東海道を日本橋から京都まで歩くブログ!ついに終点京都に着きました!

東海道53次の歩く旅の
残り二日となりましたが、
以外にも公民館の宿泊になりました。

そして、いよいよ最後の前の日の前日は、
大津で余裕をもって旅館に泊まり祝杯をあげました。

ついに最終日には、
京都三条大橋で友達や家族が待ってしました。

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東海道53次を歩き旅の二日前の水口宿の公民館から大津へ

水口宿では、思いがけなく公民館でただの宿泊ができ、
寒くもなく快適に寝ることができました。

本当は、朝早く起きて、
早めに出発する予定でしたが、
寝床があたたかくつい6時半まで寝ていました。

ただ、残りの2人はまだ起きないくて、
やっと7時半くらいに起きてきました。

そして、8時前には水口の公民館を出発して、
大津宿へ向かいました。

今日は、30キロ以上の距離があるので、
最初から飛ばして歩きましたが、
水口と石部の中間あたりからひとりが遅れだしてきました。

そして、針と言うところで、
朝食のパンを買って食べた後、
石部に向かいましたが、その途中から
雨がポツポツと降ってきました。

その雨は次第にひどくなり、
石部と草津の間で本格的に降り出してきました。

雨対策として持っていました、
ポンチョと傘もさして雨をしのぎ、
草津宿の入り口で昼食をとりました。

その食堂に入ったのは、12時半くらいでしたが、
思ったより長居して、2時半くらいに出ました。

ただ、雨はますます強くなり、
Gパンまで濡れてしまいました。

近江大橋の手前で喫茶店に入り、
1時間くらい休憩をとってから近江大橋を渡りました。

厳密には、旧東海道は、もちろん橋などはなく、
琵琶湖の外周を瀬田あたりを通って大津宿に入ります。

私たちは、厳密に東海道53次の旧道を
かならず通ることにこだわっていないので近江大橋を渡ることにしました。

運よく近江大橋を渡るころには、
雨もあがって橋からの雨上がりの風景はとても素晴らしかったです。

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いよいよ大津宿に入って、どこか泊まれる旅館を聞いて、
「大玉屋」を言うところに決めました。

その旅館には、6時半くらいに着きましたが、
さすがに夕食はないと言われて、
寿司と酒を飲んで最後の夜を祝いました。

そして東海道53次を歩く旅も最後になり京都三条大橋に向かいました!

大津宿の旅館では、もちろん快適に寝ることができ、
7時半に3人とも起きて8時半ころに朝食をとりました。

そして、9時を少し回ったころに旅館を出ましたが、
最後に京都三条大橋まで12キロくらいしかないので、
ゆっくり歩くことができます。

空は、少し曇っていて心配していましたが、
やはり少し歩いていると弱い雨が降り出してきました。

昔の人もおみやげで買ったという大津絵の店に着きましたが、
ひとつは閉まっていましたがもうひとつのお店は開いていました。

中に入って3人で見ていましたが、
3人ともお金があまりなく高価なものが買えず、
私も100円のしおりを買っただけです。

何故なら、今朝の旅館代を払って、のこり1000円札が1枚しかなく、
公衆電話で電話をかけるためにくずしたかっただけでした(笑)

お店を出てから、旧東海道ではなく京道を歩いて、
雨も上がってじゃりの道をうぐいすの声を聞きながら
ゆっくりと坂を登って行きました。

登った坂を下ると山科ですが、
そこから京都三条大橋に迎えに来てくれる妹と友達に
公衆電話から電話をして午後1時に待ち合わせすることにしました。

山科からあとひとつ山を越えると、
いよいよ京都の市内に入りゴールに近づきます。

歩きながら、もう終わりかと思うと、
名残惜しくもあるし、おっけなかったと思ったり、
何とも言い難い感じでした。

3人で歌を唄ったりして京都三条大橋の
1キロ手前くらいで、喫茶店に入って休みながら、
時間調整をしました。

そして、午後1時を少し過ぎたくらいに店を出て、
一気に京都三条大橋に向かいました。

少し手前で後ろからバイクをふかす音が聞こえ、
案の定友達がバイクで出迎えてくれました。

京都三条大橋が見えて、
だんだん近づいてきて妹の姿も見えてきました。

そして、京都三条大橋を渡りゴールとなりました!

ほんとうは胴上げをしようとか、
3人で一緒に最後の一歩をしようとか言いながら
すっかり忘れてしまっていました。

このあと京極で昼食を皆で食べて
解散しまして自宅へ戻っていきました。

最後に

とうとう20日間の東海道53次の旅も終わりました。

この道中には、ほんとうに毎日いろいろなことが起きて、
自分が映画の主人公のように今日はどんな展開になるのか
ハラハラ・ドキドキしながらのここまで来ました。

この旅では、多くの学びやたくさんの人情にも触れることができ、
ほんとうに楽しい旅でした。

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