大学生の息子が車を購入して事故や違反を子供が起さない方法とは?

自分の息子が大学生になって、
車を買うと言い出した。

父親の自分のとってそれは
息子が事故を起さないか?
違反を起さないか?

色々と悪いことを
どうしても連想してしまいます。

私が車をはじめて買った時、
父親は心配していいました。

「車は、人類が産んだ殺人兵器」
だと私に言ったのを今でも覚えています。

そして、いまでの離れた実家に帰る時は、
車でなく電車で帰れと言います。

お陰様で車を乗りはじめてから40年くらいになりますが、
自分で単独で少しぶつけた程度で無事故で来ました。

そんな私が、これまでの運転の中で
どのような事をしたら事故を起さないのか?

また、違反もあまりしなくていいのか?
経験をもとにお伝えしたいと思います。

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大学生の息子が車を購入して心配な事とは?

大学生の息子が車を購入したいと言い出した時、
親としてどのような事をすればいいのか?

私の経験からお伝えしたいと思いますが、
基本はあまり心配しないことだと思います。

口うるさく言うと逆に聞き入れなくなりますので、
簡単にアドバイス程度で言えばいいと思います。

私の息子も20歳で自分の稼いだお金で、
中古の車を買いました。

当然親とすれば心配にもちろんなりますが、
もう20歳を過ぎて大人の仲間入りになりましたので
ある程度は信頼すべきです。

なので、若い運転経験のない息子ですので、
自分の今までの経験からのアドバイスをしてあげるのは喜ぶと思います。

心配とは、その人を信頼してないことなので、
子供をある程度理解して信頼してアドバイスすべきです。

車の事故を子供が起さない方法

ハインリッヒの法則をご存知でしょうか?

300件のヒヤリした事があると、軽微な事故や災害が29件発生して、
1件の重大な事故が発生するという法則です。

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従って、事故を起こす人は、急に事故をお起こすのではなく、
ヒヤリと危ない思いをよくやり、たまに軽微な事故などを
よくやったりしていると、最後には大きな事故を起こしてしまうということです。

「火のないところに煙は立たない」とはよく言いますが、
不安全な状態の下地があると確率的にもかなり事故をおこす確率が多くなるを言います。

では、どのようにすれば、
事故を防げるのでしょうか?

その1つの答えとして、
私がいつも心がけていることをお伝えします。

それは、「急の着くような運転の仕方をするな」と、
言うことです。

つまり、急ハンドル、急ブレーキ、急な車線変更、急発進、急ブレーキ等~

これらの行動が事故につながっていくことになりますが、
それのポイントは、急な行動をすると相手が避けられないことがポイントです。

相手が避けれる状態であれば、
大事にいたらないですのでおすすめです。

車の違反を子供が起さない方法

車の違反を起さない方法も
実は先程の事故を起さない方法と似ています。

つまり、ハインリッヒの法則がここでも使え、
違反を取られそうな行動をしていると、
最後には違反になってしまいます。

なので、駐車違反をとられない方法は、
車を道路に中止しないことです。

違反はある意味確率論ですので、
元を断つのが一番いいです。

スピード違反も、スピードを出さないことが
一番の効果のある方法です。

まとめ

以上大学生の息子が車を買うと聞いて、
どのように対処したらいいのか?

だれもほとんど初めてのことですので、
戸惑いますが、子供を信頼するしかないです。

最後に、言葉の持つパワーの事で終わりますが、
事故をお帰さないように息子に言う場合は、
「事故だないように」というのではなく、
「ご安全にして下さい」といったほうがいいです。

ご安全に!

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