テニスシューズの選び方の失敗例!指が痛い時はインソールがおすすめ

テニスシューズを選ぶのに、ネットで評価が高いからと
実際に履かないで買うのは危険です。

安く買えるほうがいいでしょうが、
それが原因で私も指が痛い時があって苦労しました。

結果的にはインソールで何とか解決しましたが、
私の経験をもとにテニスシューズの選び方や
インソールのおすすめをお伝えします。

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テニスシューズの選び方でおすすめのメーカーは?

テニスシューズを出しているメーカーはたくさんあるので、
どのメーカーがいいのかわからないのが実際ですよね。

また、実際にはく人間も色々な人がいますので
その人がいいと言っても違う人が履くといいとは限りません。

しかし、実際に自分に合わないテニスシューズを買ってしまうと、
脚が痛くなったり、指が痛いなどの問題がおきます。

私も、一時期指が痛い時があって、
写真のように内出血をして一時期テニスが痛くてできませんでした。

なので、失敗しないように、実際にテニスシューズを買う時は、
以下の手順がいいのではと思います。

①テニスシューズのメーカーやシリーズの特徴を知る

・前情報として各メーカーによる違いや特徴を知ることは
選び方のなかで重要です。

・ヨネックスやナイキは外人向けに作っていますので、
アシックスやミズノがいいようです。

・プリンス、ヨネックス、ウィルソンなどの自社工場のないとことは、
外注でつくらせていますが、プリンスはアシックスが作っていますので
日本人にはいいようですが、残りの2社はテニスシューズのノウハウがあまりない
普通の靴工場で作っているようです。

・メーカーやシリーズによって同じサイズでも大きさや幅が微妙に違うので、
思ったより狭かったりきつかったりしますので注意が必要です。

・ナイキやヨネックスは軽い方ですが、ウィルソンは少し重いようです。

・各メーカーのテニスシューズの口コミサイトを見るとその特徴が出ていますので
ある程度参考になります。ただし、販売サイトではいいことしか書いてないので
あまり参考にならないかも知れません。

②自分の脚の特徴とサイズを知る

・人の脚も千差万別ですので、自分の脚の特徴を知ることも大事ですが、
足幅がある方か、外反母趾があるか、脚の指が親指より次の指の方が長い。
など自分の特徴を確認してください。

③予算を決める

・どのくらいの予算のテニスシューズを買うかですが、
やはり安いと脚に負担がかかり危険ですので定価が1万5千円以上のものを
買うのがおすすめです。

・もし、予算がない場合は、同じ金額なら型落ちの値引き率の高いものの方が、
おすすめです。

④実際に購入する。

・実際に買うには、テニスショップかネットか、または、テニススクールで
販売している場合もありますが、おすすめは、やはり実物を履いて試せる
そして、自分の脚の特徴を言って選んでもらえるテニスショップの方が間違いがない
思います。

・ネットでは、やはり失敗するリスクが多いですが、その靴をよく知っていて買う場合は、
ネットでもいいと思います。ただ、それほど違いは大きくないように思いますので
ショップの方がおすすめです。ショップで試してネットで買うようなこともできますが、
人道的にそれはあまりおすすめできないです。

・サイズは、少し大きめで指先に余裕がある方がいいです。また、脚幅も重要ですので
履いてみて脚幅に余裕があるか調べて下さい。ためし履きをする時はテニスで履く
厚めの靴下をはいて試すようにして下さい。

・テニススクールでも少し値引きして売っているところもありますが、
こてもスクールの先生のアドバイスをもらって買うこともできますので
ここで買うのもいいものがあればいいと思います。

・もちろんデザインや色もおしゃれの観点からは重要視する方もおられると思いますが、
外見重視しすぎて自分の合わないテニスシューズを買うのもおすすめできません。

テンスシューズが合わなく指が痛いので困りました

以上、テニスシューズの選び方についてお伝えしましたが、
自分に合わないテニスシューズを買ってしまうと、
脚を痛めますので慎重に買うようにして下さい。

私の場合は、オールウェザーのコートで、最初テニスのハードな動きの中で、
急に踏ん張った時に脚の裏がまず痛くなりました。

脚のうらの骨あたりが以上に痛くなり、
骨にヒビまでは入ってませんが何か対策をすることにしました。

簡単にできることとしては、厚めの靴下を履けばその分クッションになり、
脚の裏を痛めないかと思いやってみました。

それで、脚の裏は痛くなくなったのですが、
今度は脚の指に問題がおきました。

前項の写真のように脚に指が痛くなり、
爪の中が内出血してしまいました。

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けっこうひどくて、週一回のテニススクールも、
次の週のレッスンも出れない感じでした。

この原因は、靴下を2枚履くことで、
指の前のすき間がその分狭くなり圧迫されたようです。

従って、靴下の2枚履きはやめて、
他の方法でやるしかなくなりました。

そこで、テニススクールの先生に相談して、
インナーソールをすすめられました。

テニスシューズのインソールがおすすめです!

そこで、インソールを買いに行って、
写真のアシックスのSRBインナーソールを買いました。

1,000円くらいのものなので効果があるのか心配しましたが、
使ってみて大丈夫でした。

つまり、少し厚めのテニス用の靴下を履いて、
インナーソールを入れた靴でスクールに行ってきました。

そして、2レッスンを続けてやりましたが、
多少指先が痛い感じはしたのですが、
血豆ができるほどでなく、問題は特になかったです。

あとで知ったのですが、
インナーソールでは少し高ですが、
スーパーフィート(Super Feet)がいいようです。

まとめ

テニスシューズを選ぶ方法について
これまでお伝えしてきました。

自分にあってないと最悪ですので
慎重に選んだ方がいいです。

そして、買ってから脚が痛くなった場合は、
インナーソールで改善できる場合がありますので、
あきらめないようにして下さい。

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