インフルエンザで発熱を大人がした場合の食事とのどの痛みの対処法

いよいよ今年も寒くなってきて
インフルエンザのイヤな季節になってきました。

電車に乗っても、会社に行っても、せきをしたりくしゃみをしていて
マジ移りそうで心配になりますよね。

また、家族の中でも誰かがひくと、
一家に蔓延していって毎年イヤな思いをします。

そんな過去の苦い経験から、インフルエンザなどにかかった場合の
私達のおすすめの対処法をお伝えします。

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<h2>インフルエンザで発熱を大人がした場合の対処法</h2>

私は、けっこう今までは丈夫な方で、
年に病院に行くこともほとんどなかったです。

しかし、子供や会社で移されることもあり、
発熱することもありますのでそこをまとめたいと思います。

発熱した場合は体力を使いますので、
まず安静にすることが大事です。

何故なら発熱は、
体力の消耗が激しいからです。

また、体を温めて発汗させると、
熱が下がっていきます。

そして、この時に水分が奪われますので、
水分を補給すると、同時に消耗した分の栄養も補って下さい。

また、水分が不足していると熱が下がりにくいので、
十分な水分を補うことと、番茶や湯冷まし、ジュースなどがおすすめです。
体を冷やさないようにあたため、
しかも、消化のいい栄養価の高い食べ物をとるのがいいです。

例えば、重湯、葛湯、スープ、牛乳などの、のどごしのいいものに加えて、
魚、肉、卵などでタンパク質をとったり、ビタミンも補給して下さい。

また、ガタガタふるえている時は、これから発熱がある証拠ですので
発汗させて暖かくして安静にしておくことです。

発熱がある時に頭痛がある時は、
氷枕や氷のうで冷やしますが、首や肩を冷やさないで下さい。

汗をかいたら着替えをして下さい。
また、その時に体が冷えないように部屋をあたためて下さい。

発熱すると細菌が繁殖しやすいので、口に中は清潔にして、
食後はかならずうがいをして歯をみがくのがいいです。

そして、便秘ですとさらに熱が上がってしまうので、
便が出ない時はお腹を時計まわりにマッサージするとよいです。
<h2>インフルエンザで発熱した場合の食事は?</h2>

インフルエンザで発熱した時の食事で
私のおすすめなものを紹介します。
まずネギですが、その辛味に発汗作用があり、
ネギの香のもととなる成分の硫化アリルにも同じく発汗作用があります。

ネギは、青部分のところの方が栄養価が高いですが、
薬用として使われるのは白い部分です。

ネギは、熱があって寒気がしても汗が出ない時に効果がありますが、
すでに汗をかいていたり、寝汗をかきやすい人や
口が乾く人にはむかないです。

ネギの白い部分を細かくきざんで味噌を入れ、
お湯を入れてよくかき混ぜて
沸騰させたネギスープを温かいうちに飲むといいです。

この他、玄米スープもおすすめです。
玄米には、血液をきれいに血行を良くする作用があり、
ビタミンB群などの栄養価も高いので最適です。

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高熱で食欲がない時は、
うわずみだけのスープにしてもいいです。

ひき始めの時には、
しょうがをきざんで入れると体があたたまっておすすめです。

<h2>インフルエンザでのどの痛みの対処法は何がいい?</h2>
次に、インフルエンザでのどの痛みがあると、
どのような対処法があるのかお伝えします。

ごぼうの種子には解熱作用があり、漢方薬として
牛蒡子(ごぼうし)と呼ばれ漢方薬局で購入できます。

このごぼうの種子の煎じ汁は、
のどなどの炎症を鎮めるのに優れていて、
のどの痛みをとってくれます。

作り方は、10gを煎じてうがいをするようにして服用すると、
のどの腫れと痛みがひいて、熱がさがります。

この時に、キキョウ、カンゾウをそれぞれ3gずつ入れると、
さらい効果的ですので試してみて下さい。

また、くだもののなしには、
熱を下げて、のどを潤して鎮痛作用があるので
のどが痛む時に症状を軽くしてくれます。

なし1個をすりおろして、その絞り汁を
ゆっくり飲んでのどを潤します。

のどの痛みが激しい時は、
氷で冷やすとのどごしがよく、のみやすくなります。

また、ホットにすると、寒気が伴う人や、
極端に冷え性の方、下痢をしやすい方にはいいです。
<h2>まとめ</h2>
インフルエンザにかかった時に
どのような点に注意したほうがいいのか?
などをまとめてみました。

また、発熱した場合とのどが痛い場合について、
私がつくっているたべのもや治す方法をお伝えしました。

これらは、天然のものを使って作ったものですが、
自然の材料を使ったこれらの昔からの知恵は
ほんとうに役に立ちますので是非試してみて下さい。

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