犬が長生きするためのコツと実際の運動と食事のおすすめは?

私が飼っているトイプードルの早くも
7年目になりました。

人間で言えばもう50歳近くになり、
あんなに可愛いいのにもう熟女の年齢です(笑)

今は、まだ高齢犬には見えませんが、
確かに昔のように飛び廻っていた時期とは違ってきています。

これから年月を重ねるとだんだん年老いていきますが、
いつまでも長生きしてほしいと誰も思うことです。

少しでも愛犬に長生きをしてほしいために、
私がやっている、または調べたことをお伝えします。

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犬が長生きするコツ

自分の犬が長生きするために、
以下の事がポイントになります。

① 歳をとると体が弱くなっていきますので、
健康状態を少しでもよくするための食事を考える。

② 食事や周りの環境から、有害物質やアレルギー物質を取り除いて体に入れない。

③ 免疫力の低下によってウィルスや害虫の侵入を防いで、清潔な環境にし、
グルーミングや歯みがきや耳掃除、爪切りなどのケアをこまめに行う。

④ ストレスが溜まらない、安心感のある犬が癒せる環境にする。
または、それを害するようなところへは連れて行かない。

⑤ 家にひきこもらないよう、適度の運動を心がける。

⑥ 肥満にならないように、カロリーの管理をして、
糖尿病や心臓病にならないようにする。

以上になりますが、
具体的にやっている事は
次に説明させていただきます。

犬が長生きするための運動は?

犬が年をとってくるとあまり動かなくなるので、
運動させない方がいいように思われる方も多いようです。

でも、それは逆効果で適度の運動はした方が、
健康状態もよくなり、病気の予防にのなります。

基本的に、人間と同じことだということを、
改めて思います。

しかし、無理な運動は逆に体を壊しますので、
散歩であれば昔1時間散歩していたなら45分くらいにするとか、
二割程度運動用を減らしたほうが負担がかかりません。

運動量が多い過ぎると、立ち止まってしまったり、
歩きたくなさそうに歩いたり、座り込んでしまったら止めましょう。

その運動も始める前と後には、
ウォーミングアップとクールダウンをゆっくりとした方が負担かかりにくいです。

お散歩は、なるべく同じ時間に、
同じコースを歩くほうが負担がかからなくていいです。

トレーニングも年をとったから不要ではなく、
一種の老化防止ようにしつけを根気よくやるといいようです。

また、食事や散歩のリラックスした時に、
マッサージをしてあげると肉体的にも精神的にもとても効果的です。

犬が長生きするための食事は?

次に、犬が長生きするために、
どのよなものを食べるといいのかお伝えします。

その前に、ここ近年では犬の寿命がかなりのびているのです。
その理由は動物医療の進歩・ワクチンやフィラリア予防薬の開発などの要因があります。

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また、生活習慣の改善も要因ですが
食生活がよくなったことも大きな要因になっています。

しかし、逆に糖尿病や肝機能障害などの生活習慣病にかかる犬が
増えてきているのも見逃せません。

では、何を食べさせれば一番いいのか?
それについては色々な意見があるのが事実のようです。

ただ、免疫力の低下を防いで高めるために、
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、セレンなどの栄養素と
良質のタンパク質をたくさん取ることがおすすめです。

犬は、高齢化によって消化吸収する力が弱くなり、
いくら十分に栄養価のあるもを与えても栄養不良にあることもあります。

なので、食事に含まれる水分量を多くしたり、
脂肪分を少なくするなどして消化吸収を良くすることも必要です。

ドッグフードは、体重あたりで食べる量が決まっていますが、
食欲がなくなってきたら摂取量が減るので、
サプリメントや手作り食であげるようにします。

手作りであげる場合は、
最初どのくらいの量を上げればいいのか迷うと思いますが、
厳密に考えることなく1ヶ月程度やってみて訂正をしていけばいいです。

食材も玉ねぎとか犬に良くないもの以外で、
味を付けずに食材を料理して下さい。

実際は、食べれる食材を犬用にアレンジして
食事を作ってあげるようになります。

タンパク質とカルシウムは、人間より多く摂る必要がありますが、
塩分は逆に三分の一程度でいいです。

カルシウムは、煮干しや小魚を混ぜて食べさせ、
野菜類は細かくきざんだり、ミキサーでピューレ状にした方が、
犬には栄養の吸収がいいようです。

おじやはおかゆはドロドロして食べやすいですが、
ドロドロなのがイヤな犬には、
凍らせてアイスキャンディーのようにするといいです。

ビタミンやミネラルが不足しているように思ったら、
昆布などの海藻を煮てやわらかくしてあげて下さい。

また、ナッツや煮干し、乾燥ワカメをフードプロセッサーで
粉末に細かくしてふりかけにすることもいいです。

最初からすべてを作るのではなく、
ドッグフードに自分の作ったものを加えてあげることから
初めてみるのもいいです。

まだ、犬がそんなに高齢化してない時から
自分の作ったものをあげるのは、
将来食が細くなってあまり食べれなくなった時に対応がしやすいです。

まとめ

自分の愛犬がいつかは分かれる時がくると言う不安は、
誰にもつきまとう心配事だそうです。

私の犬もまだ元気ですが、
これからのことを覚悟するようにだんだんなってきます。

でも、「案ずるより有無が易し」ですね。

心配しても仕方ありませんから
今の家に長生きできるようにできることをやりながら
楽しく愛犬と暮らしたいと思います。

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