白髪の予防におすすめの漢方薬とは?食生活とストレスの改善方法

30才を過ぎて白髪がしらほら出てきたら
これから先もっと増えるのではと心配になります。

白髪は、一度なると今の医学では治らないと言われてますので、
これ以上白髪が何とか増やさないようにしたいものです。

私もいつの間にか白髪が増えてきて焦ってますが^^;
白髪を少しでも増やさない事を調べましたので参考にしてみて下さい。

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白髪の予防に中国で有名な漢方薬を手作りする方法

調べますと、白髪予防に中国で有名な
漢方薬があることを知りました。

生薬名は、何首烏(かしゅう)と言いますが、
これは人名です。

ちょっと眉ツバな感じがしますが(笑)
この何首烏さんがツルドクダミ根をずっと服用したいたそうです。

そして130歳でも髪が黒くてとても元気だったようで、
それにちなんでついたと言われています。

この生薬の何首烏を使った烏髪糖(うはつとう)
現代でも白髪予防代表的なものとして有名です。

その作り方は、以下になりますが、
何首烏は漢方薬局に売っていますので手に入れて下さい。

① なべに何首烏200gとカップ4の水を入れます。

② 水量が半分になるまで煮て、ガーゼで濾します。

③ くるみ200gの渋皮をとって油で炒めためる。

④ 黒ごまを200gいってから、先程のくるみと合わせてすり鉢で細かくすり合わせる。

⑤ ②と④にハチミツ100mlを混ぜ合わせてから、フタ付き容器に入れる。

⑥ 毎日大さじ2~3ずつ、40日以上食べ続ける。

以上が、烏髪糖の作り方になりますが、
このほかに、もう少し簡単な方法もあります。

その方法は、何首烏200gを包丁が通るほどの固さになるまで蒸して、
うすく切ります。

これにいった黒ごま250gを混ぜてミキサーですりつぶしたものを
毎日スプーンで2~3杯ずつ飲みます。

以上が中国の代表的な、白髪の予防にいいとされている
漢方薬の紹介でした。

中国三千年の歴史の中で生まれた漢方ですので、
何首烏さんがいたかどうかはわかりませんが
何か根拠はあると思いますので試してみて下さい。

白髪の予防に注意したい食生活

髪の成分は、イオウ成分を含んだタンパク質でできていますが、
きれいな髪を作るにはかかせない栄養素です。

ただ、このタンパク質も取りすぎると腎臓に負担をかけ
逆効果になります。

つまり、腎臓は血液の浄化するのにもっとも重要な働きをしますから、
働きが悪くなると髪にまで影響してきます。

特に、以外ですが卵を毎日食べると、
徐々に髪の毛が赤っぽくなってくるので注意が必要です。

赤とうがらしやわさびなどの刺激物も、
髪の毛にはよくないので避けたほうがよいようです。

また、体や髪の新陳代謝を促すビタミンB群や、
髪の発育やメラニン色素の合成に必要なヨードや亜鉛などの
ミネラルをとることも必要です。

そして、髪の毛に養分を運ぶのは血液ですが、
血行をよくするのにリノール酸やビタミンEも十分にとったほうがいいです。

髪にいいとされる食品は、海藻と黒ごまで、
白髪予防にもいいとされています。

その中で黒ごまは、良質のたんぱく質が豊富で、
ビタミンEを含んだリノール酸やカルシウム,ビタミンB1・B2,鉄,
リンなどをたくさん含んでます。

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この栄養素により、新陳代謝を活性化して血行をよくし、
髪の元まで栄養素をスムースに運んでくれます。

これから紹介します黒ごまドリンク
おすすめで効果的です。

① コンブ10g(14cm角1枚くらい)を水400ml(カップ2)に一晩漬けておきます。

② 黒ごまを軽くからします。

③ 黒豆40g(カップ1/3弱)を別に皮が破れるくらいにからいりします。

④ これらをミキサーにかけて細かく粉末にします。(粉末になりづらい時は、時々中をかき混ぜる)
※すり鉢ですりおろしてもいいです。

⑤ コンブにつけ汁1/3にこの粉の1/3で溶いて飲む。
※飲みづらい時は、かき混ぜながら飲む。

その他、コンブ10cmを2cm角にきざんで、
カップ1の水に一晩つけ翌朝につけ汁を飲むのもいいです。

また、くるみを1日3個ずつ数ヶ月常食すると、
白髪予防になると言われています。

白髪に悪いストレスを解消のための生活改善のすすめ

大変な目に合った人が
白髪になったという話をよく聞きます。

ストレスが多いと白髪になるのは本当だと思いますが
何故なるのかその理由は分かっています。

その理由は、ストレスがホルモンバランスを
乱れさせるのがまずその原因です。

普通は、毛母細胞によって生えてきた髪の毛が、メラニンの作用で着色されるのですが、
何かの原因でメラニンが作用しなくて白髪になると言われています。

このホルモンバランスの乱れが、メラニンに作用に刺激を与え、
通常より薄くなるか色素がなくなってしまいます。

歳をとってからの白髪は、
このメラニンの働きがなくなる、つまり色素細胞が死んでしまうからです。

ただ、ストレスが原因の白髪は、まだ色素細胞が死んではいないので、
ストレスをなくすともとの働きい戻り白髪もなくなります。

このホルモンバランスの乱れは、ストレス以外の理由によっても
起こることがあるますので、急に白髪が増えてきたら理由を確かめて対処して下さい。

そのホルモンバランスを乱すものとしては、
ストレス以外に妊娠・出産・病気・睡眠不足・栄養不足・体調不良などがあります。

ストレスの解消方法のポイントは、まずまとめてやるのではなく、
こまめにやって溜めこまないことです。

仕事では、忙しいとは思いますが
なるべく当日の目標をたててそお通りに終わらせる工夫を絶えずすることです。

そうして、毎日遅くなるのではなく、
自分の時間を持てるようにしたいものです。

そのためには、やることの優先順位をつけ
重要なものを優先させ、合間に細かいものをするなどです。

自分の時間では、趣味の時間や家族との時間など
気分転換をするのがいいです。

好きな音楽を聴いたり、映画を観るとか美味しいものを
たべるなど好きなことを合間にやってみて下さい。

また、お風呂はシャワーだけでなく
なつであっても湯船に使ったほうがストレルはとれます。

もちろん質のいい睡眠を
短時間でもとることも基本です。

まとめ

以上白髪の予防についてお伝えしましたが、
どれかひとつというより、複合的にやったほうがいいです。

また、動的なストレスの発散だけでなく、
ヨガや瞑想などやポジティブに考える思考なども大事です。

自分にあったものでそれもストレスにないらないものを
選ぶことも重要だと思います。

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