インフルエンザで子供の熱が続く時の下げる方法と痙攣した時の処置法

インフルエンザの季節にいよいようなってきましたね。

学校でもインフルエンザが流行ってきていて
いつ自分の家にも移ってくるのか心配になります^^;

毎年同じようにこの季節になると繰り返してきましたが、
もしインフルエンザになった時にいつもやっていることがあります。

それは、薬をなるべく使いたくないので
自然のものを子供に与えてインフルエンザに対して処置することです。

子供を思った自分がやっているこれらの方法を
あなたにもお伝えしますので是非参考にしてみて下さい。
<!–more–>

<h2>インフルエンザで熱が出た子供に解熱剤を使わないで熱を下げる方法とは?</h2>

子供は、大人に比べて熱が出やすいので、
日頃から子供の平熱をよく知っておくようにしたいものです。

少しの熱なら元気で機嫌がよいならあまり心配する必要もありませんが、
高熱がでたりそれが続くようでしたら対処が必要です。

ただ、熱が出たからと言って安易に解熱剤を飲ませるのではなく、
体にもいい自然のものを使った以下の方法がおすすめです。

その方法のはじめは、解熱や発汗作用にすぐれているくずの根を使って、
ハチミツ入りのくず湯を作ってあげることです。

その作り方は、くず粉を大さじ5に対して適量のハチミツを加えて、
大さじ6のお湯で溶きます。

さらに、それに熱湯を少しずつ入れ、
子供が食べやすい固さになるまで練ります。

これを子供の年齢や食欲に合わせて固さも調整して、
食べさせますが、もし食欲がなくて、下痢をしているようでしたら、
梅干しの身を半分くらい加ええてあげて下さい。

梅干しの酸味が食欲をましてくれて、
下痢止めにもなります。

このハチミツ入りのくず湯は、滋養強壮の効果もあるので、
体力を補いながら熱を下げてくれるので一石二鳥です!

その他、梅干し茶も簡単なのでおすすめです。

これは、梅干しの種をとって練ったものに
熱湯かうすい番茶を注いでそれにハチミツを少し入れて甘みを出します。

これだけですが、梅肉エキスは食あたり、下痢、嘔吐、腹痛に役に立ち、
乗り物酔いにも舐めると効きます。

これを飲むと体があたたまり、
熱を下げてくれます。

<h2>インフルエンザで子供の熱が続く時にはどうする?</h2>

高熱が続く場合で、吐き気がない時は、
栄養価の高いものをあげるようにして下さい。

私がおすすめなのが、栄養たっぷりで胃腸にも負担のない、
自家製のミルクセーキを作って子供にあげることです。

卵や牛乳を入れるので、栄養がたっぷりはいっていますが、
熱が出てのどが渇いた時に飲ませてあげて下さい。

また、のどが渇いた時に糖分の多いジュース類は、
飲ませると下痢をする場合がありますので注意しましょう。

高熱が続く時は、ビタミンAが損なわれるので、
ビタミンAをいっぱい含んだにんじんのポタージュがいいです。

ビタミンAは、鼻やのどの粘膜を丈夫にする働きをあり、
かぜをひいている時はかならず必要です。

鶏のささ身もビタミンB1を多く含んでいて、
疲労回復に役立ちますし食べやすいのであげて下さい。

そして、発熱が続くと脱水症状になりやすいので、
その予防にコーンポタージュがいいです。

それに使う牛乳は、良質のタンパク質であり、
コーンは、ビタミンAとCを多く含むので体力回復にいいです。

そして、くだものをたくさん使ったフルーツサラダは、
色々はビタミンがいっぱいなので、ヨーグルトやハチミツをかけて
お子さんに食べさせてあげて下さい。

また、卵は栄養価が高くインフルエンザに対する抵抗力がつくので、
消化のいい半熟卵や温泉卵にしてあげるのがおすすめです。

スポンサードリンク

これまでの物もそうですが、
なるべく良質の材料を使ってあげるのがポイントです。

さらにもう一つのお役立ち情報ですが、
高熱が続く時には氷枕や冷えピタ何かを使いますよね。

しかし、それ以上にすぐれものがあって、
それは豆腐パスタによる湿布剤です。

これは、よく熱をとってくれ、炎症を鎮める効果があり、
おすすめの湿布剤ですよ。

その作り方は、まず豆腐の水分をとるために、
ふきんで包んでしぼります。

それをすり鉢ですりつぶして、その中にウメ酢少量入れて、
さらに小麦粉を入れて練ります。
これをガーゼに1センチほどの厚さにのばして、額に湿布して
3時間を目安に交換してあげます。

チョッと思い付かない方法ですが、
よく熱をとってくれますから是非試した見てください。

<h2>インフルエンザで子供が熱を出して痙攣を起こした時にはあわてないこと!</h2>

インフルエンザに限らないですが、
子供が高熱を出した時には、たまに痙攣をおこす事があります。

これは、熱性けいれんと呼ばれて
神経質な子供ほど痙攣を起こしやすい傾向があるようです。

この症状は、突然白目をむいて全身をひきつらせて
痙攣をおこします。

ほとんどが数分でおさまりますので、
親としては痙攣が起きてもまずは落ち着いて対処することが大事です。

従って、パニクって大声を出したり、
体を揺すったりせずに、ケガをしないようにまわりを片付け、
服をゆるめてあげて、息がしやすいように横向きの半うつ伏せにして
安静に寝かせてあげて下さい。

痙攣を起こしても舌を噛むことはないので、
窒息しますので口の中に何の入れないで下さい。

ただし、痙攣がおさまらなかったり、くり返す場合や、
一時的に呼吸が止まるような時は、大至急救急車を読んで下さい。

また、痙攣に効くものとしては、
さかずき半分くらいのウメ酢を少しずつ飲ませるといいです。
<h2>まとめ</h2>
以上、薬を使わないで自然のものを使った
インフルエンザにかかった子供の対処方法をお伝えしました。

基本的にインフルエンザで熱が出ることは、
インフルエンザウイルスと体内で戦ってくれていることなので、
解熱剤で下げることは、余程高熱が続く場合以外は不要です。

自分の子供がしっかりと戦えるように、
自然のもので十分な栄養を与えてあげることが
親にとって一番子供にいいと思っています。

また、子供がインフルエンザにかかった時に、
親が手作りのものを食べさせてくれると親の愛情を感じて、
将来大人になってもなつかしく思い出すものです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする