遺産相続で揉める原因をなくすには事前に兄弟の話し合いが大事!

私の父親も87歳を過ぎましたが、
さすがにこの歳になると相続の事が頭をよぎります^^;

7歳年下の母親もおかげさまで元気ですが、
以前にくらべるとだいぶ年老いてきました。

私には、二人の妹がいますが、もちろん相続のことで揉めたくはないですが、
親族の相続の揉め事はよく耳にすることなので
なるべく回避したいと思い相続について調べてみました。
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<h2>遺産が少なくても相続でかなり揉める事が多いです!</h2>
遺産相続と言うと、何となく何億も遺産があって、
そのお金の相続を巡って今まで疎遠だった人まで
出てきて醜い争奪戦が始まるとのイメージがあります。

でも、よく調べるとそうではなく、
遺産が少なくても相続争いはかなり起こるそうです。

遺産を分ける時に起こった揉め事の中で、
裁判所に持ち込まれたものを遺産分割事件ど呼ばれています。

その遺産分割事件の割合ですが、全体の75%くらいが5,000万円以下で
1,000万円以下だけでも30%くらいあります。

一番揉めることが多いのが2,000万円くらいだそうで、
それ以下では相続税の対象にはないですがそれでも揉めるのですから怖いです^^;

そして、揉めるに揉めて裁判沙汰になり、
挙句の果てに親族同士で絶縁状態になった話も聞きます。

このような話しを聞くと本当に嫌なことですが、
何とかうちの家族だけはそのような事がないようにしたいです。

ただ、私は長男でこれまでやはり妹たちとは違って、
何かと家族の中で優遇されてきたのが確かです。

でも、昔の人である父親にとって、
財産のすべては長男が相続するのが当たり前で、
妹たちには一銭もやらない!と言っております。

昔の時代と違って今の世の中は、
時代が変わってそのような事は通用しないと言っています。
何回か言って、やっと最近では少しは考え直して来ているようですが、
まだまだこれから説得するには時間がかかると思います。
<h2>相続で揉める原因は?</h2>

では、何故少額の遺産でも相続で
それほど揉めるのでしょうか?

その揉める第一歩は、もし父親がなくなったら
誰が相続人になるかを知ったときです。

もし、離婚歴があり前妻との間に子供がいると、
その子供にも相続の権利があります。

つまり、主人が亡くなった場合に、
前妻の居場所を探して連絡をとらなければいけなく、
誰が考えても嫌なことだし、揉めないほうがおかしいです。

さらに、自分の方に子供がいなければ、
奥さんを対等に分けるようになりますのでさらに揉めそうです。

もちろんちゃんとした遺言状があれば別ですが、
離婚歴のある人と再婚するにもそのあたりの事も承知でいないといけないですね。

次に不動産の相続の件ですが、
今住んでいる自宅をどうするか?

自分的には、もちろん長男に住んでほしいと思うでしょうが、
はたして自分の子はそのように思ってるとは限りません。

独断で考えるのは揉め事になりますし、
まして土地が多くて現金が少ない場合には、
固定資産税などの納税資金の問題も非常に重要です。

また、相続人する人がどのような考えを持ちやすいか?
どんな性格をしているか?今のような相続をして不満がないか?
などのシュミレーションをしないで安易に分割するのは危険です。

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<h2>相続での揉め事は、兄弟含めての話し合いで解決使用!</h2>

では、このような揉め事を起さないために
どのような事をしたらいいのでしょうか?

それは、何度言っても相続をする人たちとの
話し合いをすることの重要です。

まだ、自分が元気なうちに
兄弟を集めてよく自分の考えを伝えることが大事です。

特に揉めるのが母親も亡くなった後の二次相続なので、
その前に十分のコミュニケーションを取る必要があります。

その時には、一方的な話し方でなく、
子どもたちの意見もよく効く必要があります。

例えそれは、遺言書を独断で書いて残したときでも揉めますので、
とにかく一方的な相続だけや止めておいたほうがいいです。

つまり、いくらちゃんとした遺言書を残しても、
相続人全員がその内容に納得できないといい始めたときです。

このような事がないように
事前の話し合いをする必要性を感じます。

<h2>まとめ</h2>
私の実家は田舎ではありますが、
となりの家が廃家になっていてお化け屋敷のようで気持ち悪いです^^;

昔は、私の同級生が住んでいて、
兄弟が4人の5人家族でした。

そして、両親がなくなり誰も住まなくなり、
子どもたちは皆色々なところで暮らしています。

ただ、その相続で揉めていて土地を売るにも、
私達で買うにしても子どもたちの全員のはんこがいるのですが、
ばらばらでどこにいるかもわからない人もいます。

よく、土地を分割して相続しないようのとは言いますが、
まさにその典型例です。

兄弟でうまくまとめて早く解決してくれいないと
どうしようもないですが、兄弟の高齢化がすすんで亡くなったりすると
さらじその子供へとどんどん広がりますので揉め事は拡散していきます。

このような事がないように、
事前に子どもたちに話して置く必要を感じました。

従って、私も父親とよく話してから、
兄弟を交えてよく納得行くまで話して揉め事を事前に回避したいと思います。

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