東海道53次歩くブログ!鈴鹿峠越えで山賊?に会いもうダメかと【実録】

関宿で新聞社の方に写真を撮ってもらい、
こころは三人ともウキウキでした。

しかし、その後の鈴鹿峠越えで、
油断したのが失敗でほんとうに怖い目に会いました。

その時は、山賊に捕まって、一年以上戻れなくなるのかと、
ほんとうに真剣に考えました。

そのいきさつからお伝えします。

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東海道を歩く旅は、関宿から坂之下宿へ

関宿での新聞記者と偶然会ってから、
新聞用の写真を撮ってもらってからというもの
にわかに信じられないでいました。

三人共でこの出会いにびっくりしましたが、
嬉しいことことなので、その話題を出しながら
足取りも軽く坂之下まで来ました。

そこからは、歩き途中にあるお店の
おばちゃんに道を聞いたりしました。

そして、東海遊歩道を通ってから、
旧東海道を通り、その途中午後4時くらいに
片山神社に着きました。

その神社で休んでいると、おばあちゃんが出てきて、
ここを訪れる人たちのいろいろな昔からの話をしてくれました。

片山神社で休んだ後に、
いよいよ鈴鹿峠を越えました。

箱根の峠ほどはきつくなかたですが、
難なく土山町にはりました。

そして、その途中のドライブインの
レストランで食事をすることになりました。

そして、このレストランから
怖い思いをした事件が起きます!

東海道を歩く旅の鈴鹿峠越えでとても怖い思いをしました!

レストランに着いたのは、
午後の5時半くらいでした。

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少し早目だったので、二人はまたゲームで遊んだり、
新聞に載るかも知れないと実家に電話をしていました。

まだ、今夜どこにテントを張るのかも決めていなかったですが、
新聞に載ることの嬉しさからそのこともそっちのけで、
山賊鍋を食べながら酒を飲んで3人とも上機嫌でした♪

もうあと野宿を2回やれば、
余裕に京都に着きそうなので
名残惜しい面と今も残りも有意義に過ごしたい思いでした。

山賊鍋を食べ終わって、ほろ酔い気分で
またゲームをしたり電話をしたりしていました。

そして、私がゲームをやっていると、
酔っぱらいのおっちゃんが、何か言って僕の肩をたたき、
「今晩は、俺んちで寝ろ!泊まって行け!」と言うのである。

その日は、風が強くテントで寝たら寒いのは目に見えていたので、
お言葉に甘えることにしました。

でも、そのうかつな行動が
悲劇を招きました^^;

今から考えると、何故そんなに安易に家に行ったのか
よく分からないのですが、お酒も入っていたので
気持ちが大きくなっていたのだと思います。

冷静に考えれば、酔っぱらいのやくざ風の怖い感じの男性に
ノコノコついていくのは普通ではあり得ないです。

それなのに、その後スロットマシンで遊んで、
やくざ風のおっちゃんからコインももらって遊んだりしてました(笑)

そして、遊んだ後におっちゃんの家に向かいました。

レストランを出て、山に向かって真っ暗な道を
歩くのですがほんとうにこの先に家があるのか
だんだん不安になってきました。

この先、誰もいないところで
人に囲まれて襲われるのではとも考えました^^;

そんは心配をしながら足元も不安な状態で、
街灯のない本当に真っ暗闇の中を進んでいき、
やっとおんぼろな平屋の家の着きました。

最後に

いよいよ東海道53次を歩いてきた、
最後のクライマックスになりました!

このおんぼろな家でのできごとは、
本当に怖かったですが、
よく帰ってこれたと思っています。

そのいきさつは次回にお話しいたします。

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