東海道53次歩きの旅!藤川から岡崎でのハプニングと怖かった知立宿

東海道53次の野宿の旅も半分をすぎて
順調に進んできています。

藤川宿をすぎて岡崎宿では、
お金を補充に入った銀行で
あまりの風貌に銀行強盗?に間違えられました。

また、今日の宿泊先の知立宿では、
橋の下のテントで眠れないことが起きました。

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東海道53次の由緒ある旅籠屋の大橋屋の朝の出発

赤坂宿の大橋屋での朝は、
子供たちの声で起こされました。

外側の戸の一番下が透明ガラスになっているので、
外の様子をうかがうことができます。

その戸を通じて朝日が部屋に入ってきて、
すがすがしい朝となりました。

午前7時半くらいに起きて、
着替えと朝食を済ませて、洗面をした後、
いよいよ旅立ちの用意をしました。

朝食は、宿で食べましたが、
簡素で少し期待外れでしたが、腹いっぱい食べました。

出発の用意を済ませると、下に降りて、
一度友達が昨日買ったお土産を実家に送るのと、
私ははがきを送るために郵便局へ行きました。

帰ってくると、大橋屋のご主人が前掛けを
出してくれたのでそれをかけて写真を撮りました。

そして、出発の時には、ご主人とその後とりの二人が
畳にちゃんと座って送ってくれました

この何とも言えない旅立ちの感じが、
今日も歩くぞ!と言ったファイトが出た

9時半くらいに大橋屋を離れ、
藤川をめざしました。

東海道53次藤川宿から岡崎宿では銀行強盗に間違えられた?

赤坂宿の大橋屋を出で、
次の宿の藤川の手前で休憩をとって、
一気に岡崎の市内に入りました。

この間は、けっこういいペースで歩け、
岡崎に1時半くらいに着き、早歩きくらいの感覚でした。

昼食は、岡崎市内に入ってすぐの
中華料理屋でとりました。

日本人ではない女性がいて
忙しそうに店をきりもりしていました。

そして、食事がおわってレジで支払いをした時に、
とても印象的なことがありまた。

その忙しそうにしていた迫力のある中年女性が、
レジで支払いをした時に、とてもすばらしい笑顔をして
今でもその顔が目に焼き付いています。

後味のいい感じでそのお店を出て、
そろそろ持ち金がなくなってきたので、
銀行の場所を聞き銀行へ向かいました。

そして、銀行を見つけて入り口から入ったのですが、
守衛らしき人が飛んでこちらへ来ました。

つまり、私たちの異様な格好に浮浪者とおもったのか?
それとも銀行強盗とでも思ったのかとにかく飛んできました。

そして、私たちが何者なのか聞いて、
お金を下ろさせてくれました。

こちらとすれば、えらい迷惑なことだと思いましたが、
あとで冷静に考えれば誰でも驚いても仕方ないかっこうでした(笑)

その後、徳川家康にもゆかりのある岡崎城に行って、
写真も何枚かとりました。

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そして岡崎をでましたが、今日は朝に赤坂宿を出る時は、
雲一つないすごくいい天気でしたが、岡崎を出るころには、
あちこちにけっこう雲が出てきました。

順調に歩きながら、安城市に入りましたが、
たまにはこのようにプロレスの真似なんかをやって気分転換してました(笑)

東海道53次の知立宿では橋の下でテント泊

安城市から知立市に入るころには、もう日が暮れかかってきましたが、
町中で食事を終わった時にはもう6時をまわっていて暗くなっていました。

私は、少しびっこをひきながら歩き、
近くを流れる逢妻川に向かいましたが、道を間違えてしまい
よけいに1キロくらい歩いてしまいました。

ようやく逢妻川に着いて、国道1号線の橋の、
もうひとつ下の橋の下にテントを張りました。

テントの中で落ち着いて、先ほど買ったパンを少し食べ、
前の二川でもらったちくわの残りを3本食べました。

しかし、ちくわがもらってけっこう時間が経っていたので、
また、練り物の食品は食あたりするとかなりひどい症状がでるので、
あたらないかひやひやして、寝つきはけっこう悪かったです。

でも、無事に次の日をむかえることができて、
ホッとしました。

最後に

今日の赤坂宿から藤川宿を通って、
岡崎宿での出来事もほんとにびっくりしました。

また、知立宿では、もらったちくわを食べましたが、
すこし日数が経っていたので心配しました。

でも、なんとか次の日を無事に迎えましたが、
次はいよいよ名古屋に入ります。

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