がありますが、
夕方近くになってきて途中で暗くなるのも嫌なので行かないことにしました。

国道1号線のトンネルの手前で、
横断歩道を渡って、古い町並みが続く坂を上って行きました。

途中、豊臣秀吉が通った時に袴を与えたという、
石川家(別名御羽織屋)を通りましたが、
ちょうどお葬式をやっていました。

古い家並みの山間の村でのお葬式は、
何となく異様な雰囲気がありました。

この村は、宇津ノ谷といいますが、
その村をぬけて林を歩きしばらくして
少し広場がありましたのでそこにテントを張りました。

着いたのは、午後5時半過ぎでしたが、
はんごでご飯を炊こうと思いましたが、
暗くなって寒くなったのであきらめました。

そして、やはい時間ではありましたが、
朝が少し早かったので午後7時ころには、
寝袋に入って寝ていました。

さいごに

今日は、グルメの日になりましたが、
一番楽しみにしていた丁子屋で
とろろ飯を食べれなかったのは悔しかったです。

とは言っても、追分羊羹と安倍川餅を
食べることができてよかったです。

また、丸子宿とその奥の宇津ノ谷は、
江戸時代の独特の雰囲気のある町や村で
印象深かったです。

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