英語の会話の間違いや文法のチェックを簡単にできる方法と参考例文

英語ができるようになりたいと、
思っている人はかなり多いと思います。

私も、そのひとりですが、
昔からスクールに通ったり色々しまた。

ただ、今ではそうですが、
どうも学校時代は英語の授業は苦手で、
今でも嫌なことを思い出します(笑)

しかし、今では何とか日常の会話くらいは
海外に行ってもできるようになりました。

そこで、自己流でやってる時に、
この言い方やメール分はあっているのか?
いつも不安でした。

そこで、私が色々学んできたなかで、
参考になるのではという方法をお伝えします。

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英語の会話で自分の間違いを確認する方法

自分の英語が正しいのか?確認する方法は色々あると思いますが、
私のやってきたことを中心にまとめてみました。

①英会話スクールで聞く

・一般の通うタイプのスクールのフリートーキングなどの機会に聞く。

・私の場合は、スカイプのチャットを利用したスクールのレアジョブを
やっているので、自分の好きな方法で教えてもらえるのでその時に
間違っていないか聞いてます。毎日25分200円少しなのでかなりお得です!
わたしは、このレアジョブでかなり上達しました。

②外人の友達の聞く

・もし、まわりの外人の友達がいると直接聞けるのでいいです。

・英会話教室で知り合いになった先生に聞くのもいいかもです。

・私は、趣味でアマチュア無線をやっているので、外人の友達と
直接話せる機会があり、実践の場として通じるか試しています。

③世界規模の出会い系サイトを使う。

・これは、真剣にあるスクールで教えてもらいましたが、
私も登録して何人かの人とメールのやり取りをしています。

・結婚相手や恋人探しをしている人もいますが、純粋に友達や
日本語を学びたい方などいらっしゃいますので探して選んで
やり取りできます。

・もちろん、世界中に住んでいる方とやり取りできますが、
日本に在住の外人の方も多いので会うことも可能ですので、
外人の恋人探しと一緒にやってもいいかもです^^

・もうひとつのメッリットとして、海外のどこにもたくさんの
外人と日本人がいますで、海外に行かれる時に現地で誰かに
案内や一緒にすごすことをしたい方には登録しておくのもいいです。

例 ワールドフレンズ → http://www.worldfriends.jp/welcome

英語の文法の間違いを簡単にチェックする方法

次に、メールなどで英文を書く時に、
その自分で作った文が間違っていないか知りたい時あります。

その方法をまとめましたので、
こちらも参考にしてみて下さい。

①インターネットの翻訳サービスを利用する。

・一番手っ取り早いかも知れませんが、今の機械翻訳のレベルでは、
信用できませんのでやめた方がいいです。もう少し人工知能が発達してくれば
いいかの知れません。(その頃には英語を覚えなくても逆にいいかも・・・)

②Googleで検索して調べる。

・この方法は、「グーパスメソド」と言いますが、Googleの検索を利用して
英語の文法や表現方法を調べるものです。

・この方法は、英文を検索窓に打って、その英文が世界中でよく使われているなら、
検索結果のヒット数が多いですが、もし使われていない文ならかなり少なく出るので、
その違いからより多く使われている文が正しいと判断します。

・その方法は、知りたいセンテンスを” ”(ダブルクウォート)で囲んで検索します。
例えば”!”take it easy “と打ちますと、I am just going to take it easy tor a couple
of days. などと出ますので参考にできます。

・”took it easy “などと時制を変えたり、複数や冠詞をa からtheに変えるなどしても広がります。

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・「ワイルドカード検索」という方法もあって、例えばmake~happyの場合に、間には色々入りますので、
それをいちいち各々検索するのは大変なので*(アスタリスクを~のところに入れて検索します。
例えば、”make * happy” と検索すると,Can suger make us happy? などと出てきます。

・もうひとつ先程の,take it easyだとイーグルスの名曲の名前が出てきてしまいますが、イーグルスは
関係ないので除外したい単語やフレーズの前にー(半角マイナス)をつけると除外してくれます。
例えば”take it easy”ーeagles と打ちます。こうするとeaglesがすべて除外されるわけはないですが
かなりヒット数が減ります。

③Yahoo!知恵袋や教えて!Gooなどに質問する。

・急がない場合に、多くの方が質問されていますので、
同じように質問してもいいと思いますが、時間がかかります。

・回答の中には、信用のおけないものもありますので注意が必要です。

・いろいろな答えが返って来ますので、それをGoogleの検索で確かめてもいいかも知れません。

よくある間違いの英語例文

それでは、最後に私が英語会話スクールで
すごく参考にしている日本人は間違いやすい英語を参考にまとめます。

ただし、以下のものは間違いと言うよりは、
日本では有名な言い方ですがあまり使わない方がいい表現もあります。

・You are welcome → My pleasure

・What time is it now? → Do you have the time?

・What is your name? → I’m Yoshi,and you are~?

・No,thank you. → Thanks,but no thanks.

・Bye-bye. → See you.

・Be careful. → take care.

・Can you speak Japanese? → Do you speak Japanese?

・Please say that again. → Coud you repeat that?

・Please speak more slowly. → Could you slow down for me?

・How do you do → I’m so happy to meet you.

・Good night. → Sleep tight.

・I can’t understand. → You lost me.

・Long time no see. → It’s been a while.

・Give me beer. → Beer for me.

・Hurry up please. → I’m kind of in a hurry.

以上、主なものを例としてお出しいたしましたが、
下手に使うと命令口調になって怒られるかも知れない場合もあります。

日本人ではよく知っているので、
相手の心情をあまり考えないで安易に使わないほうがいいです。

まとめ

自分の英語が間違っていないか?
私が経験したことを主に確認する方法をお伝えしました。

理想は、間違いのない英語で
外人と接せることができるのが理想ですが、
あまり完全主義になるのもよくありません。

ある程度は、気にしながら後は当たって砕けろで、
間違っていれば誠意をもって謝ればいいと思います。

その繰り返しでだんだん正しい間違っていない
英語が使えるようになっていくと思います。

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