乾燥肌の方へ手作り入浴剤と化粧水のおすすめとニキビ対策の方法

冬になって乾燥してくると肌が乾燥して痒くなり
寝てる時でもボリボリやってしまいます^^;

痒くなり掻き出すと、
止まらなくなってしまい毎年悩むところです。

そこで、今年こそは何かいい方法ないのか?
調べた中で自分で手作りしている方がおられることに気づきました。

そこで、この乾燥肌の季節で、肌荒れやニキビにも効きそうな
手作りのものを調べましたので参考にして下さい。

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<h2>乾燥肌にいい手作りの入浴剤</h2>
入浴剤を手作りすると言った時に、
まず浮かぶのはユズ湯ではないでしょうか?

これは、風邪にいいとは言いますが、
実は美肌効果もあります。

それは、ユズのいい香りが気分を爽快にしてくれて、
香油成分が皮膚を刺激して結構をよくするためです。

これは、簡単ですが、ユズを輪切りにして、
お湯の中に入れるだけです。

それ以外の美肌の特効薬と言われるハトムギですが、
お風呂に入れても効果がかなり期待できます。
まず、ハトムギの殻は固いので、50gをカップ5杯の水で
30分くらい煮ます。
これをお湯に入れてお風呂に入ります。

また、小麦を挽く時にでる外側のカスの小麦フスマ
肌をきれいにする入浴剤をて最適です。

フスマにある酵素には、皮膚の働きを活発させ、
保護する働きがあります。

小麦フスマを100~300gを布袋に入れて、
酵素が活性化しやすいように、ぬるめのお湯に浮かべます。

みかんをいれたみかん湯もおすすめで、みかの皮のペプチン質という成分が
肌をなめらかにする成分がありますますので、袋にいれて浮かべます。

最後に一番の私のおすすめが、
米ぬか湯です。

米ぬかには、脂質やタンパク質が含まれていて、
米ぬか湯に入ると肌が若返ります^^v

私の場合は、精米機がありますので、
それからとれる米ぬかを使います。
その方法は、布袋に米ぬかをまず入れて、
お湯を入れた洗面器に入れて、エキスを抽出します。

そして、洗面器のエキスを
お風呂に混ぜてからお風呂に入ります。

以上何点か紹介しましたが、
自分に合ってそうなもので試してみて下さい。

<h2>化粧水を手作りする時のおすすめ</h2>
次に、肌によくて安心な手作りの
化粧水の作り方をお伝えします。

まずは、ユズローションの作り方を
お伝えします。

ユズ1個を皮付きのまま日本酒に400mlに
1ヶ月くらい漬け込むとできます。

これを肌にすり込むと、
冬の乾燥肌でもすべすべします。

次に、ダイダイローション
同じく簡単にできます。

2個のダイダイをよく洗って、皮ごときざんで広口瓶にいれて、
日本酒をひたひたまで入れて半年ほど置いてから
ガーゼでこして他の瓶に移して使います。

また、とうがん水も肌の色を美白にして、
肌もしっとりとします。

作り方は、とうがん500gの皮をむいて細かくきざんで、
鍋に日本酒1リットルと水1リットルととうがんも入れ、
ドロドロになるまで煮ます。

毎晩寝る前につけてるとよいですが、
これを長く続けてつけると皮膚のつやもよくなります。
最後に中国で昔から伝わてい牡蠣の殻を使った美顔クリームの紹介ですが、
色白の美しい肌を作ると言われています。

その作り方は、牡蠣の殻(牡蛎/ぼれい)150gと
カラスウリの根(土瓜根/どかこん)50gをすり鉢ですり、
かなり細かい粉末になったら、ハチミツを少しずつ加えて、
クリーム状になるまで練り合わせます。

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この牡蠣クリームを寝る前に塗って、
翌朝にぬるま湯で洗い流します。

牡蛎と土瓜根は、どちらも漢方薬局で手に入りますので、
その効果を確かめて下さい。
<h2>ニキビのための手作り化粧水</h2>
次にニキビ対策の化粧水を
手作りで作る方法もお伝えします。

まずは、ハトムギを使ったローションを紹介しますが、
そもそもハトムギ茶でも有名ですがニキビに効果のあるものです。

その作り方は、ハトムギ250gをボールで軽く洗い、
ザルで水を切ります。

そして、熱湯消毒ができる瓶に入れて
1週間くらい冷蔵庫の入れます。

それをこして同じく熱湯消毒した瓶に
移して使うようにします。

使い方は、洗顔後に蒸しタオルを顔にのせてあたためて毛穴を開かせて、
そこへきれいで清潔なコットンにハトムギローションをとり、
顔にたっぷりとしみこませます。

これを3回くらい繰り返してつけますが、
乾くまでは少しお酒の臭がしますが、乾くととれます。

このハトムギローションは、
つけると肌がしっとりしますので保湿効果もあります。

また、スベリヒユという草を使っても、
ニキビに効果があると言われています。

漢方では、馬歯けんといいますが、
これの地上部をきざんで干したものを10gを
400mlの水で半分になるまで煎じ、これを1日に量として服用します。

また、この煎じ汁を塗ったり、
洗顔に使うと相乗効果がでます。

もう1つ服用するものですが、ヤブガラシと言う多年草の雑草の
解毒作用を利用したものですが、ニキビを解消してくれます。

このヤブガラシの煎じ汁の作り方は、
陰干にした若葉ふたつかみ程度をカップ3杯の水で
半分になるまで煎じ、これを1日3回に分けて服用します。

最後に、ダイコンもニキビの炎症を
鎮めたり増えたりすることを防ぎます。

この作り方は、ダイコンおろしを作って、
そのしぼり汁を洗顔後につけます。

<h2>まとめ</h2>
以上乾燥肌に効く手作りの化粧水や入浴剤の
紹介させていただきました。

これらは、一般に色々なものがメーカーより出されていますが、
本当に安心おけるかわかりません。

そこで、自分で素材を集めて、
自分がつくるものなので安心です。

これらは、基本昔からの伝承のノウハウですから、
効果が期待もできます。

少し手間をかけても、
安心に自分を磨いて行けたらいいと思います。

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