冬の足先の冷え対策など冷え性の改善とおすすめあったかファッション

冬になって気温がどんどん下がってくると、
冷え性の人は寒くて大変ですよね。

会社の方でも男の社員が寒いと感じてなくても、
女性の方にとっては寒くてひざ掛けをかけたりしています。

私の妻もかなりの冷え性で、
いつも寒いの連発で一応寒さ対策をしてはいます。

服を厚着したり、熱いお風呂のはいったり、
しょうが入りのものを食べたり飲んだりしています。

しかし、それは気休め程度で、
根本的な解決にぜんぜんなっていません。

冷え性は、ただ寒いから治したいというより、
もっと重要なことがあって体温が低いといろいろな病気のもとになります。

そこで、妻と一緒にどうしたら冷え性が改善できるのか?
色々調べては実践してきてある程度改善できました。

その、体の冷えをとり冬をあったかに過ごせる方法を
私たちなりにお伝えしたいと思います。
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<h2>冬の足先の冷えの対策は?</h2>

まず、その前に冷えについて説明をしたいと思います。

冷えとは、単に冷え症の事を言っているのではなく、
冷えとは、その状態のことを言います
一般的には下半身が冷たく、上半身が熱い状態だったり、
体の芯が冷えていて表面が熱くなっている状態も言います。

では、冷えがあると人間のからだは、どうなるのでしょうか?

冷えがあると体温が下がり血管が縮み、血液がドロドロになり、
最終的に血液の流れが遅くなり、血液がもっている本来の役目の、
栄養や酸素を運んだり、炭酸ガスや老廃物を排出する事ができなくなります。

そうして、細胞の機能が低下したり本来の役割をはたせなくなると、
内臓の機能や免疫力が低下して、癌や潰瘍などの病気を誘発しますので怖いです。

従って、足先が冷えるのも、
指先の末梢の毛細血管まで血液がうまく流れてなくからです。

では、足の冷えはどのようにしたら解消できるのでしょいうか?
まずは、足湯をおすすめします。

足湯用のバケツがそれほど高くなく売っていますので、
それにあまり熱すぎない自分の好きな温度で30分以上テレビでも見ながらやって下さい。

やかにお湯を入れておいて、最後の7~8分はお湯を足して、
熱めにしても気持ちがいいです♪

次のオススメは、くつ下の重ね着です。

これは、ある意味さきほどの足湯をずっとしている状態をつくって
足を温める方法ですが、ただそれだけではありません。

と、言うのは足の裏のウラに色々な体のツボがあることは
ご存知かも知れませんが、直接内臓とつながっています。

そして、この足のウラは汗腺がもっとも発達していて、
夏では一日にここからコップ一杯くらいの汗が出るくらい、
その汗と一緒に体の毒素が出やすい場所です。

そのため、足をあたためて毒素を受け入れるためにやっていた
くつ下の重ね着の方法をお伝えします。

それには、くつ下の重ね着には履く順序があり、
その方法で体の毒出しを促してくれます。

まず最初に、絹の5本指のくつ下を履いて下さい。
絹は、吸水性、保温性に富んでいて毒出しの力が強いです。

次に、綿などの天然素材のものを履きます。
綿以外ウールや麻などもいいです。

次に、また絹の普通のくつ下を履き、
次にまた綿などの天然素材を履きます。

基本は、この4枚ですが、
これ以上もっと重ねている方も多いようです。

化繊や化繊混合のものを、
一番外に履くのは大丈夫です。

お風呂や足湯の時以外は、
ずっと履くのがいいですが、もちろん寝てる間も履いています。
次に、湯たんぽが足の冷えにはおすすめです。

湯たんぽは、ちょっと恥ずかしいと思われるかもしれませんが(笑)
これは使ってみたらわかりますがほんとにすぐれものです。

湯たんぽには、金属製やプラスチック製が一般的ですが、
できましたら自然に冷めていくような陶器製のものが使ってみて一番いいです。

オーガニックコットンの大き目のタオルに巻いて、
足元のおいて下さい。

もちろん、くつ下を重ね着をして寝ますが、
それと併用して湯たんぽを使います。

湯たんぽは、寝る時だけでなく、椅子に座ってデスクワークをしたり、
テレビを見ながら足湯の代わりにも使えます。
<h2>その他の冬の冷え性の改善方法は?</h2>

からだ全体の冷えを取るもっとも効果のある方法は、
半身浴だと言えます。

お風呂に肩までつかった方がいいように思いがちですが、
からだに負担がかかるので、37~38℃くらいのぬるめのお湯で
みぞおちから下のみ最低でも20分はつかっていてください。

こうすると、体の芯まであたたまりますが、
熱いお湯の方が温まるのは迷信です。

例えば厚いお肉を強火で焼くと外部はこげますが、
中は火が通っていなくてレア状態になりますが、
それと同じで体の芯まで温まりません。

もうひとつ注意しなくてはいけないことがありますが、
それは食べ過ぎないことです。

食べ過ぎるとただ太るということだけでなく、
血中のコレステロールの値が上がり血液が粘っこくなり流れにくくなります。

そして、コレステロールは体のいたるところの血管の壁にたまり、
血液を通る空間が狭くなり冷えの原因にもなります。

この冷えがあると血管は、さらに縮み血のめぐりはさらに悪くなり、
血圧もあがり病気も誘発しますので冷えでいいことはないです。

さらにもう一つ、冷えの原因として心の乱れがあります。

これは、自分中心でわばままになると、
何事も思い通りにいかないので感情の起伏が激しくなります。

こうして心が揺らぐと、頭に血が上って逆に血液が行かないので足が冷え、
血管がさらに縮んで循環不全になります。

傲慢、冷酷、強欲、利己的になることは、
冷えにも悪いですが、病気になり可能性がありますので注意したほうがいいです。
<h2>冷え性を改善する冬のおすすめあったかファッションとは?</h2>

