子供がアトピーの方必見!原因のみつけ方とよい食事と悪化する食品

子供がアトピーで困っておられる親は
最近かなり増えてきたように思います。
自分の子供もそうですが、
まわりのたくさん見受けられます。
でも、皆さんとも治すことがなかなかできなくて
困っていることもよく聞きます。

もちろん病院に行ってはいますが、
それでも治りません。
そこで、自分なりに色々調べてみて実行してますが、
はっきり効果が出たかはわかりませんが悪くないと思います。
ただ、なかな、子供はこれがアトピーにいいと言っても
美味しくないとなかなか食べてくれません(+_+)

例えば完全食品と言われています玄米ですが、
電気圧力釜が一番かんたんに美味しくたけます。

このような私なりの方法をお伝えしますので、
お役に立てるようでしたら参考にしてみて下さい。
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<h2>子供のアトピーの原因を見つける方法とは?</h2>
子供がアトピーになった時に
一般的には病院に行ってアレルギー検査をします。
ただ、この血液検査でアレルギーの直接の原因を知ることはできなく、
それに合併しているアレルギーの悪化する要因を知るためと考えたほうがいいです。

その誘発要因は、食品だったり、ダニや花粉など
さまざまなものが考えられます。

これらのアレルギー検査をすることも必要ですが、
それと並行しておすすめなのが日記をつけることです。

毎日のその日に食べたもの、その他の生活内容、症状などを
項目別に具体的に毎日書いておきます。

アレルギーンの元のアレルゲンとなるものは、かなり広範囲なので
これらを書き留めておくとアトピーの対策や予防にかなり役に立ちます。

食事の項目には、朝食・昼食・夕食はもちろんのこと、
おやつなど食べたものすべてを記入します。

そして、具体的にその材料や調理方法、食べた量なども
具体的に記入しておくとあとあと原因を知るのにわかりやすいです。
日常の生活内容の項目では、砂場や遊戯そして犬や猫などのペットとか
子供が直接ふれたものや喫煙している環境にいたなど吸い込んだものなども
具体的に書いておくといいです。

また、母乳をあたえている赤ちゃんの場合は、
お母さんの体調変化や特別に食べたものなど記入します。
症状の項目には、皮膚炎の状況とか、ぜんそく発作がおきた様子とか、
鼻が悪い状況など具体的に出た症状の様子をあなたが見て気になったことを
なるべく後で具体的状況が分かるように記入しておきます。

こうして書いた日記を調べてみて、
ある症状が出た前に何を食べたとか、どういう所にいたとか、
関連性がみつかるとアレルゲンの可能性がありますので今度はそれを回避して試します。
これらは、PDCAサイクルとよくいわれる会社での改善活動を同じで、
このサイクルを繰り返していってだんだんよくして行きます。

P(プラン)は、日記によるアレルゲンを仮定してそれをなくすプランをたてる。
そして、D(do 実行)実行してみる。次にC(チェック 確認)結果を確認して、
A(アクション 改善)その結果にもとづいて改善して、また実行する。

この繰り返して行くことで、だんだん改善されていって
もともとの原因が分からなくても悪化を防いで改善される可能性があります。
<h2>子供のアトピーによい食事と避けたい食品とは??</h2>

次に、一般的なアトピーによいとされている食事を
まとめてみましたので参考にしてみて下さい。
その前に、アトピーとはどういうことか
アレルギーとどういう違いがあるのかおさらいしておきます。
アトピーは、アレルギーの中の一種で、
遺伝性の先天的過敏症のことをいいます。
これらには、ぜんそくや鼻炎や皮膚炎などの症状が出て、
悩んでいる方が多く、特に食生活に注意が必要です。

特に、子供がアトピーの場合は、
親が子供が食べていいものと食べて悪化するものをよく知って
毎日の食事などの食べ物などをよく管理することが大切です。

ただ、何もかにもダメと言っていては、大事な成長期に支障がおきても問題なので
医師の指導を受けることもだいじです。

まずはじめに一般的に言われている三大アレルゲンとして、
卵、牛乳、大豆が有名です。

これらの各々で避けるべき食品と、
代替えできる食品を以下にまとめましたので参考にして下さい。
牛乳・牛乳製品として、
牛乳、コーヒー牛乳、粉乳、生クリームなどがあります。

代替として、
MA-1ミルク・706ミルク・605ミルクなど各メーカーで出している
特殊ミルクがあります。
大豆・豆類・豆製品として、
大豆、あずき、枝豆、大豆油、てんぷら油、醤油、きな粉、豆腐、納豆などたくさんあります。

代替として、
スイカ、カボチャ、紅花油、しそ油、オリーブ油、米醤油などあります。

糖分の多いものとして、
砂糖、チョコレート、ケーキ、和菓子などがあります。

代替として、
純粋なココア、自家製で牛乳を使わないで作るお菓子、市販のアレルギー用キャンディ・ケーキ、クッキーなど。
また、海のものと魚卵類として、
青魚、貝類、イクラ、タラコ、ウニ、明太子などがあります。

代替えはあまりないですが、

クジラ肉、その他動物肉類をみて下さい。

アク抜きをしなくてはいけない山菜類として、
タケノコ、わらび、ゼンマイなどがあります。

代替としては、
ふつうの野菜やきのこ類です。
米製品類として、
モチ、赤飯、せんべいなどがあります。

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代替として、
ノーオイルぽんせんべい、カルメ焼き、素焼きせんべい、雑穀麺などです。
油脂類として、
バター、生クリームなどがあります。

