長野の温泉でおすすめの渋温泉の外湯の入り方と旅館のおすすめは?

長野にはたくさんの温泉がありますが、
外湯めぐるができる渋温泉は独特です。

そして、その外湯の入り方も、
ユニークです。

はじめての渋温泉でしたが、
朝の2時間弱で九つの外湯を制覇しました^^v

その外湯の入り方と
今回泊まりましたおすすの旅館を
紹介させえていただきます。

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渋温泉の外湯の入り方はどうすればいいの?

渋温泉の外湯の入り方はどのようにしたらいいのか、
私の経験をもとにお伝えします。

渋温泉の外湯は、
全部で九つあります。

そして、九つの湯以外は、
渋温泉に宿泊した人でないと入れなくなっています。

その方法は、かなり原始的で宿泊先から
写真のようなカギをもらって入ります。

私の実家近くにある城崎温泉でも、
同じような外湯がありますが、
こちらはもっと機械化されています。

正式には外湯に入る順番があるようですが、
私は旅館の近くから入っていきました。

なので順番がばらばらですが、
まず最初に入ったのが六番湯の「目洗の湯」です。

この温泉は、昔から目に効くと言われていますが、
美肌の湯としても有名です。

ちょうど中へ入る時に、
屋根の方でキーキーと鳴き声がしたので
てっきり鳥だと思ったのですが子ザルの鳴き声でした^^;

次に入ったのが、七番湯の「七操の湯」です。

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この湯は、七つの病気に効くとか、
七回入れば病気が全快すると言われているため
七操の湯と言われているようです。

その他のお湯も同じような
各々小さい外湯ですが、入る人が少なくお湯が熱かったです。

最後に

今回訪ねた渋温泉は、私の実家近くにある城崎温泉と似ていて、
外湯まわりが小粒なりに楽しく廻れました。

ただあまり時間がなかったので
今度来るときは、もう少しゆっくりと渋温泉の街を歩きたいと思ます。

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