東海道を全て歩く!桑名から四日市そして石薬師で宿泊【体験談あり】

名古屋あたりでは、渡し船がなく電車での
桑名移動となり、宿泊は長良川河川でした。

そこから、四日市を通って
のんびり休みながら石薬師宿に入りました。

そして、石薬師ではその中の一人の誕生日だったので、
レストランでお祝いをしましたが、遅くなりましたが
国道沿いにテントを張って野宿でした。

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東海道桑名宿では、河川敷のテントで朝を迎えました/h2>

長良川河畔の野宿は、
朝早く何か変な音がするので目を覚ましたした。

それは、テントに雨が当たる音だったので、
ビックリして飛び上がりました。

ただ思ったより雨がひどくないので、
靴をテントの中に入れただけでまた寝ました。

夜が明けてひとりが、火を炊くと行って外に出たのを
テントの中から様子を見ていたら、昨夜の犬がまた吠えてきた。

雨は降ったり止んだりでしたが、
自分も外に出た。時間は大体浅野7時過ぎくらいだった。

犬は、じゃれながら走り回っていたが、
別にこちらへ危害を加える感じではなかったです。

テントを乾かすためにそこに10時過ぎまでいましたが、
焚き火にあたったり、カモを追いかけたり、
シジミに似た貝を焼いて食べたりしてのんびりしました。

くつ下も濡れたので乾かしたりもしました。

今日は、祝日なので子供の姿もよく見えたが、
印象的だったのは、お父さんと小さい娘さんの2人が
川辺を歩いている姿でした。

私達の前も通り過ぎてだんだん遠ざかって行ったのですが、
なんとも言えない微笑ましさを感じました。

娘さんは、赤い服にうす茶色のジーインズ、
そして、お父さんはジャンパーにズボン姿でした。

東海道の四日市あたりではのんびり喫茶店で休憩

桑名の長良川河川敷から出発して、
次の宿場町になっています四日市に着きました。

こうして無事に着くまでは、
道を間違えたりして時間のロスがけっこうありました。

途中で、朝食とも昼食とも言えない食事をして、
また、歩き始めました。

四日市に入ってからは、
にぎやかな商店の喫茶店で休憩をした。

また、インベーダーなどのゲームをやって、
すこし長い時間でしたが休憩後、
小雨の降るなか四日市を出ました。

東海道の石薬師宿では国道沿いで野宿

四日市を出てから石薬師に行く途中、
道を間違えてなかなか国道1号線に出れず、
ふたたび時間のロスをしてしまいました。

ようやく国道1号線に出て、杖つき坂を歩き、
石薬師宿へでました。

四日市では、格子の大きなしっかりとした家が多かったですが、
石薬師の手前の杖つき坂を登ったところでは、
平屋の家が多かったです。

また、二階建ての場合でも、二階の窓が小窓しかなく、
中二階のような家が多かったです。

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国道1号線を出てすぐに食事をとったが、
着いたのが午後の7時くらいでした。

この日は、一人の誕生日だったので、
ビールを飲み祝いました。

その時、そのお店のウエイトレスの若い女性が
私たちのことを聞いてきたので何をしているのか話しました。

これまでは、年配の方から聞かれることばかりで、
若い女性からははじめてでうれしかったです^^v

また、四日市を過ぎたあたりから、
方言が関西弁になってきてなじみ安かったです。

ただ、反対にもいよいよ関西まで歩いてきたことでの
旅の終盤に差し掛かってきて名残惜しくもなりました。

このレストラン都を結局2時間くらくいて、
夜の9時手前に出ました。

すぐ下の鈴鹿川の橋でテントをはる予定でしたが、
川に降りることができなく、仕方なく川上へ向かって歩きました。

ただ、その間国道1号線を歩くと、
トラックがぎりぎり横を通って恐ろしかったです。

結局危ないので庄野の手前の国道1号線の
そばの土手にテントを張って寝ました。

最後に

この東海道53次の野宿の旅も
いよいよ関西圏の入ってきました。

ほんとにいろいろなことがありましたが、
このあともとんでもないことが起こりました。

次回に続きますがご期待下さい!

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