郷土料理の簡単な作り方!埼玉のゆず巻き大根をレシピ通りに実践して

毎年恒例て冬になると作るお酒の肴に、
ゆず巻き大根があります。

埼玉の秩父あたりの郷土料理の様ですが、
実家から毎年送ってくれる大根とゆずを使って手軽にできる美味しい肴です。

その作り方を紹介しますので、
是非作ってみて下さい。

コリコリして歯ごたえがあり、
子供からお酒を飲む人まで、
喜ばれると思います。

スポンサードリンク

郷土料理の簡単な作り方でゆず巻大根の作る時期は?

ゆず巻き大根を作る時期ですが、
だいこんを外に干して乾燥させますので、
乾燥した寒いところがベストだと思います。

なので、冬の寒い季節の12月から1月くらいが
ベストシーズンではないでしょうか。

私の住んでいます埼玉の西部あたりの
郷土料理の様ですが、他の地方でも作っているようです。

私の実家の兵庫の日本海側では、
ゆず巻き大根を作ることはないようです。

また、東京のような太平洋側は、冬はかなり乾燥して寒いですが、
日本海側は雪や雨が多く降水量が多いため湿度が太平洋側より高いです。

でも、、お正月に実家に帰った時に、
ゆず巻き大根を作ることがありますがちゃんとできます。

なので、冬に寒い所では
どこでもできるのではないでしょうか。

埼玉のゆず巻大根に必要は食材は?

ゆず巻き大根に必要な食材は、
簡単なもので作ることができます。

もちろん大根とゆずが必要ですが、
その他には、甘酢を作る砂糖とお酢と水があれば大丈夫です。

地方によって作り方や調味料も違いますが、
私は甘酢が1番好きです。

この他には、醤油、みりん、はちみつ、生姜などを用いる食べ方もあります。

ゆず巻大根をレシピ通りに作ってみました。

では、実際のゆず巻き大根のわたし流の
作り方をお伝えします。

まず太めの大根をよく洗って、
なるべく薄く皮付きのまま輪切りにします。

大根を干すと縮みますので、
あまり細いと作りづらくなりますので注意して下さい。

それを外に干しますが、
わたしは釣具店かホームセンターに行って、
魚を干す網を買ってその中に置いて乾燥しさせます。

水分が抜けて乾燥して、
ペラペラのシワシワになればOKです。

大体3日くらい干せば、
そのような状態になると思います。

次に、ゆずの皮を薄くむいて、
それを2ミリから3ミリくらいに細切りします。

長さは、干した大根の直径くらいか、
少し短いくらいの長さにします。

そして、干してシワシワの大根に
水で洗ってホコリをとってから、
熱いお湯に通して消毒します。

スポンサードリンク

次に、先ほど細くカットしたゆずを
2〜3本大根の上にのせて、くるくる巻いて、
ハマキ状にします。

そして、それをまた干すために、
太めの木綿糸を針に通して、
巻いたゆず巻き大根を糸に通します。

1番最初のゆず巻き大根が抜けないように、
つまようじを糸で結んで止めます。

30センチくらいゆず巻き大根を糸に通したらやめて、
物干し竿に通せるような輪っかを作って物干し竿に通して吊るして行きます。

そして、もう一度軒下の外に出して、
乾燥させるように干します。

だいたい3日から5日くらいで、
パリパリに乾燥すると思います。

そしてそれの糸を外してバラバラにして、
また湯通して消毒して簡単に洗います。

次にタッパンなどに甘酢(お酢1:砂糖1:水2)を作って入れて、
その中に洗ったゆず巻大根を入れます。

それをすぐにでも食べれますが、
何日かおくと味がしみて美味しくなります。

1~2週間くらいはもつと思いますので、
小出しに出して食べて下さい。

最後に

以上、埼玉県の秩父あたりの郷土料理の
ゆず巻き大根を紹介しました。

このほかにも甘酢ではなく、お醤油1:味醂1:蜂蜜少しで
漬ける方法などありますが、私は今回紹介した方法が一番好きです。

干し方も様々あるようようですが、
もし自分で作るのが面倒だけど一度食べてみたい方には、
栃木の「かぶらぎ商店」で売っているようです。

私は食べたことはないですが、
人気のようなので是非チェックしてみて下さい。

スポンサードリンク