残尿感のある男性で50代の人必見!骨盤底筋を鍛えて治す方法体験談

私も50代ですが、トイレで小便をした時に、
明らかに若い頃に比べて出方が変わりました。

また、恥ずかしいですが、
尿漏れもすることもたまにあります。

その中で、先日TVを見ていてある体操をすると、
尿漏れや頻尿そして残尿感の改善などに効果があることをやっていました。

簡単な体操でしたので私も合間に実行して一カ月が過ぎ、
そのやり方や改善状況を報告いたします。

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残尿感のある男性で50代でかなり増えます

日本排尿機能学会の調査によりますと、残尿感のある人は、
50代で20%を越えて、60代では30%くらいになるそうです。

また、尿の勢いが低下してと感じる方は、
50代で30%を越えて、60代では40%を越えます。

この原因は、男性の場合は、二つが考えられます。
1つは、前立腺が肥大していること。もう一つは、
骨盤底筋の機能の低下です。

主にこのような原因で残尿感が感じられるようになりますが、
これらを治す方法は、はっきり言ってなかなかむずかいしのが実情のようです。

ただ、これらの症状を軽減することはできるようで、
次項にその方法をお伝えします。

残尿感を治す方法は?

前立腺に肥大については、
なかなか治らないところですが、
あまりひどい時は、病院に行った方がいいと思います。

そして、骨盤底筋については、
他の筋肉と一緒で鍛えると機能が戻ってきます。

どうもこの筋肉が硬直してしまい、
尿の出を悪くしていてスムースに流れないようです。

テレビでも、この骨盤底筋を鍛えると、
頻尿が治ったりしたことが紹介されていました。

そして、テレビを見ていて、
これなら自分でもできそうだと思い、
実際にやってみることにしました。

実際に骨盤底筋を鍛える方法をやってみました。その結果は?

では、実際に骨盤底筋を鍛えるために、
どのような方法でやるのでしょうか?

それは、色々な姿勢で、肛門をギュッと締めるだけです。

では、どんな姿勢でやるのがいいのかですが、
以下の四つの姿勢です。

①座った姿勢

②立った姿勢

③寝た姿勢

④四つ這いの姿勢

理想は、この四つの姿勢で毎日やるのがいいようですが、
無精の私は、この中で①~③までを合間にやっています。

では、もう少し具体的にどのようにやるのか、
お伝えしたいと思います。

まず、基本的なことを先に言いますと、
以下のポイントがあります。

・骨盤底筋が鍛えられるイメージをするため、骨盤底筋がどんなもかを知るために、
椅子に座ってお尻と椅子の座のあいだの肛門のあたりに手を入れて肛門を締める。
その時に、肛門のまわりで動く筋肉が骨盤底筋なのでそれを意識する。

・肛門を締める時は、他の力は抜いて肛門に集中して、肛門を締めるが、
同時に睾丸の付け根も引く感じにする。

・大体5秒程度肛門を締め付け、それを何回か行う。

・尿漏らしは、息を吐いた時が多いので、息をはきながら肛門を締める。

・背筋を伸ばして姿勢をよくして行う。

以上のようなことを注意して、
下のような姿勢で行なうと鍛えられていくようです。

①座った姿勢

・この姿勢でやるのは、電車に乗っているや、
車で運転している時に信号待ちの時です。

・デスクに座っての仕事では、息抜きをかねてやります。

・ポイントは、脚を肩幅くらい開いてやります。

・肩の力を抜いて、リラックスしながら骨盤底筋が
動いて鍛えられていくイメージをして下さい。

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②立った姿勢

・これをやる時は、圧倒的にホームで電車を待っている時です。

・同じく脚を肩幅くらい開いて、息を吐きながら肛門を締めます。

・テレビでは、トイレ中にもやって、かかとを
少し浮かしたり下ろしたりするといいと言ってましたのでトイレの小便中にもやっています。

・ほんとうは、立った姿勢より立った状態から、椅子やベンチの背の部分などの少し高いところに
片手をついてすこし前かがみの姿勢でやるのがいいようですが、なかなかそのような場所もないし、
その姿勢では、他の人に怪しまれる(笑)ので、私はやっていません。

③寝た姿勢

・この姿勢の時は、やはり寝る時にやります。すこし開いた状態で、
膝をたてて肛門を締めます。

以上、私がやっている骨盤底筋を
鍛える方法です。

そして、一カ月やった感想ですが、
若干前より残尿感がなくなったり、
尿の出がよくなった感じはあります。

ただ、明らかな違いではないので、
もう少し鍛えてから報告したいと思います。

まとめ

以上、残尿感のある男性で50代の方が
どのように改善していけばいいのか、
私の体験をもとにお伝えしました。

まだまだ骨盤底筋を鍛えないといけませんが、
やっていて何となく体もすっきりとしてきて、
いい方向にむかっているように思います。

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