代替として、

アレルギー用マーガリンなどがあります。
ナッツ類として、
ピーナッツ、カシューナッツなどがあります。

代替として、

アーモンド、ひまわりの種、松の実、ハスの実などがあります。

香辛料として、
わさび、とうがらしなどがあります。
これらの代替えはなくなるべく使わないことです。

さらに幼児期になりますと、
さらにアレルゲンとなるものが増えます。

それは、牛肉、豚肉、鶏肉や牛・豚・鳥製品にも
反応することがだんだん見られてきます。
これらの代替えは、
カンガルー肉、ラム肉、ウサギ肉、鹿肉などです。
ただ、これらの反応が出るからといって、
直ちに止めてしまうことは育さかりの子供には支障もあります。
卵は半熟や生でなく固くゆでるとか、
牛乳は一旦沸騰させるとかすると食べられる場合もあるので、
素人考えで避けるのではなく、医師と相談されるのが安心です。
<h2>子供のアトピーで栄養不足を悪化させない方法とは?</h2>

子供がアトピーで食べるものを制限する必要はありますが、
育ち盛りの年代に栄養不足になるのは逆効果です。
従って、アレルゲンを避けて、
なるべく美味しく食べさせる事がポイントになります。
とは言っても理想と現実のギャップがあり
なかなかきびしいものがあります。
私がやったことや調べたことをお伝えしますので、
ご自分のお子さんに合わせたものを作ってあげて下さい。
まずは一番主である雑穀について話しますと、
米と雑穀類を65%以上とることが、アレルギー体質の改善には必要です。
特に玄米は、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが、
バランスよく含まれている完全食品と言われています。
従って、玄米をおすすめしますが注意点として、
アレルギーをもつ子供は胃腸の弱いことが多いので、
急に玄米に切り替えると消化不良を起こしかねません。

そのため、最初は玄米スープにして、次に玄米粥と段階をふんで、
様子をみながらあげましょう。

最近では、お米でもアレルギー反応が出ることもがいますので、
無農薬の米をおすすめします。

雑穀については、あわ、きび、ひえ、たかきびなどが
生命力の強い食品ですのでおすすめです。
これらを豆、いも、五分つきの米などと
一緒に炊き合わせて食べさせて下さい。
も入れてよく食べさせますが、
丸麦なら玄米に、押し麦では白米と一緒に炊くと食べやすくなります。

尚、玄米を炊く時は圧力釜の方が柔らかく炊けますが、
温度調節のかんたんな電気式の圧力釜がおすすめです。
次に粉類についてお話しますが、
最初はよく使います小麦粉についてです。
一般にパンや洋菓子の原料になっています小麦は、
ラベルをみると分かりますがほとんど輸入ものです。
この輸入の小麦は、育てるのにかなりの農薬が使われていて、
それを食べた子供やアレルギーになることが多いです。
従って、アトピーの子供には、
国内で自然農法で作られた小麦粉を使うようにして下さい。
次に、大麦や押麦、裸麦を粉にした麦こがしには、
アレルギー反応を起さなに場合があるようです。
小麦粉の代わりとしてこの麦こがしを使って、
料理やお菓子を作ってあげるといいです。
もう一つの粉類として使われるデンプンには、トウモロコシからつくられるコーンスターチン、甘藷の根からとった甘藷でんぷん、じゃがいもからとる片栗粉などがあります。

しかし、アレルギーの点では、
クズの根からとったクズ粉が一番なりにくいです。

次に豆類ですが、大豆も小麦と同じように80%以上が輸入大豆ですし、
それを原料として食用油にもかなり使われていてアレルギーの原因になっています。
特に、大豆油ショートニングとも言われますが、
それをつかってるスナックやお菓子類は特に止めたほうがいいです。

症状がまだ軽い子供は、このショートニングを止めただけでも、
かなりアトピーが改善しますので止めさせてみて下さい。
この大豆やあずきアレルギーの子供には、
うずら豆、えんどう豆、いんげん豆、金時豆などがいいです。

次に調味料類ですが、まずしょうゆについては、
天然醸造のしょうゆを使って下さい。
短期なら、大豆を使っていないしょうゆか
アワ・ヒエ・キビなどを使った雑穀しょうゆをおすすめします。
また、これらにはアミノ酸添加品ではないしょうゆを
使うようにして下さい。

次に、味噌ですがこれも同じく
天然醸造のものを選んで使って下さい。

大豆アレルギーがひどい子供には、
はだか麦やアワ・ヒエなどで作った味噌があるますが、
それでも長いあいだは使えませんので注意して下さい。

最後に油関係ですが、大豆油はもちろんダメですが、
動物性油脂、植物性油脂ともなるべく控えたほうがいいです。

使う場合は、良質の純正のごま油か菜種油がおすすめできますが、
大豆加工品については使わないようにして下さい。

<h2>まとめ</h2>

以上私がやってきたり調べたことをお伝えしましたが、
病院で検査しても治らずに悩まれている方が本当に多いです。

自分でもアレルゲンを調べて
少しでもアトピーを悪化させなく、栄養不足にならなくする。
かなり大変なことではありますが、
少しでもお役に立てれば幸いです。

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