山形温泉ブログ!瀬見温泉、銀山温泉、蔵王温泉、かみのやま温泉、赤湯温泉

温泉好きな私ですが、山形の出張のたびに
温泉に立ち寄って楽しんでいます~♪

その私が各温泉に行った感想を
紹介いたしますので参考にしてみて下さい。

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山形の温泉めぐりブログ

私は、仕事で年に数回山形方面に
行くとこがありそのたびに山形の温泉に立ち寄って帰っています。

山形にもいい温泉がたくさんありますが、
全部ではありませんが私が行ったところを紹介します。

ほとんどは、山形新幹線で行きますが、
たまにはマイカーで行くこともあります。

ただ、北国ですので冬は雪のために新幹線が止まってしまったり、
ハプニングはつきものですがそれも旅のいいところです。

だいたいの私のパターンでは、
前泊して夕方宿に着いてのんびり温泉に入って次に日に仕事をするパターンが多いですが、
逆のパターンで仕事の後に温泉に行って泊まることもあります。

従って、なかなか一日のんびりと温泉街にいて楽しむことはできませんが、
時間のない中で温泉を楽しんでいます。

瀬見温泉と銀山温泉

まず、山形の北の方の温泉を紹介します。

【瀬見温泉】

ここは、川沿いのかなりひなびた温泉街で、
1つ大きめの旅館がある以外ちいさな旅館が数軒あります。

かなりマイナーな温泉ですが、
新庄に仕事がある時の地元の人が連れてきてくれました。

3軒くらい泊まったことがありますが、
おすすめと言える旅館が思いつきませんが
特記すべき旅館としては、「喜至楼」だと思います。

特に旧館は、かなり古びた感じの建物で、
風情がありすがあまりにもその外観から
失礼ながら地元ではお化け屋敷と言われるくらいです。

興味本位の私は(笑)、一度一人で泊まってみましたが、
特になにも起きませんでした^^;

お風呂も混浴と男性用とありましたが、
平日でしたのでほとんど貸切状態でした。

ひとつ困ったことに、洗い場にシャワーがなく
水道もありませんでしたので洗うのは浴槽から洗面器で
お湯をくんで洗う感じでした。

こんなお風呂はじめてでしたが、
よくよく考えると昔の温泉ではこれが当たり前だったと思えば、
贅沢なことはいえませんでした。

価格は食事つきでもかなり安いのはいいですが、
食事はどれくらいでるのか心配しましたが、
価格の割には思ったよりよかったです。

旅館の方も親切でお変わりなどもでき
朝も食事もぜいたく言わなければ普通でした。

新館の方には、もう少しいいお風呂があるようで、
スリルを楽しむ方は旧館を安くそれでも最低の設備を望む方は
新館の方がおすすめです。

この喜至楼の向かいにある、
瀬見温泉最大の旅館の「観松館」は、おおきな旅館ですので、
コスパを考えるとこちらが無難です。

その他の、小さい旅館は、大きな温泉サイトでは出てきませんので、
予約の時は直接電話した方が予約は取りやすいと思います。

ちょうど紅葉もきれいでした~♪

【銀山温泉】

次に、東京でもかなりの人気の銀山温泉です。

こちらは、車で来た時に行きましたが、
11月の後半で雪の季節のはじめで雪の銀山温泉を体験できました。

噂に聞いていた温泉ですが、
行ってみて何とも言えない雰囲気にとてもよかったです。

お湯については、それほど印象はないですが、
話のタネに一度は行ってみてもいい温泉です。

それほど大きな温泉街ではないですが、
のんびりするためには、午後はやめにきてチェックインして
街をのんびり歩くのはいいと思います。

温泉街の道はかなり狭いので、
車は温泉街の手前の駐車場に止めるようになっています。

冬の雪の山道に自信のない方は、
最寄のJRの大石田駅に大きな無料駐車場がありますので、
そちらに止めてホテルの無料送迎車で行くのもいいと思います。

ちなみに私は、思わぬ大雪になってしまい、
大石田駅に止めて銀山温泉に入りました。

私の泊まったのは、「古勢起屋別館」でしたが、
本館の銀山荘の露天風呂も利用できるのでよかったです。

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たた、私は山側しか空いてなかったですが、
やはりせっかく行くなら少し高いですが、
川側の方がぜったいおすすめです。

蔵王温泉とかみのやま温泉と赤湯温泉

次は、山形近くから南の方の
温泉を紹介します。

【蔵王温泉】

蔵王温泉も前から行きたい温泉でしたが、
車がないとなかなか仕事ついでに行けない温泉でした。

山形の駅前のホテルに泊まってから、
次の日に蔵王温泉へ行きました。

日帰りで宿泊はしませんでしたので、
一番有名な大露天風呂に入りました。

11月の後半でしたので、
冬季休業寸前でしたのでラッキーでした。

雪が舞い散る寒い日でしたが、途中雪が積もっていて危ないので
手前の駐車場に止めて歩いていきました。

入り口の門についてホッとしたのですが、
それからまだ下って行かなくてはいけなくて
雪で足元も悪くちょっと大変でした。

脱衣しつからお風呂までも男性の方は、
雪の少し積もった階段を素足で降りなくてはいけなく、
脚の裏が感覚なくなる感じで大変でした。

でも、浴槽に入るとかなりかなり濃厚な感じのお湯で
さすが草津とおなじ強酸性のお湯の凄さを感じました。

ただ、2つの浴槽の下の方はかなりぬるくて、
上の段のお湯の出るとことあたりにいないと
外部の気温が多分-3℃くらいでしたのでなかなか温まらなかったです。

強酸性なのでシャワーで流した方がいいと思うのですが、
露天風呂だけの温泉なので入ってそのまま流せないので
その点は了承して入った方がいいです。

【かみのやま温泉】

かみのやま温泉は、仕事帰りの新幹線の途中で行けて便利なので、
一度行ったことがあります。

こじんまりした小さな町の
温泉街でしたが夜は何軒か飲み屋さんがありました。

駅から歩いていけなくはない距離ですが、
送迎バスも出ていたと思いますが、
その時は、「果実の山 あづま屋」に泊まりました。

朝起きてお風呂に行くと、
新雪で周りが雪化粧していて見晴らしがよかったです。

夜は、食事頼んでなかったので

雪道を歩いて見つけたお店は、年配の女性3人でやっている
居酒屋さんでしたが楽しかったです♪

【赤湯温泉】

ここも山形からの帰りに
新幹線駅からタクシーだとすぐのところにあります。

この赤湯温泉は、印象的にはよくて
いい印象でまた行きたいところです。

この赤湯温泉もお風呂がよくて、
魅了されました。

温泉の街としてはかなり小さく
普通の街に温泉宿が数軒ある感じでした。

赤湯温泉で泊まったお宿は、「波館
でしたが、特に大きな石のあるお風呂はよかったです。

また、この赤湯温泉は、行ってみたい温泉の一人ですが、
温泉街はなく(多分)、何軒かのスナックやパブみたいなのは
あったと思います。

まとめ

以上、山形に仕事あるたびに、
よって入ってきた温泉を紹介するようにしてきました。

山形のほんとうにいい温泉がたくさんありますので、
また随時たまちましたら連絡差し上げます

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