郵便ポストへ手紙に切手を貼り忘れて投函!その結果は?実体験ブログ

正月早々しでかしました^^;

年賀状と一緒に手紙を間違って切手を貼り忘れて、
年賀状といっしょに投函してしまいました。

先方に不足分を払ってもらう失礼なことは絶対にできないので、
何としても回収しないといけません

そこで、自分がどうようにしたのか
その経過と結果を紹介いたします。

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郵便ポストに手紙に切手を貼り忘れて投函してしまった!

正月休みの空いた時間を利用して
久しぶりに手紙を書きました。

そして、年賀状も送る必要があったので、
郵便局へ向かいましたが、閉まっていたので
郵便局の前の郵便ポストに投函しました。

そして、すぐに気がつきましたが、
ことすでに遅しです。

年賀状には切手を貼らなくていいので、
手紙を同じ感覚で切手を貼らずに投函してしまいました。

そして、どうしたらいいのか、
携帯のネットで調べて確実な方法を取りました。

手紙に切手がない場合はどうなるの?

色々調べた中で、手紙に切手を貼り忘れて、
切手がない状態で投函した場合にどうなるのかわかりました。

それは、その時のいろいろな条件によって、
その結果も変わることがわかりました。

まず、一つの要素に自分の差出人の名前と住所
手紙の裏などの書いてあるかです。

基本的には、差出人の名前と住所が書いてあれば、
相手には届かないで自分のところへ戻ってきます

そして、切手が不足していることが書かれた小さい紙が
貼ってありますので、その分の切手を買い貼って再度出します。

ただ、もし差出人の名前と住所がかかれていないない場合は、
受けとり人のところへ届いて切手不足分を支払います。

しかし、もし受取人が受け取りを拒否した場合は、
その所轄の郵便局に戻ります。

そして、何人かの立ち合いで中を開けて差出人がわかると
そちらへ戻り往復分の切手代を払うようになるようです。

また、中を開けてもわからない場合は、
廃棄になりますので、やはり手紙を書く時は
必ず差出人を書いた方が何かといいです。

そしてもう一つの要素として、
以下の三つの場所によってかわってきますので注意してください。

・投函した郵便ポストの所轄の郵便局

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・自分の住んでいる所轄の郵便局

・受取人の住所の所轄の郵便局

この三つの場所によりますが、
これが重複している場合もありますので
さらにややこしい場合もあり得ます。

そして順序的には、、投函された郵便ポストの手紙は、
まずその所轄の郵便局に集められます

そして、そこでたいていは切手を貼り忘れていると気づき、
同じ所轄に差出人の家があるとその差出人のところへ戻ります。

ただ、差出人の住所が書いてないと受取人の方へ
送られることになります。

但し、投函した郵便ポストが受取人の所轄の郵便局の場合は、
受取人に行ってしまう場合もある可能性のない訳ではありません。

実際の手紙に切手がない場合の体験ブログ

では、実際に私の場合はどうしたのか、
実体験としてお伝えします。

私の場合は、投函した郵便ポストが、
たまたま隣の市の小さい郵便局の前の郵便ポストでした。

そして、お正月のため郵便局は休みでしたが、
入れてすぐに気付きましたがその郵便局には言えませんでした。

ここで、もし集荷の時間がすぐであれば、
集荷の人が来るのを待って事情を言って返してもらうのもいいかも知れません。

または、時間がかなり後であればその時間の少し前から
そこで待っているのもいいかも知れません。

私の場合は、そこで待つことができませんでしたので、
そのポストのある所轄の郵便局(本局)をネットで調べました。

そして、そこへ電話しましたら、受け受けの女性が出て、
事情を話すとすぐに対応してくれました。

そして、投函したポストの場所を伝えました。

私の場合は、郵便局のまえでしたので、携帯で地図を見て、
その支局の名前を言ってその前のポストに投函したことを言いました。

差出人の住所と名前と電話番号そして、
受取人の住所と名前を伝えました。

また、封筒の色が白のこと、大きさが定型ですこし大き目な封筒で
縦型のことも伝えました。

表書きに先ほど言った住所と名前が書いてあり、
差出人の私の住所と名前は裏に書いてあることも言いました。

そうして、集荷の人が郵便局の夕方戻ってきて
見つかり次第私の携帯へ電話してくれることになりました。

そして、その日の夕方に切手のない封筒が見つかったとの
電話が同じ女性からありました。

本局は、24時間受け付けをやっていますが、
当日発送を希望される場合は、午後6時半までにきてほしいと。

そして、受取の場合は、身分のわかる運転免許証や保険証などを
持ってきてほしいとの事でした。印鑑は不要です。

そして、当日発送したかったので、
連絡のあったとなり町の本局へ行きました。

本局の窓口に行って、切手の貼ってない封筒を
引き取りにきたことと、名前を言うとすぐにわかりました。

そして、運転免許証を見せて受け取りましたが、
そのまま切手を貼って出すかきかれたので、そのようにお願いしました。

そして、切手代を払って発送をしてもらいました。

まとめ

以上私のミスで投函した手紙が無事に戻ってきました。

これが、先方へ届いてしまっていたらと思うと
冷や汗ものですが、最初は切手代をすぐに速達でお詫びと一緒に
送る覚悟をしました。

しかし、よく調べると手段がありその通りできて、
ほんとうによかったです。

私の失敗が他の方のお役に立てればと思いますので、
参考にしてみて下さい。

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