乳がんの痛みを緩和するビワの葉温灸とこんにゃくでの代用方法

私の妻は、乳がんで亡くしました。

最初は、乳房のすそ野の方の方にできた、
あずき大の小さなしこりでした。

それも、マンモグラフィでの検査で異常なしと言われた、
一週間後でした。

それから、2度の転移して放射線や抗がん剤など
色々な治療を試みましたが残念ながら亡くなりました。

末期の方では、もう治療もできずにいましたが、
がんの進行にともなって患部を痛がるために少しでも緩和できるよう色々調べました。
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<h2>乳がんの痛みを緩和する方法</h2>

乳がんの治療するにあたって、
がんが進行してくるに従って痛みを幹部にともなってきます。

もちろん放射線の治療をしたあとも
放射線があたったところは痛みますので痛みを緩和できるといいです。

ここで、妻の乳がんの経緯を少しだけお話して、
乳がんの参考に少しでもなればいいと思っています。

最初に発見された小さい乳がんは、
すぐに手術でとって、念のために放射線もあてました。

幸いリンパにも転移してなかったので、
治ったと思って喜んでいました。

そして、3年くらい経ってまた左の首筋にしこりができ、
抗がん剤治療をしましたが一向に消えることがなく、また放射線で消えました。
それから、また3年くらいして今度は、
右胸の肋骨の中にピんポン玉くらいのがんが転移しました。

さすがに肋骨の裏なので手術もできず、
抗がん剤もきかなく万事休すでした。

それでも何とかできないものか、
途方くれていた時に陽子線だと大丈夫かとアドバイスをもらいました。

放射線より細くピンポイントで撃てるので
肋骨があっても大丈夫とのことでそれに決めました。

そして半年くらいで見事に消えましたが、
喜んだのもつかの間がんはものすごい勢いてぶり返してきました。

そして、大きくなったガンは、声帯の神経を圧迫して
声が出なくなりました。

そして、最後には食堂も圧迫して
食事もとれなくなり点滴にかえてしばらくして帰らぬ人になりました。
<h2>乳がんによいとされるビワの葉温灸とは?</h2>

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肋骨の中のがんがだんだんの大きくなってきて、
痛みをともなってきました。

そのため痛み止めをもらいましたが、
それ以外にビワの葉の温湿布が痛みを和らげる事を知りました。

そして、すぐにでも痛みを和らげれあげたくて、
ビワの葉を探しました。

そして、自分の庭に低いビワの葉がありましたので、
さっこくそれを使いました。

ビワの葉をよく洗って、
乾かしてから体に葉の表を1枚あてます。

そして、布を7枚くらいその上に紙を7枚くらい重ねてた紙を
四方折って箱状にして灰がこぼれないようにします。

そして、棒状のお灸に火を付けて
患部にあてて熱すぎないか聴きながらあてていきます。

理想は、肝臓を最初にやってから、
患部にやる方がいいです。

ビワの葉が何回かやっているうちに
自宅のビワでは足りなくなり、
最後にはインターネットで購入していました。

<h2>乳がんの痛み緩和にこんにゃくを用いる方法</h2>

最初は、棒灸やっていましたが、
欠点はひとりではできにくいことです。

そこで、こんにゃくを使った
こんにゃく温湿布に変えました。

これは、こんにゃくを鍋で温めて
これを布でやけどをしない程度の布を巻き
最後にビワの葉でつつんで患部にあてます。

これだと、一人でもできるので
妻は私がいないとこは自分でやっていました。

ここでのポイントは、こんにゃくはビニール袋には入れないで、
タオルで何重にも巻いてやけどをしないようにして下さい。

こんにゃくは、熱はすぐにはさがらず
厚さをキープしてくれますので
<h2>まとめ</h2>
乳がんは、一度かかると何年か間隔があいても
再発する確率が高いです。

従って、一度治ったからと言っても
安心はできません。

再発する可能性が高いので、
これからは、十分注意して頂いたほうがいいです。

病院の先生も言われてましたが、
乳ガンだけはほんとにしつこく、10年経っても
再発することがあるとのことでした。

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