せんねん灸の熱さ比較と熱さを感じない人に効果があるのか体験ブログ

お灸は、小さい頃に
よく親にほんとうのもぐさを使ったお灸を
してくれたことを思い出します。

本当のもぐさを使ったお灸は、
じかに火が皮膚を熱するので熱いですし、
やけどと一緒なので後が少し残るのが難点です。

そこで最近は、せんねん灸という
誰でもできる簡単なお灸を買って色々試してみましたので、
報告させていただきます。

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せんねん灸の熱さ比較をしてみました。

せんねん灸は、強さによって5種類のものがありますが、
それがどのくらい強さがあるのかなかなか体験しないとわからないと思います。

そこで、我が家にある一番弱いソフト竹生島、次にレギュラー伊吹、
そして一番つよいにんにく近江の三つを試すことになりました。

まず、一番弱い竹生島を試すことにしました。

せんねん灸の付け方は、
裏の紙をはがしてお灸の先端へを
ライターやマッチで火をつけてそれを貼りたいところへ貼ります。

実際に火をつけてみましたが、
まず縦の筒の部分のもぐさが燃えます。

そして、その筒が燃えている時も熱いように思いますが、
実際は筒が燃えてるときはぜんぜん熱くないです。

筒の火が消えた頃にようやく
せんねん灸のベースの裏あたりがかなり熱くなってきます。

でも、その熱いと感じる時間はそれほど長くはなかったです。

次にレギュラー伊吹をやってみました。

やり方は先ほどの竹生島と同じなので
ほぼ前といっしょでもいいと思います。

実際に使ってみましたが、
やはり筒の冷えるくらいになってから
だんだん熱くなります。

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ただ、最初の竹生島よりはやはり熱い時間が
少し多いように感じました。

せんねん灸が終わってとると、
少し赤くなりましたが跡がないです。

そして、最後ににんにく近江を試してみましたが、
一番強力なだけにどれだけ熱いのかはらはらドキドキでした。

いよいよ火をつけてやりましたが、
残念ながらあまり熱さを感じませんでした。

つまり、結果としてあまり比較ができないほど
熱さが感じませんでした。

一番強いせんねん灸を試しましたが熱くないのはどうして?

今回は、腕の部分に貼りましたが、
その違いがあまり感じられませんでした。

あまりに差がないのでおかしいと思い、
肩にやってみましたがこちらはかなり熱かったです(笑)

やはりツボでないとあまり感じないようで、
これほど熱さの感じ方が違うのにびっくりしました。

やはり肩こりなど痛いツボにやる方が
いいものだと知りました。

腕の時と同じように肩にやってみましたが、
その違いはよく分かり、一番強い近江は
さすがに熱かったです^^;

せんねん灸で実際に効果があったのかブログ談

このせんねん灸は、彼女が使っているものを
私がはじめて使ってみました。

彼女は、肩こりがひどくマッサージや鍼など
色々やっていますがこのせんねん灸も時々やっています。

ピップエレキバンも使いましたが、
このせんねん灸はある程度緩和できるようです。

特に強力な近江はいいようで
やはりひどい肩こりに人向きのようです。

私も肩の凝ったところにやりましたが、
少しすっきりした感じがします。

まとめ

以上、せんねん灸の熱さ比較から
場所を変えて試したりしました。

子供のころはよく親にやってもらいましたが、
今でも親は本当のお灸をしていますが、
やはり効果があるようです。

本当のお灸は跡がのこるのでおすすめできませんが、
このせんねん灸は使いやすく便利な方法だと思います。

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