最後に、冬の冷え症を改善するおすすめのファッションをお伝えしますが、
重要なことは、ただ単に冬が寒いために防寒対策ではないということです。

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つまり、冷え症を改善できるようなファッションをして、
根本的な体の冷えをとるような着こなしです。

その、まずいちばん大事な冷えを取る考え方は、
「頭寒足熱」で服を着ることです。

まず、冷え取りの理想の服の着かたは、
「頭寒足熱」です。

つまり、足を温めて、
上半身のを寒くするということです。

よく、首の付くところをすべてカバーすると、
暖かくて寒さをしのげる言います。

それはあくまで対処的な方法で、
体の冷えを改善されているう訳ではないです。

この「頭寒足熱」をふまえて、
冷え症を改善する冬のファッションをお伝えします。

まず、「頭寒足熱」のあすすめですが、
イメージ的には富士山のような感じです。

つまり、富士山は裾野の方は草木が生い茂っていますが、
上の方に行くに従って裸になっています。

そのような感じで服を着ますが、
下半身はかさね着で分厚く、上半身はうす着が基本です。
また、体を締め付けるような服は、体の解毒の出口をふさいでしまいますし、
血液の循環も妨げられます。

そしてもう一つ大事なことは、
なるべく天然素材のものを着ることです。

特に、絹は保温性と排毒性にすぐれていて、
外からいの毒を受け付けません。

では、具体的に体の下から
体の冷えをとる方法をお伝えします。

まず、くつ下の重ね着ですが、
これについては前項で説明しましたので割愛します。

次にそのくつ下をおおうクツですが、
くつ下がかなり重ね着で大きくなっているので
ワンサイズ大きいサイズのものをそろえて下さい。

ブーツやスニーカーやサボなど自分の好みで選ぶのですが、
できましたらバスケットシューズやブーツのように
足首を包むようなクツがおすすめです。

素材は、本革や綿などの天然なものを選ぶのが理想ですが、
くつ下をしっかり重ね着していれば合皮でも大丈夫です。

お分かりの通りサンダルやパンプスは
冷えの解消には向いていません。

次に下半身には、レギンス、パンツさらにロングスカートと、
重ね着をしていきます。

まず、パンティは、ピッチリした化繊のものを履く方が多いようですが、
股間を冷やさないようにゆったりとした天然素材のものを選んで下さい。

男性の方の場合は、あまり締め付けなく
股間を風通しよくするためにゆったりとしたトランクスがいいようです。

ナイロンストッキングは、もちろん天然素材ではないですし、
寒くて肌を締め付けますので冷えをとるためには履かないほうがいいです。
パンツやスカートの下にレギンスをはくことを
冷え取りにおすすめです。

レギンスは、くつ下のときと同じように、
絹そして綿やウールなどの天然素材を重ね着していきます。

パンツは、重ね着のためにゆったりとして、
腰を締め付けないものがいいです。

素材は、綿、麻、絹、ウールなどの天然素材のものなら
なんでもいいですが、寒い時にはアラビアンパンツもおすすめです。

また、デニムは素材が綿なのでおすすめですが、
オーバーオールなんかもよく合います。

スカートは、超ロングな丈のマキシムスカートが
冷えをとる方には人気なアイテムです。

ここで注意点がありますが、パンツやスカートをはくときは、
腰のまわりを締めつけないことです。

仙骨や尾骨そして肛門のまわりは、冷えや食べ過ぎに毒がよく出るところなので、
その毒を発散させるのに、腰の後ろから空気がぬけるように3~5センチのすき間ができるように来てください。

上半身は、基本的には薄着でいるようにします。
まずインナーも天然素材のものを使いたいです。

ブラウスは、ゆったりとした大きめのものがいいですが、
襟元も広いほうがおすすめです。

手首は出ていたほうがいいので、
袖は短いものがいいです。

手首や腕は出たほうがいいですが、
手袋は短いものであればしてもいいです。

また、帽子はできるだけかぶらない方が、
頭からでる熱を逃しやすくなるのでいいですが、
たまにであれば大丈夫です。

ダウンジャケットは、手が出るベスト型なら
重ね着にも適していておすすめです。

できれば羽毛がいいですが、
肌に触れるわけでもないので化繊でも大丈夫です。

<h2>まとめ</h2>
以上からだの冷えをとる方法付いて
私が調べて実践したものをお伝えしました。

冷えをとるには、基本的に以下の点につきます。

・半身浴

・くつ下など重ね着する。

・下半身を温めて、頭を冷やす。

・湯たんぽを使う。

・食べすぎない

・肌に触れるものは、天然の素材のものを使う

・解毒をするために肌に絹を使う。
以上になります。

ただ単に防寒することはでは、
冷えを根本的に解決することにはなりません。

上に上げたような事を実行しながら、
冷えに強い体を作っていくと良いと思います。

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