東海道53次を歩くブログ!鳴海宿から宮宿次に桑名では長良川河川敷泊

知立宿からいよいよ名古屋へ向かいました。

しかし、名古屋では宮宿から桑名宿まで
昔は七里の渡しがありましたが、
今はないので電車の移動することに。

そして、桑名では駅に寝るはずが、
かなわず長良川のほとりで宿泊でした。

スポンサードリンク

知立宿の橋の下での宿泊から宮宿へ

知立宿近くの橋の下に張ったテントでの
宿泊は、地面がゴツゴツしていて結構寝辛かった。

もらったちくわの食あたりの心配もあって、
あまり熟睡できなかったようでもありました。

夜明けの空は、雲がたちこめて、
今にでも雨が降ってきそうな感じでした。

テントから外に出た時に、通学途中の幼稚園児と思われる子供が、
「テントを見つけた!」と、大きな声で
後ろに続く仲間に知らせようと叫んでうるさくて困りました(笑)

午前8時半くらいにはテントを畳んで出発して、
すぐに国道1号線に出て、いよいよ名古屋に向けて歩き出しました。

豊明の入り口で食事をとり、
スペースインベーダーなどのゲームをやって
遊んだあとに鳴海に入りました。

鳴海の手前では、桶狭間の合戦の跡で少し休んで、
笠寺の駅前で昼食をとりました。

スポンサードリンク

その後に、宮に入り、午後の3時前ではありましたが、
銭湯の場所を聞いて入りました。

あいにくコインランドリーは、なかったので、
下着が洗えないので、新しい下着を買いました。

23号線のところまで歩いて行きましたが、
歩行者は通行禁止だし、車も拾えなく、その辺にいる人に色々聞いたが、
結果的には、電車に乗って、桑名まで行くことにしました。

宮宿から桑名宿まで電車そして長良川のほとりでキャンプ

さっそく、桑名まで久しぶりに電車に乗り、
桑名まで行きましたが、
結構周りからの視線を感じました(笑)

そして、今夜は桑名駅で寝る予定でしたが、着いて調べると、
残念ながら夜は、閉まってしまって寝れない事が分かりました。

従って、長良川まで歩いて行くことにしましたが、
桑名あたりの長良川は、川岸まで水がいっぱいまで来ていてテントが張れません。

結局、23号線の下まで、駅から4キロくらい歩いた所に砂浜を見つけて、
そこにテントを張ることにしました。

川岸に張ったテントなので、
誰にも言われることはないので、
安心してゆっくり寝れると寝袋に入って入りました。

ところが、寝袋に入ってすぐ後に。いぬの吠え声が、
うるさく外から聞こえて来ました。

知立に続いてまたかと言った感じでしたが、
今度は小さい犬のようなので、怖い感じはなかったです。

声からして、2、3匹くらいかと思われましたが、
特に何もせずそのまま寝てましたが、15分くらいして声が聞こえなくなりました。

おわりに

いよいよ名古屋まで来ました。
七里の渡しがのれなく残念でしたが
久しぶりの電車でした。

これから関西圏に入りますが、
またこの後も色々はハプニング続出で
楽しみながら行きたいと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする