氏神様の見つけ方とお参りする頻度と時間帯はどれくらいがいいの?

地元の氏神様を大事にお参りしたと思う方も
多いように思います。

しかし、地元の氏神様の見つけ方が分からなくて
お参りしてない方もいらっしゃると思います。

そして、どれくらいの頻度で、どの時間帯で
お参りした方がいいのか案外わからない方も多いです。

そのために私の方が毎月行っています、
氏神様へのお祈りの方法をお伝えしたいと思います。

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自分の家の氏神様の見つけ方は?

自分の家の氏神様を知りたいが
よく分からいと言われる方も多いようです。

基本的には、自分の住んでいるところの
一番近い神社になります。

自分が生まれてた実家についても
氏神様としてもいいです。

地元の地主さんなどの古い方にお聞きすれば、
すぐに教えてくれると思います。

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それが一番確かだと思いますが、
聞けない場合は、全国の神社庁に聞くと教えてくれます。

また、地図を見て探したり、その神社に行ってきいてみるなど、
よい方法だと思います。

氏神様のお参りの頻度はどれくらいがいいの?

氏神様に参る頻度ですが、
月に2度くらいがおすすめです。

特に、月初の1日は、おついたち参りとして、
一番よくお参りされると思います。

その次には、15日がよいとされています。

その理由は、旧暦の新月が1日、満月が15日になっていた
名残だそうです。

私的には、毎月一日には、前の月のお礼と感謝を言い、
また今月もよい月であるように願います。

そして、15日には、その経過として感謝をして、
次の一日までを願います。

氏神様にお参りにいく時間は何時頃がいいの?

氏神様にお参りする時間は、
基本的には太陽が出て明るい時に行くのが一般的です。

しかし、夜がダメということはないのですが、
あまり夜遅いのはおすすめしません。

また、朝早くの参拝は逆におすすでできます。

まとめ

以上、地元の氏神様へのお参りについて
私なりのお参りの仕方をお伝えしました。

実際には、本来の意味のこともあるのですが、
だんだんその意味合いもなくなりつつありますので、
それほど厳密にやる必要もないと思います。

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