アコースティックギター初心者の購入のおすすめと値段や揃えるものは?

アコースティックギターを弾けるようになりたいと、
思ってる方は多ですね。

私も、中学時代から目覚めてアコースティックギターを
趣味でずっと弾いてきました。

エレキギターと違って、
ギター一本で気軽の弾ける魅力が好きです。

そんな、私も数十年前には初心者の時がありましたが、
その当時のことは今でもよく覚えています。

この私の経験をもとにアコースティックギターを
これから始められる初心者の方へ長い経験をもとに
少しでもお役に立てればと思い書きたいと思います。

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アコースティックギターを初心者が購入するおすすめのものは?

私が思うアコースティックギターを初めて購入される初心者の方に
注意してほしいポイントは、材料とペグです。

まず、材料ですが何と言っても単板を使用していることです。

安いギターは、ギターのボディを合板と言って、
木材をうすくスライスしたものを重ねて接着し板を使用しています。

ある程度の音は出ますが、
長い年月で使い込んでいい音になることはありません。

それに比べて、単板を使用しているアコースティックギターは、
使っていくに従って木が枯れてだんだんいい音がします。

つまり単板は、木をうすく削ってうすい板にしたもののことを言いますが、
それで作ったギターの本体は、木材そのままの性質を持っています。

家具で言えば、張りものの家具か無垢材の違いです。

最近は、良い木材がどんどんなくなってきていて、
ギターの表面に使われるスプルース材も高くなってきていますので、
残念ながら昔なら単板のギターを買える値段でも今では合板の値段になっていたりします。

私とすれば、多少高くても表面が単板の
アコースティックギターを購入された方がいいと思います。

では、どうして単板と合板を見分けるかといいますと、
1つはもちろんお店の人に聞くかカタログをみるなどで調べることです。

もう1つの私がやってる見分け方は、
表面にあいている丸いホールの切り口を見ると分かります。

合板は、薄い板を重ねていますので、
バームクーヘンみたに板の厚みのところをみると
層が何層にもみえますが、単板は1枚の板なので単板のようなそうは見えないで
木目が通って見えます。

次に私が考える重要なこととして、
ペグがある程度いいものがついてるギターを探すことです。

ペグとは、ギターの一番上の方に付いています、
ギターの弦を巻き取る金物です。

何故私がペグを2番目にもってきたかと言うと、
安いギターは、弾いているとすぐに音が狂ってきます。

私も、中古などで安いギターを買った経験がありますが、
安いギターは必ず音が狂うので演奏する度にチューニングするようで
どうにもなりません。

ネックが反ったりしてペグだけの問題ではないですが、
きゃしなペグがついているものは避けたほうがいいです。

ただ、初心者の方にもちろんペグのどれがいいのか?
と見分けるのはむずかしいですのでお店の方を相談した方がいいです。

私的には、見た目きゃしゃな感じで、
回すと重みのない軽い感じのペグはNGです。

その他一般的によく言われる注意点も
以下に簡単にまとめましたので参考にして下さい。

①音量が豊かにでる。

・特に高音の音がよく出て伸びがいい。また、低音も豊かにでる。
これなどが、静かなところで弾き比べをするといいです。
・よく鳴って響くギターは、ボロンと弾いただけでも音の残音がのびて残ります。

②ネックが反っていないか?

・ギターの本体から出ている弦を押さえる長い板が反っていないか
ギターを寝かして睨んで見て下さい。自分でできないと店員のかたに見てもらってもいいですが、
ネックが反ってますと弦と押さえる板とのすき間が場所によって違って弾きにくいです。

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③自分の手にあったギターか?

・特に女性など指が短かったり、太かっ足しする方は、
ギターを実際に押さえてみて押さえにくかったりしないか確認をして下さい。

④自分の体に合ったギターか?

・小さい方にボディの大きいギターだったり、その逆だったりすると
やはり弾きにくいですので弾く姿勢で何度か試してみて下さい。

⑤ネットなどで情報を得る

・私の若い頃にはなかったですが、今はネット社会ですので
事前にめぼしいものをリストアップしてからいくといいと思います。

以上大まかなものをお伝えしましたが、
東京の方でしたら御茶ノ水のギターショップを廻って
見るのがいいでしょうが、なるべく大きいお店のほうがいいと思います。

アコースティックギターは初心者だとどれくらいの値段のものがいいのか?

では、実際にどれくらいのアコースティックギターを
購入するのがおすすめでしょうか?

私が最初の買ったのは、
大手国産メーカーの一番安いものでした。

当時で18,000円くらいだったと思いますが、
今で言えば3万弱くらいのグレードかも知れません。

それはもちろん表面は合板でしたので
音はあまり出ませんでした。

次に買ったのは、バイトして買った12万円の
アコースティックギターでした。

こちらは、今でも愛用していますが、
何年もたつと枯れたいい音がします。

それでは私のおすすめ価格は、
8万くらい以上です。

高いかもしれませんが、
これくらい出すとペグもいいし音も狂いにくいです。

もし、どうしても買えない場合は、
5万くらいで定価の高いものを買われるのがいいと思います。

はっきり言って、キズがあるくらいで安く買えるなら、
最初はいいと思いますので、よくチェックして買うといいと思います。

できましたらギターに詳しい友だちがいれば
一緒に行ってもらうのがいいと思います。

やはりある程度いいギターを持ったほうが、
上達もはやいし、もしライブなどに使うにも音が出でいいです。

アコースティックギターの初心者がその他に揃えるものは何が必要?

アコースティックギターを初めて買う時に
その他に揃えるものは以下になります。

①ギターケース

・ギターにビニールの袋に入っているだけなら
やはりある程度しっかりしたケースが必要です。

②弦

・ギター弦は、硬さによって色々な種類がありますが、
コンパウンドが一番やわらかいですが、ライトゲージがいいと思います。
最初は指が痛いでしょうが慣れるまでガマンです。
エキストラライトゲージも試してみて下さい。最初はそんなに高いものは
買わなくいいですが、ナイロン弦はダメですので金属製のもので。

③ピック

・おにぎり型のもので、コードストロークなどで使用しますが、
柔らかものでいいので何枚か買ってみて下さい。

④カポタスト

・カラオケで歌う時のキーみたいなものですが、
これをネックに挟むとキーがかわりますので
付けやすいもので選んでみて下さい。

⑤チュ-ナー

・弦の音を合わせるのに必需です。音叉でも最初はいいです。

⑥楽譜スタンド

・合ったほうが弾きやすいし、姿勢もキープできます。

⑦ギタークリーナー

・ギターをたまには磨いてあげて下さい。専用の布で。

以上 最初に必要なものをリストアップしました。

お店で実物をみながらお店の人にアドバイスをもらって
買ってみて下さい。

または、ネットの口コミのいいものを買われてもいいかも知れません。

まとめ

以上、私なりにまとめてみましたが、
参考になりましたでしょうか?

仕事から帰って、軽くお酒をのみながら
ギターを爪弾くのもいいものです。

是非、練習曲を決めてトライしながら
アコースティックを楽しんで下さい~♪

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