浅虫温泉の海扇閣ブログ!青森駅から電車の行き方と周辺観光について

会社の旅行で、浅虫温泉にはじめて行ってきました。

宿泊は、海扇閣でしたが、
オーシャンビューの素敵なホテルでしが、
感想をまとめました。

そして、青森駅からの行き方や、
浅虫温泉の周辺観光についても
まとめましたので参考にして下さい。

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はじめての浅虫温泉の海鮮閣の宿泊体験ブログ

浅虫温泉の海鮮閣にはじめて宿泊しましたが、
総評ではよかったです。

今回は社員旅行でしたが、私は社長と2人で和室に泊まりました。

部屋の様子は、このような感じですが、
どの部屋からも海が見えるようです。

泊まった部屋の料金がよく分かりませんが、
一般的な部屋のようでした。

この海扇閣の特徴を簡単にまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

①海が見えてきれいしたが、海とホテルの間に、
4号線の道路があり結構夜中うるさかったです。

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②夜の料理は、高級料理と言うよりひと通りの和食フルルコースといった感じで、
味はまあまあでしたが品数が多く食べきれませんでした。

③モーニングは、バイキングでしたが、豪華ではありませんが、
品数も多く地元の料理もあり美味しかったです。
何故かトレーがなくて持ち運びづらかったです。

④部屋やアメニティは、普通に揃っていました。

⑤お風呂は、階上にあるので見晴らしはよかったですが、
露天風呂が小さいのが残念でした。
内風呂は広くて洗い場も多かったです。
また、スリッパには部屋の番号の入ったクリップが用意され、
脱衣も間違いのないようにカードが用意されるなど、細かい配慮がありました。

⑥毎晩行われる津軽三味線のライブは、
津軽に来た実感がわきよかったです。

⑦最後のお見送りが気持ちよかったです。

青森駅から浅虫温泉駅までの電車では大失敗!

今回は、東京から一泊の会社の社員旅行で来ましたが、
私だけが仕事のため1日目はホテル直行になってしまいました。

上野から東北新幹線に乗り浅虫温泉に向かいますが
浅虫温泉駅に行くには2つのルートがあります。

1つは、八戸駅で降りて、青い森鉄道に乗って向かう方法と
新青森まで新幹線に乗って、奥羽本線で青森駅まで行ってから、
青い森鉄道に乗って浅虫温泉駅に行く方法です。

最初の携帯の検索では、後者の方が出たので
新青森までとりあえず切符を買いました。

それから新幹線に乗って再度確認していたら、
乗り換えが八戸一回で済む前者のルートが検索で出ました。

切符をすでに新青森で買ってはいましたが、乗り換えが一回で済むし、
ローカル線で海岸沿いを走る鉄道の旅も良さそうなので、一瞬迷いました。

時間的にもほとんど同じでしたが、
よくよく時間を見ると、
暗くなる時間である事に気づきました。

あまり快適でないローカル線を乗らなくて良い様に、
新青森経由で浅虫温泉駅へ向かうことにしました。

新青森から青森駅までは、
奥羽本線で一駅なのですぐに着きました。

それから2番線の青い森鉄道に乗り換えて、
浅虫温泉駅に向かいました。

そこで1つハプニングがありました!

2両編成のワンマンカーでしたか、
乗るときは寒い国特有のボタンを押して開くタイプでした。

そして、浅虫温泉駅に着いたので降りるときも同じ様に
止まってから開くのボタンを押せば開くと思い、
止まってから押しましたが一向に開きません(^_^;)

どのドアも同じでした。
そうしている間に電車は、動き出してしまいました。

同じ様に2人の女性も乗り過ごしたのですが、
走り出してから降り方が分かりました。

乗合バスのワンマンカーと同じで、1番前からしか出れなく、
バスと同じように乗るときに番号の入った券を取って、
その番号に合わせた料金を払う事が分かりました。

次の駅までが結構長く、降りる時に事情を話して、
反対側のホームで待つことにしました。

同じように乗り過ごした女性2人も、
私のいる反対側のホームへきました。

よく見ると、母親と娘のようでしたが、
日本人ではなく台湾人でした。

娘さんは、英語が話せたので色々聞いて見ると、
盛岡のホテルに泊まっていて、周遊切符で日帰り温泉を回っていると。

浅虫温泉でも、日帰り温泉に入るために来て、
その後また青い森鉄道で、盛岡まで帰ると言ってました。

そんな話をしていると、
電車が来て今度はちゃんと浅虫温泉駅で
運転士に説明して、青森からの料金を払って無事にでました。

そして、浅虫温泉駅から歩いてすぐにある海鮮閣へ行きました。

着いた時は、すでに宴会が始まっていましたので、
荷物ともそのまま宴会へ直行です。

浅虫温泉の周辺観光でのおすすめは?

浅虫温泉での周辺観光するのに、
おすすめの場所はたくさんあります。

大きく分けると、二つになると思います。

まずは、八甲田から十和田湖、奥入瀬あたりの自然と温泉

そして、ねぶたやねぷたに代表される青森と弘前の
伝統的な文化と海の幸

この二つについて説明したいと思います。

まずは、自然と温泉ですが、
自然としては、八甲田連峰と十和田湖そして
十和田湖から流れる奥入瀬渓流あたりです。

冬は雪が多くてこれませんが、
新緑の季節や紅葉の季節は一段ときれいです。

そして、そのあたりにも古くからある秘湯とよばれる
温泉がたくさんあります。

有名なところでは、酸ヶ湯温泉と蔦温泉です。
そちらも風情がありますが、日帰り風呂もありますので
是非入ってみてください。

つぎに、青森と弘前についてですが、
まず青森の方からお伝えします。

まずは、なんといってもねぶたをてんじしてある「ワ・ラッセ」は、
祭りの日に行けなくても実物をじっくり見れまたその雰囲気に魅了されます。

また、近くにはお椀にご飯を盛ってもらい、
そこに市場のすきな刺身などをのせてたべるのっけ丼をたべれる
アウガ青森が有名です。

そして、弘前では、またすこしちがった風に文化に
出会える「津軽藩ねぷた村」や弘前城があります。

まとめ

以上浅虫温泉の海扇閣と
その周辺観光についてまとめさせていただきました。

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