木を伐採するのに必要な道具は?チェンソーで木を伐採する方法

庭木の木を切るのに、
業者に頼むと結構なお金を取られます。

自分で切るのもいいですが、
かなり危険なのであまり大きな木はやめた方が無難です。

先日庭の木を父親と一緒に切りましたので、
その方法を教えます。

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木を伐採するのに必要な道具とは?

木を切るには、どんな道具がいるのでしょうか?

手で切る場合は、やはりノコギリが必要ですが、
それも木を切るためのノコギリがいいです。

父親は、このようながんどう鋸を持っていますが、
入手できない場合は生木用のノコギリがありますのでそれを使います。

その他、チェンソーを使って木を伐採する方が簡単に早く切れます。

ただ、危険なため十分に注意して、
使い方を守ってやって下さい。

その他の道具としては、ヘルメット、ゴーグル、チェンソーようの
防護服などがあるとさらに安全です。

チェンソー等の道具の使い方は?

次に道具を使うときのコツですが、
ノコギリは、むやみやたらと力まかせで切るのではなく、
引くときに力をかけ、あまり早く前後させないで、ゆっくり挽きます。

次に、チェンソーの使い方ですが、
比較的簡単に使えますが気を緩まないようにして下さい。

まず、チョークボタンを引いて
ポンプを何回か押してガソリン出てきたことを確認します。

そして、スイッチを入れて
スターターを勢いよく引いてかけます。

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かかったらチョークボタンを戻すことを忘れないで下さいね。

チェンソーなどで木を切る方法は?

では、実際にどのようにして木を
切るのでしょうか?

もちろん木を伐採するには、
そのやり方があります。

受け口と追い口と言うカットをして、
木を倒したい方向へ倒します。

まず、倒したい方向に、
受け口と言う切り目を入れます。

下は地面と平行に木の3分の1くらいカットして、
30度くらいに斜めにカットして三角にカットします。

そして、その反対側から受け口の下の方水平ラインから少し上あたりに
追い口と言う鋸目を受け口の少し手前まで入れます。

あとは、倒したい方向へ押して倒しますが、
間違っても倒れる方向にロープをかけて引くことは危ないのでやめて下さい。

なかなか倒れない時は、
伐採用の鉄の楔を入れてハンマーで少しず打って倒して行きます。

ただ、木は水平な地面に、
まっすぐ立っているばかりではありません。

これまでのやり方でやっても、
どこに倒れるか分からないような木は、危ないのでやめた方がいいです。

まとめ

以上、実家で父親と木を伐採して時に、父親から教わった木を切る場合に
どんなものが必要で、どういう方法で木を切るかをお伝えしましたので
参考にして下さい。

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