花粉症アレルギーで漢方での体質改善におすすめの食事とお茶とは?

花粉症の季節が今年もやってきますが、
また憂鬱な日が続きそうです^^;

と言っても、病院の薬を飲むのが嫌いで、
基本はマスクをしてなるべく体内に花粉を入れないことです。

そして、薬を飲まずに、体内に入った花粉で
なるべくアレルギーが起きないようにしています。

そのためには、アレルギー反応を出やすくしている食物をなるべく減らして、
アレルギーのための体質改善を促すものを取り入れるようにしています。

中国では、「正しい食事をしていれば病気にはならない。
病気になったら食事を正せばいい。」
と昔から言われています。

私のは花粉症のアレルギーを改善するためにやってる
食事の方法を以下にご説明致します。

スポンサードリンク

花粉症などのアレルギーを漢方で改善するには?

さきほど病気での食事の重要性を
中国の古くからの教えの“医食同源”の考え方をお伝えしました。

日本では、昭和30年代の日本が急成長したころから、
アレルギー患者が増え始め今ではかなりの患者数になっています。

それは、食生活や生活様式が欧米化してきて、
当時は大気汚染や化学製品の普及が始まってきた頃です。

この因果関係は、はっきりと解明されてはいませんが、
こうした日本人の変化で体質が変わり
アレルギーの人が増加したのではと漢方では考えています。

特に、砂糖や油脂そして脂肪の多いものを取りすぎているのと、
わさびやとうがらしなどの辛い香辛料を多くっとてることも災いしてるようです。

アレルギーの治療の第一歩は、
何と言っても根本的に体質改善に務めることです!

もともとアレルギー体質の人は、
食事が高エネルギー、高脂肪、動物性たんぱく質のものが多いです。

漢方では、アレルゲンとなる花粉とは別に、
アレルギーに悪影響を及ぼす食べ物があると言われています。

それは、”瘀血(おけつ)”とよばれる、
血液のよごれや循環障害の原因とされる食品です。

では、その具体的な食品を
事項で説明しますので参考にしてください。

花粉症のアレルギーでは、体質改善するために食事は重要です!

さきほど”瘀血”について紹介しましたが、
花粉症アレルギーの人が食べて症状が悪化しない事を目標にしています。

それには、基本的に前に言いましたが、
特に避けたいものでとして、砂糖をたくさん使った食べ物と
動物性たんぱく質を控えることが重要です。

そうしてこうした食品を控えることで、
体質改善に向かってすすめて行けますが、
その効果の現れる速さが数段違ってきます。

では、”瘀血”のアレルギー体質の方々が、
どのような食品を控えたらいいのか説明致します。

魚関係:イカ、タコ、帆立貝、赤貝、エビ、カニ、イワシや鯖
糖質類:砂糖、チョコレート、ケーキ、和菓子、ココア
モチ米類:おこわ、赤飯、もち、せんべい、おかき
香辛料:とうがらし、わさび、カレー
魚卵類:イクラ、カズノコ、タラコ、スジコ、ウニ、明太子、キャビア
山菜類:たけのこ、ワラビ、ゼンマイ、ふき
ナッツ類:ピーナツ、アーモンド、ごま、カシューナッツ
油脂類:バター、生クリーム、古くなた揚げ物、レバー類、牛乳

スポンサードリンク

以上が、アレルギーの方で避けたい食品になりますので、
体質改善のために食事を工夫して下さい。

花粉症のアレルギーにはどんなお茶が効果的?

次に、アレルギーの体質を改善するために、
それを助けるものをとると効果的です。

それには、血液を浄化するものをとりますが、
その血液をきれいにする民間薬の代表的なものがドクダミです。

ドクダミは、道路のきわあたりや庭先などに生えていますが、
栽培することもできます。

花が咲いている時に、
全草を刈り取り日干しにします。

摘むと独特のにがい感じがしますが、
干して乾燥させると臭わなくなります。

飲み方は、その乾燥したドクダミ10~15gを
800mlの水で煎じて、お茶代わりに飲むだけです。

これは、「十薬」と言う生薬名で、
市販されていますのでこちらを買い求めていいです。

この「十薬」には、この他に血管を強くする働きや
抗菌、抗カビ、利尿作用、高血圧、膀胱炎などや
軽い便秘にも効果があります。

その他に、ハトムギ茶も同じく体内の血液や水分を浄化し、
代謝を促してくれます。

ハトムギ茶を手軽に買うには、
市販のハトムギ茶を常飲すのがいいです。

また、Tバックもあるますので、
手軽に使えますのでおすすめです。

まとめ

花粉症を根本から改善するためには
体質改善が必要にです。

そのためには、食事をするのに
何を食べて何を食べてはいけないのかを学ぶ必要があります。

地道なことではありますが、
それにより体質が改善してくることが望ましいです。

本格的には、漢方を扱ってるクリニックでは、
花粉が始まる前から漢方を飲むとほぼ100%
花粉症が防げるところもあると聞きました。

今年の花粉のシーズン前から是非
体質改善につとめて下さい。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする