洗濯槽の掃除に酸素系漂白剤を使う時の注意点とは?洗濯機での失敗談

洗濯機 は、一見きれいに見えますが、
実は見えない所でかなりガビや汚れがあって、
すごい事になっているといいますよね?

洗濯槽の掃除には酸素系漂白剤の方が
よく落ちるとききますので使いました。

ただ、そこの落とし穴があって、問題発生で
けっこう苦労しましたのでその失敗談を
お伝えします。

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洗濯槽の掃除に酸素系漂白剤がよく落ちます。

洗濯槽を掃除するときに使う洗剤には、
塩素系酸素系があります。

一般的には、塩素系はカビを溶かしますが、
酸素系は、カビを剥がすように働きます。

酸素系の方がよく落ちると言われてますので、
今回は、酸素系のものを使いました。

写真の(株)KEKの過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)
使用いたしました。

口コミでも評価が高く、
安いのでコスパがすぐれているようです。

尚、今回は酸素系を使用しましたが、
機種によってはダメなものがあるかも知れませんので、
取り扱い説明書を一応確認して下さい。

私が洗濯機の掃除で失敗した訳とは?

洗濯機の掃除で失敗した体験談を
のちほどお伝えしますが、まずどのようにして
洗濯槽を掃除するのか説明します。

メーカーによっても違うと思いますが、
まず、洗濯槽を洗うモードの槽洗浄ボタンを押します。

洗濯槽の中に50℃くらいのお湯を入れ、
その中に500gくらい入れて洗濯モードで
中を3~4分撹拌します。

そして、長時間できれば一晩そのまま放置して、
カビを浮きたたせます。

そうすると、こんな感じでカビが浮いてきますので、
ゴミ取りネットでゴミをすくいながらこまめにとっていきます。

こんな感じですがけっこう汚れてますね^^;

ここで大事なことは、
このカビをちゃんときれいに取ることです!

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そこで失敗談なのですが、
このカビをあまりとらないで流してしまったのです。

洗濯機からの汚い水は、ホースをから
建物の排水管の中へ流れます。

その時に、排水管が詰まってしまい
水が逆流してしまい床が水浸しになってしまったのです。

さらに、洗濯機のホースの中にもカビのゴミが溜まってしまい、
よく流れなくなってしまいました。

そのため、排水管にパイプクリーナーを何回も通して、
やっと流れるようになりました。

洗濯機の方のホースに溜まったゴミは、
水を流しながらホース―を振って流れるようにしました。

この、大失敗を教訓に、洗濯槽のゴミをなるべく取るようにしないと、
詰まる事になりますので、気を付けて下さいね。

そして、何回か洗濯槽を少し回しては、
少しゴミが浮いてくるのを待ってゴミをすくいます。

これを何回も繰り返して、
もうゴミが出ないことを確認します。

そして、汚い水を出したら、
これで終わりではありません。

また、カビなどのごみが洗濯機の中に残っているので、
何回か空の洗濯をする必要があります。

私は、洗濯槽を洗うつもりで、
普通の洗剤を使ってやります。

今回も2回の空の洗濯をして、洗濯槽にも何も残ってないので
大丈夫だと思って洗濯をしてみました。

試しに白色の下着のシャツなどを洗ってみましたが、
一見大丈夫そうに見えました。

しかし、干してよく見ると、
黒い小さなゴミが付着していました。

やはり2回の空洗濯ではきれいにゴミが取れてなかったようで、
念のためにあと2回くらいした方がよかったかも知れません。

まとめ

今回は、酸素系のもので洗濯槽を、
洗いましたが、けっこうゴミが取れました。

ただ、酸素系はカビをよく剥がしますが、
その分ゴミがたくさん出るので、
それを取り除く必要があります。

そうしないと、私の失敗のように
排水管や洗濯機のホースが詰まるので注意して下さい。

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