テニスでぎっくり腰を予防する方法と復帰する時期はいつ?【体験談あり】

テニスは、老若男女楽しめるスポーツで人気が高いですが、
最近は特に高齢の方のテニス人工も増えてきました。

そう言う私もテニス歴は長いですが、
その中で色々なケガもしてきました。

その中でもぎっくり腰と肉離れは
健康な私にとってショッキングな事件でした。

ケガをした当時は大変でしたが
今では克服できテニスをまた楽しんでいます。

その私の経験談が少しでもお役に立てて、
テニスを好きなあなたがケガもなく
テニスを安心して楽しめる事を望みます!

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私がテニスでぎっくり腰になった原因とは?

私は週一回テニススクールに通って、
テニスを楽しんでいます。

途中仕事が忙しくて止めていた時期もありますが、
テニス歴は何十年かかなり長いと思います。

今では50歳を過ぎましたが
体力的にはかなり自身があるほど元気です。

若い頃からテニスでのケガもしたことがなく、
自分はケガはしないものだと思っていました。

ところがどっこいその過信が裏目に出て、
かなりしんどい目をしました。

テニスは、毎週のテニススクール以外にも
会社のメンバーと休みにコートをとって楽しむこともあります。

そして、たまたま会社近くのテニスコートを借りて
ナイターでテニスをやろうということになりました。

その日は、東京からかな車で2時間くらいの佐久で打ち合わせがあり、
朝から車で向かい午後に仕事が終わってからすぐに会社に向かいました。

そして、東京に着いたのが遅くなりそのままテニスコートに向かい、
すぐに着替えて少し準備体操をしてすぐにテニスを始めました。

いつもはオールウェザーのコートでやっていますが、
そこはオムニコートで砂っぽく足元がすべりやすい状態でした。

それはテニスをはじめて5分も経ってないときだったと思いますが、
バックハンドで球を返そうとテイクバックをして打とうとした瞬間!

今までに経験したことのない激痛が腰に走り、
そのままの形で動けなくなってしまいました。

そう、ちょっと体を動かそうものなら
体に電気が走って痛くて仕方ありません。

もうどうすることもできなく、
しばらく固まった状態でした。

しかし、社員の皆は私のかっこうがおかしいのか
大笑いされほんとに悔しかったです^^;

もちろんもうテニスはできないので、
社員にかかえられ少しずつ歩いて私の車まで送ってもらい
何とか自宅まで帰ってきました。

これはもう完全なぎっくり腰ですが、
原因は長時間の運転で振動で腰に負担がかかり
テニスをしていっきに爆発した感じです。

それ以外にも、毎日遅くまで働いて寝不足なのと、
思いカバンを持って歩くことも多く完全にストレスが
溜まっていたと思います。

テニスでぎっくり腰を予防する方法

家に何とか帰ってその日は動けないので
そのままベッドで夜中中痛みをこらえて寝ました。

そして次の日はさすがに仕事を休み、
さっそくぎっくり腰を治す方法を探しまくりました。

病院はもとより、鍼、マッサージ、整骨院、カイロ、整体など
あらゆるものを検索しました。

そして、それらの治療法をできるところが
家の近くにあるのか検索しました。

そして、私にはどうしてもすぐに治したい理由があり、
そのために真剣でした。

と言うのは、三日後に会社の慰安旅行で
韓国に行くことになっていたからです(笑)

そうした中で、近くに元有名野球球団のスポーツトレーナーをされていて、
今は独立して個人でスポーツマッサージをされているところを発見しまた。

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そして、そこに頼んでみようと思い、
連絡をすると当日でも大丈夫との事で痛いのですが何とか向かいました。

何故そこを選んだかといいますと、
プロ野球の有名な選手を当時マッサージ治療されていた実績とかいました。

プロ野球の選手は、ケガをしても少しでも早く復帰したいでしょうから、
マッサージ治療は重要と思いました。

つまり、即効性があるのではと・・・

それが正解でした!
見事その日のマッサージで何とかではありますが、
まっすぐに立てるようになりました。

ただ、コルセットは必要ですので、
帰りはもちろんして帰りました。

次の日も通いだいぶ良くなり
夜寝ていても激痛が走ることもなくなりました。

そして旅行の当日も成田まで来るまで行って
無事に飛行機にも乗ることができました。

韓国でも普通の観光地は回れましたし、
さすがに夜のお遊びはやめましたがそれでも十分でした。

通常2週間位かかると言われているぎっくり腰ですが、
このようになんとかすぐに動けるようになりました。

ぎっくり腰は一度なるとクセになると言われいますので
おっかなびっくりのところもありますが、もう5年以上大丈夫です。

ただ、再発は怖いですので、
私のぎっくり腰の予防には気を使っています。

まずは車ですが、実家も600キロくらい離れていますので、
なるべく休みながら余裕を持って走るようにしています。

また、実家に帰ったときなど長時間運転したりして
腰に負担がかかっていると感じた時は腰をほぐしに
マッサージに行くようにして、ストレスを溜めないようにしています。

腹筋や背筋などの筋トレを
自宅で気軽にやっています。

重いものも腰に負担をなるべくかけないように
ゆっくりと持ち上げるようにしています。

特に仕事上思いカバンを持って歩くことが多いので、
なるべく軽くしたり、片方だけでなく両手に振り分けて持つようにしています。

椅子も腰をひいて背筋をのばして座るようにしています。
脚を組まないで、肘掛けに持たれないようになるべくしています。

日頃の少しの腰の気遣いが
ぎっくり腰再発の予防になると思います。

ぎっくり腰になってテニスを復帰できる?

ぎっくり腰になってからは、
もちろんテニスはしばらく止めていました。

また、ぎっくり腰を秋にやったので、
寒くなる冬は避けて暖かくなった春から再開しました。

私は、肉離れもやっていますが、
やはり復帰しはじめはおっかなびっくりでした。

そして、クラスも落としてもらい
無理をせずにならし感覚でテニスを楽しみました。

そして、大丈夫そうであれば
少しずつハードにして行きました。

もちろんその間も体と相談で、
ヤバそうであればきっぱりとスクールを休んだりしました。

前は、週二回やっていた時期もありますが、
テニスの回数を増やして肉離れにもなりましたので
今では一回にしています。

以上のように私も寒さもあったので
半年くらい休んで復帰しましたが、
気候のいい時期ですともっと早く復帰はできると思います。

まとめ

以上長くなりましたが、
私のテニスでのケガの体験をお伝えしました。

人間このようなぎっくり腰に限らず、
疲れを溜めることはよくないことを実感しました。

自分は体力に自身があり
これまでケガをしたことがないと思っている人ほど
年をとってくるを危険だと思います。

備えあれば憂い無しで、
何でも事前の予防をすることが大事ですので
お互いに注意したいものです。

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