東海道53次ブログ!吉田宿から御油の松並木と赤坂の大橋屋の宿泊記

サプライズの二川の松音寺さんでの
宿泊から豊橋を通って古い町並みの
御油を歩きながら昔からの松並木も通りました。

そして、この道中で絶対泊まってみたかった
旅籠屋の大橋屋さんに泊まりました。

その今日も楽しく旅ができたその
道中をお知らせします。

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東海道53次吉田宿から御油の松並木を通って

感動の二川の松音寺を出たのは、
朝の八時半でした。

昨日と同じお店で朝食をとって、
九時半には出て豊橋をめざして歩き出しました。

豊橋では、市電が走っていて、
もう京都に着いたのではと錯覚したようでした。

警察でコインランドリーを聞いたが、
豊橋にはないようであきらめて一路赤坂をめざした。

豊橋を過ぎて途中豊川の橋で休憩して、
宿というところで昼食をとった。

赤坂までは、二川から20キロくらいしかないため、
十分余裕があるのでそこでゆっくり2時くらいまでいました。

御油の手前でもお腹がすいて、
今朝もらったちくわを食べた。

御油に入りましたが、
その町並みは古く、格子のある家がほとんどで、
古い感じがよく出ていました。

二川と御油との間は、あの東海道中膝栗毛の
弥次さん北さんがきつねにだまされた松並木を過ぎて
なんなく赤坂宿に着きました。

これがキツネのポーズ!

時間は、午後の4時半くらいでしたが、
今日一番の楽しみだった江戸時代からの旅籠の大橋屋さんに着きました。

念願の東海道53次の赤坂宿の大橋屋に泊まる

今日のメインイベントの18代続く旅籠屋の大橋屋は、
旅館と言うより、民家のように思えました。

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しかし、中に入ってみるとやはり
かなり古い感じが伝わり、かごが置いてあったのもその当時の
雰囲気をかもし出していました。

2階に通されて荷物を降ろして
出されたお茶とみかんを食べました。

その後に、おみやげものを買いに行ったが
お目当ての通行手形がなかったので何も買わなかったです。

その後に、近くのお寺に立ち寄りましたが、
そこには広重の浮世絵に出ているソテツがあった。

当時からのものか本当はわからないですが、
その雰囲気だけでも見れたのがよかった。

大橋屋の宿に戻って少し実家へはがきを書いた後に、
お風呂の入って食事を済ませて日記を書いていた。

食事は、見た感じが期待外れのように思ったけど、
いやいや食べてみると食べごたえがあって
とても美味しかったです。

食事の前には、お酒を飲み乾杯をし,
これからの安全も祈りました。

こうして昔の旅人は、東海道を歩いて
この旅籠屋に泊まっていたわけです。

同じようにして僕たちが宿泊したのは
昔をほんとうに忍べて貴重な体験となり、
昔をしのびながらゆっくり寝ました。

最後に

二川から豊橋を通って
江戸時代から続く大橋屋に泊まった。

ここまで歩いてきたからこそ
その実感がわくように思う。

また、御油のからの松並木と町並みも
古い時代を忍べました。

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