セミナーの上手な聞き方でメモをノートに取る方法と質問の仕方とは?

セミナーに行ってすばらしい実績を出されている方などの話を聞くことは、
頑張らねばと言うモチベーションが上がります。

でも、セミナーをきいいてる時はすごく感動するけど、
終わって何日か経つともう忘れてしまってまた前に戻ってしまいます。

私は、セミナーが大好きでこれまでにかなりのセミナーに行っていますので、
過去を振り返ってその思いが強く最近では無駄のないセミナーの聞き方を模索してきました。

そして今では、ある程度セミナーの聞き方を
自分のスタイルとして固定化されてきたのでその方法を伝えたいと思います。

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セミナーの聞き方で大事なポイントとは?

私が、まずセミナーの聞き方としてまず最初にやることは、
どのセミナーでも少しでも学べるものを持って帰る意識です。

何でもそうですが、学び取ってやると言う心構えがないと、
ただ漫然として頭の中に入ってきません。

その第一歩は、セミナー会場には会場の30分くらい前に早く行って、
開場後はなるべく一番前の中央あたりに座ることです。

一般的には、席を確保して何か置いておけば
席と離れてもいいのでとにかく早く行って席を確保することです。

何故、前がいいのか?それは、講師の方にとっても
一番前に座っている人をやる気のある人だと思います。

私も、ほとんどのセミナーで一番前に座って
自分の指定席のようにしています(笑)

次のポイントは、セミナーの講師の方は、
たいていそのジャンルでは自分よりすぐれた経験を持っています。

つまり自分より経験豊富であるため、自分の知らない知識があるわけで
聞いても意味がわからないものもある可能性もあります。

単に一方的に聞くのではなく、
よく行間を読んで安易に考えないで慎重に聞くようにすべきです。

また、逆に講師の方の言ってることは自分のほとんど知ってるから
あまり真剣に聞かない人もいます。

そのような人は、素直に受け取れないので
折角の重要な教えが無駄になってしまったりします。

よくコップの水で例えられますが、
自分の知識を優先して受け入れられない人は、
頭がコップに水が一杯入った状態で新たなものがもう頭に入らない状態です。

また、素直に話を聞く人は、コップに水がない状態で、
どんどん頭に吸収されます。

従って、セミナーを聞く時は、頭を空っぽにして、
その言われている意味がどういうことなのか?
よく頭を巡らせて聞くのがいいです。

セミナーでメモをノートにどのように取るのがいいのか?

セミナーでメモをとる場合に、自分がやってる方法での注意点を伝えます。
まず、何故メモをとる必要があるか?それから説明します。

エビングハウスの忘却曲線を
知ってますでしょうか?

人間は、覚えたことを次の日には、
7割くらいは忘れてしまうという人間の特性です。

つまり、ただセミナーを聞いただけでは、
次の日にはほとんど忘れてしまうのが人間の特性です。

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従って、忘れても後で思い出すために、
メモをノートに取るのが簡単で一番ポピュラーな方法です。

では、メモをどのようにとるのが一番効率的なのでしょうか?
それは、セミナーの講師の人のやり方にもよりますが、
プロジェクターなどで画像を映してやられる方はそのデーターを
セミナー後でもらえる場合は注意が必要です。

つまり、映し出された映像をそのまま、パワーポイントのデーターを
セミナーの後にもらえる場合内容をメモするのは時間の無駄です。

データーをもらえる場合は、講師の言葉の中で重要だとおもうことや、
気づきやアイディアなどを書くといいです。

また、PDFなどで資料がもらえない場合は、
講師が書けるまで待ってくれるならそのまま映してもいいと思います。

ただ、どんどん前に進んでいく講師なら、
ポイントだけを書くようにするしかないです。

メモをとる方法として、ラフに書いたものを
休憩中や終わってからカフェなどで別の自分のノートや手帳などへ
あとから見てもポイントがわかるようにまとめると言いです。

マインドマップができる方は、各テーマごとに要素をまとめて
後からもその思考が発展できるようにすることも大事です。

そして、もう一つ大事なことがありますが、
それはセミナーでメモを取る人はほとんど後から見ないと言われています。

それくらい、復讐ができないようですが、私の場合は必ず何度か目を
どこでも通しやすいように小型のポケットサイズのメモを使っています。

セミナーでの的を得た質問の仕方とは?

最後に質問のしかたについて
私のやり方をお伝えいたします。

最初に言いましたが、私の場合はセミナーに出席して外せないことは、
一番前の席に座って質問を最後に必ずすることです。

そのためには、前項のメモを取るときに、話の中で疑問に思ったことや分からないこと、
もう少し具体的に教えてほしいことなどをどんどんメモしていきます。

そして、休憩中などで質問を見なおして、ほかの方でも一番聞きたいことなど
自分だけでなくいい質問ができると理想です。

そして、質問をするときには、どんな質問か最初に言って、
もう少し具体的に補足するのがいいです。

しゃべる言葉もはっきりとした言葉で、
分かりやすくゆっくりと言うのが伝わりやすいです。

まとめ

私もセミナーおたくと言われるくらいたくさんのセミナーに出ていますが、
その中で色々な気づきがいつもあります。

そしてその学びを実際に行動の移すことが重要ですが、
もう一つ大切なことがあります。

それは、学んだことを自分だけのものにしないで、
他の人に自分が講師になって教えを伝えるということです。

これを、セミナーで聞いて学ぶことをインプット、
そしてそれを他に人に話して伝えることをアウトプットと言います。

このインプットしたものをアウトプットすることが自分のものになるのに役立ちます。
是非、セミナーで学んだことをフェイスブックでもいいので、
アウトプットすることをおすすめします。

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