飛行機が怖いから乗りたくない人必見!離陸と着陸を克服する方法

海外旅行に行きたいと思っている人はおおいですが、
行きたくても飛行機が怖くて行けない!

まして、海外だと何時間も飛行機に乗るけど、
そんなの絶対無理・・・^^;

特に離陸と着陸の時は、
まさに手に汗をにぎる感じで怖くて怖くて仕方ない

そのような人がまわりにも多いですが、
これを克服する方法がないものか?

その克服方法をまとめてみましたので、
少しは飛行機が乗れるようになればと思いますので参考にしてみて下さい。

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飛行機が怖いのて乗りたくない人のそもそもの原因は何?

何でもそうですが、問題を解決するには、
その原因をしらべてそのもとになる原因をなくすことです。

では、飛行機が怖いので乗りたくない人は、
何が原因で怖いのでしょうか?

その一つが、トラウマによるものです。

過去に、飛行機に関することで、
怖い体験をしたことが頭に残っていてそれで怖くなってしまいます。

その代表的なものが、日航ジャンボジェット機の
御巣鷹山の墜落事故ではないでしょうか?

あのニュースを見た人はだれでも飛行機の恐怖を感じ、
自分が飛行機に乗った時に思い出すはずです。

そして、飛行機と言えばもうひとつ誰も忘れることのできない、
ショッキングなできごとがありました。

そうあのニューヨーク貿易センタービルへの
2機の飛行機の激突です。

これは、事故ではなかったですが、
飛行機からあの事件を連想される人も多いのではと思います。

それ以外にも自分が過去に飛行機ですごく怖い体験をしたことがトラウマになって、
それ以降飛行機に乗れなくなることがあります。

また、過去に狭いところに閉じ込められたりした恐怖体験が、
潜在意識に残っていて同じような場面でよみがえってきます。

次の原因としては、人間がほんらい持っている防御本能が、
無意識のうちに出て怖くなることがあります。

例えば、自分の子供が学校から夕方になっても帰ってこなかったら、
誰か悪い人に連れて行かれたとか、何か悪いことがおきたのではと考えてしまいます。

これが人間の防御本能で自然と悪いことを考えるように、
人間はできてます。

一つの危険予知ですが、大事な本能です。

飛行機の離陸と着陸の時が一番怖いのは何故?

飛行機が怖いほとんどの人が
離陸と着陸の時に感じるのではと思います。

あとは、安定した時でもエアーポケットに入ったりして、
飛行機が大きく揺れたり、急降下したりしたら怖いのでは。

確かに、飛行機の事故の80%くらいは、
離陸時の3分と着陸時の8分に起きるので、魔の11分と呼ばれています。

英語では、クリティカルイレブンミニッツと言われていますが、
このあたりは世界共通で恐怖の認識があるということですね。

では、この11分に80%の飛行機事故が起こると言うことですが、
事故の原因はどんなことでおこるのでしょうか?

調べたところによると、
操作ミスによるものが50%以上で、次に機械的な損傷、天候と続いています。

そして、操作ミスの原因での事故は、
次術の進歩で年々減ってきているようです。

つまり、飛行機事故の確率自体が、
年々減ってきていることを物語っていますが。

特に日本でも飛行機事故は、
その1984年の日航ジャンボジェット機以降死亡事故は起きていません。

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その意味では、魔の11分を含めて事故の起こる率は、
かなり減ってきていることになります。

でも、いくら起きる確率で自動車より安全だと言われても、
実際にそれで安心することはなかなかできません。

それは、何故でしょうか?

飛行機の大きさにもよりますが、離陸の時には停止状態から一気に
時速200キロから300キロくらいに急加速して飛び立ちます。

その時、速度不足で落ちるのではとか、
飛びたちはじめに風が吹いたり、鳥が飛んできてうまくあがらないのかとか・・・

飛行機が怖くないと言うわたしでも
正直その時はちょっとスリルを感じます。

着陸の時も同じくらいの速度で着陸しますが、
この時も、うまく着地するかちょっとひやひやします。

そして、うまく着地した時には
誰でもほっとするのではないでしょうか?

飛行機が怖い人の克服方法とは?

