発明やアイディアを売るために募集してる企業の探し方と売り込み方

よくテレビで主婦の人が自分の発明やアイディアを
売り込んでお金を儲けている人のことをやっていたりましす。

それを見て、自分もけっこう色々なアイディアを持っているので、
もしかしたら売れるのでは?

と、考えている人は多いと思いますが、
それを本当に売ってお金を儲けている人は少ないと思います。

私も、発明やアイディアを考えるのが大好きで、
一時期のめり込んだ事があります。

それは、バブルも崩壊してあれだけ売れたものが、
まったく売れなくなり営業職を外され社内事務にまわされたときです。

その3年くらいは、営業の時のような毎日徹夜とは打って変わって、
追われるほどの仕事もなく、毎日定時に帰れる環境でした。

毎日帰っても時間があるので、
じっとしてられない自分なのでこの時とばかりに発明にのめり込みました。

その後、また営業にもどり徹夜の毎日で発明の事ができなくなりましたが、
その間に経験したことはとても楽しく生きがいのある日々でした。

この3年間で得た経験はとても貴重でしたが、
今での決して色あせない内容ですので皆さんはシャアしたいと思います。

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自分の発明やアイディアを売る方法とは?

自分の発明やアイディアを売るためには、
多く分けて2つあります。

1つは、自分の発明やアイディアを
企業に売り込んで契約金や商品の売れた金額に対して何%か貰う方法です。

私は、こちらの方がおすすめですが、
とにかくお金をかけなくてすみます。

もちろん試作は必要ですが、商品を作るリスクはなくなりますし、
売れ残りの心配もありません。

ただ、その分自分で商品を作って販売するより
利益率は低くなります。

このやり方に付きましては次節で
詳しくお話したいと思います。

もう一つは、自分で商品の製作して販売する方法です。

こちらは、自分の発明やアイディアが売れる売れないにかかわらず、
自分で試作から商品までまで作り、それの販売までしなくてはいけません。

在庫のリスクもありますし、
ある程度の資金力も必要です。

実は、この自分での商品化で失敗する人があとをたちません。

「恋は盲目」とはよくいいますが、「発明も盲目」と言えるほど、
皆さん自分の発明やアイディアは絶対にいいから売れる。
と、思い込んでしまい大金をつぎ込みます。

試作にお金をかけ、商品にお金をかけ、特許の申請にお金をかけますが、
これがそもそもの間違いです。

でも、お金をかける人たちは、
その時に絶対に売れると追い込んでいる人が多いと思います。

もし、資金が豊富で自分としても新規性があり絶対に売れると思える人は、
トライしてもてもよいと思います。

主婦の発明やアイディアの基本は、
何と言ってもお金をかけないことです。

お金をかけないでも立派に売れている商品もたくさんありますので、
トライいてみてはと思います。

発明やアイディアを募集してる企業はどうやって探すの?

それでは、前者の自分の発明やアイディアを
企業に売り込む場合の募集している企業の探し方をお伝えします。

まずは、アイディアを募集している会社のリストが出ている本が有りますので
その商品がどのジャンルのものか見て売り込みをします。

次に、発明関係の協会や学会に発明やアイディアを
募集しに来ている企業がたくさんいますので、紹介してもらえます。

ただ、うまく自分の商品を募集してる会社が来ていればいいですが、
なかなか同じジャンルの人がいない保証はないのでむずかしいかも知れません。

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最後に私がよくやっていた方法ですが、
ショップに行って自分の発明と同じような商品を見つけて
後ろのラベルを見て会社の住所を調べてそこへ売り込みます。

でも、募集してるとは限らないので
ほんとうに売り込みをかけていいのかと思われますが、
実は企業のほとんどはそうした発明やアイディアを随時募集しています。

なので、募集先はたくさんありますので、
心配をする必要はありません。

自分の発明やアイディアを企業に売り込むにはどうすればいいの?

自分の発明やアイディアを企業に売り込むのに
どのようなことをしたのかをお伝えします。

この場合にまず大事なのは、
試作品を必ず作ると言うことです。

頭で考えてそのまま商品家できると思えるようなものでも、
試作品を作ると必ず問題が発生して何度か作り直すことが起きます。

この試行錯誤は非常に大事で、
何回か試作品を作成して完成を上げていきます。

そして試作品が完成したら企業への売り込みえを
行いますが、そのためにリストをつくります。

その集める方法は、とにかく自分の発明品と
同じジャンルの商品をさがして裏などの会社名が書いてあるラベルを見て
それを紙に書いたり、写真を撮って集めます。

そんなに高くなくて興味あるものは、
そんまま買ったりもします。

そうして、できれば50社以上集めれれば理想ですが、
ジャンルによってはむずかしければ集めただけでもいいです。

そして、売り込み分を作るわけですが、
それにも書き方があります。

これを見る人は企業の開発の人などでかなり忙しい方が多いので
パット見てわかりやすいものでないとゴミ箱行きです。

どんな商品で、どのような意図で作ったのか、どこがいいのか?
などが箇条書きでわかりやすく、もちろん写真やスケッチも
あるとよいと思います。

A4で枚数も挨拶文と商品説明書くらいでいいです。
あまりごちゃごちゃ入っていても見てくれませんので。

また、勝手に試作品を送りつけるとか、
直接会いに行くのもNGです。

宛名は会社名の後に商品開発担当様とか書き、
商品提案書在中と明記していました。

必ず切手を貼った返信封筒を入れるようにして、
少しでも先方の手間をはぶく気遣いが必要です。

返信は、数週間で来るものもあれば、
何ヶ月もかかるものもあります。

自分の返信封筒を使わないで先方の会社の封筒で戻る場合もありますし、
おまけで先方の会社の商品が入っている場合もあり結構かえってくるのが楽しみでした。

その中でほとんどが、不採用のお知らせになりますが、
中には一度話を聞きたいとか、試作品を見たいなどの興味ある返事も来ます。

ここからは私も未経験ですが、
さらに話が進展していけば商品契約を結べるようになります。

まとめ

以上、私の経験した発明やアイディアを
どのようにして企業に売り込むのかお伝えしました。

なかなか大変な作業と言えばそうかもしれませんが、
好きな方にはやりがいもあると思います。

私も、発明で成功した人たちとも会う機会も多かったですが、
成功されている人たちは、家族にバカにされたりしながらも
大変苦労して、やめることなく続けて成功されている方が多かったです。

是非、皆さんも自分の発明やアイディアが売れるように、
どんどんトライしていって下さい。

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