衣類乾燥機の修理の費用と中古品との比較と自分でベルト交換する方法

10年近く使っていた衣類乾燥機が
突然故障してしまいました。

温風は出るのですが、
ドラムが回転しないので使えませんでした。

もう10年も使ってるので
壊れても仕方ないので新品に変えようと思いました。

しかし、事はそんなに簡単に行かず一時はどうなる事かと思いましたが、
最後にはサプライズで見事問題を解決しました。

そんな、私のサプライズな問題解決を
以下にお伝えしたいと思います。

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衣類乾燥機を修理するとどれくらいの費用がかかるの?

衣類乾燥機が故障した時は、
もう10年くらい使ったので新品に交換しようと最初思いました。

どうしても梅雨時や雨が続いたり、
仕事が忙しくて洗濯物を干したりする時間がなかったリした時には、
やはり衣類乾燥機は重宝しました。

なので、やはり衣類乾燥機は必要で、
休みの日に息子と一緒に近くの大型家電店へ
新品を買うつもりで行きました。

そして、衣類乾燥機を探したのですが、
洗濯機に片隅に2台くらいしかありませんでした。

値段を見てびっくりで、
新品でも3万くらいかと思いっていたのですが、
5万くらい最低でもしてました。^^;

もう新品は買うにはちょっと
今買うのは無理な感じでした。

それでは、と言うことで
修理するとどれくらいかかるか?
調べましたが、出張費だけでも1万以上する感じです。

修理の怖いのが、一度原因を見にきてもらって、
その時に部品を持ってきてないと、
また来るので2回も出張費が掛かる可能性もあります。

そうするとそれだけでも、下手をすると
3万くらいかかってしまうかも知れません。

メーカーもそのあたり見てみないとわからないと
言われてしまうのではっきりしません。

なので修理は、リスクが大きいので
やめることにしました。

衣類乾燥機の中古はどれくらいするのか?

次に考えたのが、中古の衣類乾燥機を
ヤフーオークションで買うことです。

中古なら1万円もしないでも
落とせるのではと考えました。

実際に見てみましたが、
それくらいからもう少し高い価格で出てました。

でも、見れば見るほど、
衣類乾燥機を中古で買うのを躊躇してきました。

人が使ったものを使うのが
中古の場合は仕方ないかも知れませんが
どうも使う気になれません。

と言うことで中古で買うのは
やめることにしました。

ただ、ヤフオクで見ていると
やたらにゴムの輪のようなものが出ていました。

最初は気にしていなかったのですが、
後でやっぱり気になってなんなのか調べてみました。

衣類乾燥機が故障した時にはベルト交換で簡単になおりました。

そうしてネットで調べてみてビックリで、
そのゴムの輪はベルトでその交換方法がたくさん出ていました。

さっそく自分の機種の品番に会うベルトがあるか、
ヤフオクの出品で調べてみるとあるではないですか!

それも800円くらいでしたが、
すぐに落札して買いました。

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そして、ネットで出ているやり方通りに
自分で交換しましたが1時間もかかりませんでした。

そして、スイッチをいれると
見事に前と同じように回転してくれてちゃんと動きました。

直してからもう1年くらい経ちますが、
壊れることなく毎日のように働いてくれてます。

もし、新品を買っていれば5万以上したと思いますが、
それが1000円もしないで直せたのはチョーラッキーでした^^v

まとめ

このように衣類乾燥機のベルトが切れることは、
使用年数が経つとけっこうあるようです。

そんな時は、交換できる自身がありましたら、
是非ご自分で試してみて下さい。

後ろのカバーを外して
ベルトをはめるだけですので。

ただし、コンセントは必ず抜いてから、
作業して下さい。危険ですよ?

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