パーティーの差し入れを手づくりで!日本酒に合うおすすめのレシピ

パーティーに誘われて、
何か差し入れをしたいけどちょっと珍しいものにしたい。

他の人とかぶっても嫌だし、
皆があまり食べたことのないものを出すと、興味を持って食べてくれます。

それが、持ちこみパーティーの楽しさですし、
皆がどんなものを持って来るのか楽しみです。

そんな私も簡単なものですが、
いつも差し入れるおすすめのおつまみなど紹介します。

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パーティの差し入れにおすすめの手作りのつまみ

わたしがいつもパーティーに差し入れするつまみは、
ゆず巻大根というものです。

埼玉県の郷土料理のようですが、
以前友達が差し入れして、すごくおいしかったのですぐにマネをしました。

難点は、冬の寒い時でないと
おいしいゆず巻大根ができないということです。

このゆず巻大根の作り方は、
人や地方によってすこし違うようです。

今回は、私がいつも作っているゆず巻大根のつくり方を
順序追ってお伝えします。

材料は、簡単で大根とゆずがあれば、
まずは大丈夫です。

まず、だいこんをよく洗ってから、
なるべくうすくよく切れる包丁で輪切りにします。

だいこんは、なるべく太いものの方が、
乾燥すると小さくなってしまうのでおすすめです。

その薄く輪切りした大根を寒い外で乾燥させますが。
私は、釣り具ショップでさかなを干すネットを使っています。

3日くらい寒い外に出して、
だいこんが乾燥して縮んで丸まって、
しわしわのカチカチになったらまず第一弾は終了です。

次に、それを沸騰したお湯で洗って殺菌して
ざるにとります。

ゆずの皮を2ミリくらい幅で長さを3センチくらいにカットして、
だいこんを広げて細く切った柚子を数本入れてだいこんを葉巻き状に巻きます。

そして、それを木綿糸に針を通して巻いただいこんの中央に針を差して
糸を通して順々にだいこんを縫って行きます。

そして、30センチほどになったらそれを外に出して、
物干し竿にぶら下げるなりして干します。

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3日くらいでまた乾燥して固くなったら、
また部屋にもどして糸をからばらして熱湯を通します。

そして、砂糖とお酢と塩や醤油を少々入れた汁に
ゆず巻きだいこんをひたしてできあがりです。

これを食べると、だいこんがコリコリして
柚子の香りもして本当に美味しくお酒の肴にピッタシです。

是非、試してみて下さい。

日本酒のおつまみにおすすめのレシピ

もう一つ、お酒のつまみにもってこいで、
簡単にできるものを紹介します。

それは、鶯宿梅(おうしゅくばい)というつまみで、
むかし行きつけの小料理屋の親父さんがよく話してくれたのでが、
このつまみをちょびちょびやりながら昔の旦那は芸者を口説いた
という話を聞いてことがあり、懐かしいし、粋な世界の話に味わいを感じました。

では、そのレシピを紹介します。

と言っても簡単なもので、
梅干しの身をだして叩いてきれいにつぶし、
同じくらいの量のわさびをあえるだけです。

かなりシンプルですが、
これを少しずつつまみにして日本酒をちびちびやるのは、
いいもんです。

ちょっと変わったツマミで
お腹が一杯のかたにもいいのではと思います。

パーティーでおすすめの以外なお菓子を手作りで!

パーティーの終わりの方で、
締めのお菓子として私の一押しがあります。

それは、白玉団子です。

ちょっと以外かも知れませんが、
これを作ると結構受けます。

これは、簡単にできますし、
できたてが美味しいのでパーティー会場で作るといいです。

白玉団子の粉ときなこを持っていけば
後は、お湯を沸かして白玉粉を水で粘土状にしてまるめ
お湯の中へ入れて浮き上がってきたら砂糖を好みで入れてまぶして終わりです。

子どもたちがいれば、子供と一緒に作ってもいいかと思いますが、
お酒の席でなくても結構人気があります。

まとめ

以上 パーティーでの差し入れや現地でつくれる
簡単なつまりのレシピを紹介しました。

すべて日本の和食のもので、
外人の人にもいいかも知れません。

是非、パーティーで喜ばれるものを
提供すると盛り上がるのではと思います。

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