飛行機が怖い人が
克服する方法を最後にお伝えします。

飛行機が怖い人の原因について前にお伝えしましたが、
この恐怖心をなくすには原因を絶つしかありません。

その原因は、昔のトラウマと人間の本能
無意識の中で働いていることをお伝えしました。

まず、過去のトラウマをなくす方法について
ひもといて説明したいと思います。

ここで、私のトラウマをなくした例
あなたにシャアしたいと思います。

私は、コーヒーの香りがいやで、
何年か前までコーヒーが飲めませんでした。

特に挽きたてのコーヒーの香りがイヤで
というか、気持ち悪くなって飲めません。

しかし、最近ではコーヒーが飲めるようになって
逆にコーヒー党になっていました^^;

何故、コーヒーが飲めなくなったのかと言うと、
私は覚えていませんが、親に聞くと、どうも小さいころにコーヒーを飲んで
車酔いしたらしく、それからだそうです。

でも、最近はコーヒーが飲めるようになったと言うより、
コーヒーが好きになってしまいました。

何故かと言うと、友達に紹介してもらいましたコーヒーショップの
コーヒーが最初は義理で飲んでいたのですが、何故かだんだん好きになっていきました。

そして、コーヒーを飲むとカフェインで夜が眠れなかったのですが、
このコーヒーは飲んでも夜よく豆がよくいってあるようでよく眠れました。

つまり美味しいコーヒーにであった事で
過去の悪いイメージがなくなり、おいしいと言う良いイメージに入れ替わりました。

これを応用すると、飛行機が怖いという潜在意識を
飛行機を楽しいと言うイメージにかえるといいわけです。

理論的にはそうなりますが、
実際に飛行機に乗っていいイメージを付けるのはけっこうむずかしいですよね。

次に、人間の本能の危険予知での怖い感情を
変えることはできるのでしょうか?

これについても、自分の無意識の世界でおきますので
なかなかできないと思います。

しいて言えば、絶えず飛行機に乗って楽しいことを
イメージにすることは大事だと思います。

では、飛行機に乗るのが怖いことを
克服することはやはりむずかしいのでしょうか?

完全に怖さを取り去ると言うことはむずかしいので
怖さを軽減することはできると思います。

つまり、前項でお伝えしました魔の11分の恐怖心を
いかに軽減するかがポイントになると思います。

魔の11分の内訳は、離陸に3分、着陸に8分です。

これは、1時間のフライトでも、ヨーロッパなどの何十時間乗っても
同じくらいの11分ですのでこれさえ克服できればどこへでも行けます。

では、この11分をどのように過ごすかになりますが、
自分のなるべく好きなことで気をまぎらすのがいいです。

私の場合は、音楽が好きなのでウォークマンを聞いていますが、
離着陸の時にはほんとうはダメなのでおすすめできません。

逆に言えば何ができるかですが、
本や雑誌が一番お手頃だと思います。

たかが、3分と8分ですので、
自分が読みたいと思っていたものなどがいいです。

また、最近は携帯電話を使うことはできるところもありますので、
携帯の中のアプリを使って時間をつぶすというのもいいかも知れません。

ここでもう一回復習すると、
魔の11分に飛行機事故の80%くらいが起きます。

つまり、飛行事故が車の事故よりかなり少ないのに、
魔の11分を回避できればもう残り20%での確率では起こりえない低い確率になります。

なので、魔の11分を自分のお気に入りの事に費やすと
もう大丈夫たと言うことになります。



まとめ

いかがでしたか?

人間に無意識の感情をコントロールすることは
中々むずかしいです。

ただ、無意識の感情を自分でコントロールできる顕在意識で
カバーすることはある程度できます。

自分で意識的に怖い感情を11分だけでも
楽しいことに転化できることを是非考えて下さい。

そうすれば、ヨーロッパでもどこでも飛行機に乗ることへの恐怖心を
減らして楽しい旅行ができるようになります。

また、飛行機に乗る怖さより旅行に行く楽しさがまさってくれば、
脳もだんだん怖さが軽減して怖さがなくなってくると思います。

脳は、非常にすなおなので積み重ねで楽しいことを
積み重ねていきましょう

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