年末の大掃除どこからやるべき?網戸と窓にあると便利な道具とは?

毎年年末に近づいてくると、
大掃除の季節になってきて焦りますよね?

やっぱり掃除をちゃんとして、
きれいな家で新年を迎えたいものです。

大変な大掃除ではありますが、
我が家も子供も巻き込んで(笑)
年末ぎりぎりにいつもなりますが大掃除をします。

どうしてもお父さんは仕事納めが終わらないと
時間がないし、やはり男手は何かと必要です。

そんな我が家の年末の大掃除のやり方を
紹介いたします。

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年末の大掃除はどこから始めるべき?

年末の大掃除はどこから始めるのがいいのか?

家にはたくさんの掃除をやらなくてはいけない箇所がたくさんありますが、
何といっても日頃はできないところをやります。

私の家は、木造三階建ての家ですが、日頃も掃除しているのですが、
それでも大掃除するところはたくさんあります^^;

まずは、窓ふきと網戸です。
これは毎年定番です。

そして、照明器具の掃除です。
不思議ですが、玄関の外の照明はゴムパッキンで雨が入らないように
密閉されているはずなのに、結構虫が入っています。

ガレージもなんだかんだとものが置いてあり、
いつも間にか汚くなっています。

そして、忘れてはバチがあたるご仏壇と神棚も
ちゃんときれいに掃除します。

玄関回りも家の入口なので、
気持ちよく信念が迎えられるように水できれいに洗います。

また、ベランダも砂ぼこりなどで汚くなっているので、
デッキブラシで磨いたりします。

それから忘れてはいけないのが、
たこ足配線だらけのコンセントのホコリ取りです。

湿気があったり、少しプラグが抜けぎみだと、
火災になる場合があるので必ず掃除します。

それから大きなゴミなどは、
市のゴミ処分場へ持っていきますが、暮はすごく混むので
早めに出せるようにそれだけは先にやっています。

大掃除には重曹・クエン酸・石けんできれいになるし安全

大掃除と言えば、ふつうはいろいろな洗剤を買い込んで、
それを使いながら掃除される方がほとんどだと思います。

でも、我が家では、基本三つの材料を使うだけで、
きれいになり、しかも体にいいのでおすすめです。

それは、重曹とクエン酸と石けんです。
これさえあれば年末の大掃除はことたりますよ!

考えてみて下さい。マスクと手袋で完全防備して洗ったお風呂へ、
乳児を入れるのは抵抗ありますよね?

なので、我が家では人にやさしく、地球にやさしい材料で、
日頃掃除をしていますが、もちろん年末の大掃除も同じです。

では、この三つについてもう少し詳しく
説明しますので参考にしてくださいね。

まずその前に基本的なことなんですが、
汚れを取るということは、汚れを中和サせることです。

つまり、酸性の汚れはアルカリ性で、
アルカリ性の汚れは酸性で中和させることです。

従って、まず汚れを落とす前にやることは、
汚れが酸性なのか?アルカリ性なのか?によって
どんな材料でどのように清掃するのが決まってきます。

それでは、最初に酸性のクエン酸です。
梅干しやレモンの酸っぱさはクエン酸からきます。

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水垢や石けんカスなどのアルカリ性の汚れを中和する効果があり、
またばい菌の繁殖のスピードをおさえる静菌効果もあります。

クエン酸は、無臭で水に溶けやすいので、
スプレー容器にいれて汚れにスプレーするとやりやすいです。

クエン酸は、腐らなくて長持ちしますし、
リンス効果といいまして酸性の汚れをアルカリ性に戻す方法があります。

クエン酸がない場合や、食用酢を2~3倍に薄めて使うと便利ですが、
寿司酢などの調味酢は使えませんので気をつけて下さいね。

次に、アルカリ性の重曹です。

ベーキングパウダーとも言いますが、
生活の必需品になっています。

その理由は、ふくらし粉としてつかったり、
胃腸薬として使われていたり、研磨剤としてつかわれたり、
臭いを吸い取る消臭効果もあります。

ふりかけ用の容器に入れて使うと便利ですが、
冷蔵庫に入れておきますと、消臭剤の役目をしてくれます。

最後に、石けんです。
こちらも酸性ですが石けんは、界面活性剤の一種ですので、
水に溶けない油汚れが水に溶けやすくなったり様々な効果あります。

石けんは、固形のものから粉末のものまで、いろいろなものありますが、
トロトロ石けんを作って使用するのがおすすめです。

やはり、液体のトロトロ石けんの方が、
使いやすいし、必要な時に必要なだけ手軽に作ることおできます。

これら3つの材料を駆使して(笑)
年末の大掃除をばっちり仕上げて下さい。

年末の大掃除にあると便利な道具は?

先程大掃除に私達が使う3つの材料を紹介しましたが、
それをうまく使いこなすための道具も紹介します。

・ボロ布:油汚れなどの拭き取りなどに使うので必要です。

・ヘラ:ドロドロの油汚れを重曹で固くなった時にヘラで落とします。

・スプレーボトル:水にとかしたクエン酸を入れると便利です。

・ふりかけ容器:重曹を入れるものですが、市販品が使いづらい時は
普通の缶にクギで穴をあけて作ったりします。

・ブラシ類:歯ブラシ、ズックブラシ、トイレブラシ、バスルーム用ブラシ、レールブラシなど
ブラシ類をうまく利用して使いこなすとはかどります。

・雑巾モップ:手がけの方がきれいになると思いますが、さすがにきついので
モップを使っています。

・スクイージー:窓の拭くのにやはり1つは欲しいです。

・網戸用クリーナー:これも網戸には便利です。

・アクリル毛糸のポンポンたわし:親指以外の指をまっすぐにそろえて、25回くらいクルクルと毛糸を巻きつけて中央を結ぶ
だけでできます。レンジフードの油の固まってしまった時に重曹をかけてこれでこすります。

・スチームクリーナー:やはりスチームのパワーは、洗剤よりよく汚れを落としてくれます。これは手間省きの必需品で病みつきになります(笑)

まとめ

大掃除は、やり始めるまでに気合が必要ですが(笑)
始めてしまえば調子が出て気持ちのいいものです。

是非家族を巻き込んで、お家をきれいして、
気分一新であたらしい年を迎えて下さい。

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