山形から蔵王温泉の大露天風呂日帰り温泉へ行った後銀山温泉へ移動!

東京から山形に車で行って、
山形界隈の温泉に行ってきました。

第一日目は、山形駅前のホテルで一泊してから、
蔵王温泉の大露天風呂に日帰りで行って、
その後に二日目の宿泊地に銀山温泉へ移動しました。

ノーマルタイヤで行ったので
途中けっこうデインジャラスな
ドライブでしたがなんとか銀山温泉へ着きました。

この間のドライブの状況を
お伝えしますので参考になればと思います。

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山形駅前に泊まってから蔵王温泉の大露天風呂へ行きました。

東京から車で山形まで行き、
お気に入りのリッチモンドホテル山形駅前に宿泊しました。

温泉よりビジネスホテルの方が安いのと、
夜に街の方が色々に見歩けるのでそうしまた(笑)

従って、夜は山形駅前の地元料理の居酒屋に入って
山形の地元の郷土料理など満喫しました!

温泉旅館の料理もおいしいですが、
地元の居酒屋で飲むのも大好きです!

そして、リッチモンドホテルのモーニングバイキングは
充実しているのでお気に入りです。

お腹いっぱい食べて、このホテルのメンバー会員のため、
チェックアウトが12時まで大丈夫なのでのんびりとしました。

そして、山形のホテルから蔵王温泉へ向かいました。

行ったのは、11月の後半でしたが、
運悪くこの11月最大の寒波が押し寄せていて
これからだんだん雪になると予報していました。

あいにく山形市内でも朝は雪がちらつていましたが、
積もることなく午後には止みました。

もちろんこれから蔵王に向かって山へ車で登りますので、
だんだん雪がひどくなるかもと心配でした。

ただ、その時には雪はぜんぜんなくなり、
晴れ間もさす状態で蔵王温泉へ向かいました。

蔵王温泉の大露天風呂は蔵王の日帰り温泉の中で一番人気!

蔵王温泉へ行くのは、はじめてのことでしたので、
よくわからないままナビに頼って登って行きました。

ナビの時間では30分程度で蔵王温泉の大露天風呂に
着くように出ていましたので近いことで安心感はありました。

ただ、もちろん山形市内にはまったく雪はなかったですが、
山の上へ登って行くにしたがって、
路上には一切なかったですが、周りには雪だんだん増えてきました。

そして、蔵王温泉へ着きますと、一気に雪が増えてきましたが、
ほとんど道にはなかったので大丈夫でした。

そこで蔵王温泉の日帰り湯の中で一番人気と言われている、
大露天風呂へ向かいました。

しかし、この大露天風呂がけっこう蔵王温泉の中でも
一番上の方にあり、道の傾斜が急なのと、
雪が所々は積もっていて危険なので車ではあきらめました。

そして、手前300m位の他の日帰り温泉の
駐車場に止めて歩いて上がることにしました。

道がかなりの坂道なのと、気温が-3℃くらいあったので
圧雪した雪が凍っていて危ないのでゆっくりと登って行きました。

そして、途中滑ってこけそうに何度もなりながら、
やっとの思いで大露天風呂に着きました。

しかし、着いたと言ってもそこが入り口なだけで、
お風呂は入り口から下って登って起伏がはげしいなか、
歩いてやっと着きました。

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お風呂は、男女分かれていますが、
お互いに待ち合わせることができる場所もあります。

お風呂は、脱衣室で服を抜いで
男性は、木製の階段を下がってから、
かぶり湯をする場所があります。

そして、2つの露天風呂がありましたが、
上の方が温かく下の方はぬるい状態でした。

気温が―3℃くらいですから
かなり寒いですが、風情はあります。

ここで注意が必要なのが、
脱衣室から浴槽へ下りる階段です。

この階段に雪が少し野外なので落ちてきて
多少つもり気味でした。

この凍ったと言ってよい階段を素足で歩くので
ほんとうに凍傷になりそうな感じで冷たかったです。

そして、この階段がすごく滑りやすくて、
手すりにつかまって冷たいながらゆっくり降りました。

しかし、一人若い人が私の次に降りていきましたが、
みごと滑って階段したまで落ちてしまいました。

幸い大きなけがはなかったようですが、
11月の雪の季節はこの大露天風呂は危険な感じがしました。

やっとの思いで、熱い方の浴槽に入りましたが、
あまりみないねっとりとしたお湯でした。

そして、あとで蔵王温泉が
日本でも草津温泉とおなじ強酸性のお湯だと言う知りました。

下のぬるい方には結局ながいせず、
また上の熱い方にずっと入っていました。

ほどよく入ってから待合室で彼女を待って
出てきて車へ戻りました。

蔵王温泉から銀山温泉へ移動して新雪の中泊まりました♪

蔵王温泉の大露天風呂に入ってから、
次の宿泊先の銀山温泉へ向いました。

銀山温泉も初めて行くところのため、
どのようにしていくのかもナビまかせでした。

だいたい80kmで1時間半くらいの
距離とかかる時間でした。

もちろんこれらは、雪の状況によって刻々変わりますので、
もっとかかる場合もあると思います。

実際の走りは、蔵王温泉から蔵王ラインを下って、
東北中央自動車道の山形上山からのって、
終点の東根で降りて国道287号線に入りました。

ただ、国道へ降りてから雪がだんだん強くなり、
かなり本降りになってきました。

そして、大石田に近くなってきて、
かなり道にも雪が積もり出したので
銀山温泉までノーマルタイヤでは絶対無理だと判断しました。

そして、大石田駅から旅館までに
無料の送迎バスが出ていることを知って
旅館に電話して予約をしました。

ちょうどいい時間でしが、
大石田駅前に無料の駐車場あるので、
なんとかそこまで雪道をゆっくり走ってなんとか行きました。

そして、着いて5分後くらいに最終の送迎バスに乗ることができ、
何とか無事に銀山温泉に着きました。

着くととても雪景色できれいで、
何とも言えない雰囲気に魅了されました。

まとめ

以上、山形駅前のホテルから、
蔵王温泉の大露天風呂の日帰り温泉に入って、
その後に銀山温泉へ向いました。

しかし、季節の早いどか雪で車を大石田駅に置いて
無料送迎バスに乗って何とか銀山温泉に着きことができました。

どちらの温泉もとてもよかったので、
思いで深い旅行になりました~♪

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