花粉症の市販薬の種類を知りたい人必見!薬で眠くならないおすすめは?

花粉症に悩む人はほんとうに多くなりました。

私の会社でも半数以上の社員が
花粉症の季節になると鼻をクシュクシュしたりしています。

私はぜんぜん大丈夫でしたが、
ついに花粉症の症状が出てしまいました。

いちばんひどいと言われるころに
目がすごくかゆくなり頭の中に粉は入っている感じがします。

たぶん杉の花粉だと思いますが、
仕事が忙しくて病院に行く時間がなくて治療ができません。

なので、どうしても市販薬を使うようになりますが、
どんな薬を使ったらいいのか?

なんせはじめてのことですので、
まったく分かりませんでした。

そこで私なりに調べたり聞いたりで
いろいろな情報を集めましたので参考にしてみて下さい。

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花粉症の市販薬の種類にはどんなものがるの?

花粉症の市販薬にはどんなものがあるのか、
かんたんにまとめましたので買う時の参考にしてください。

花粉症の市販薬の種類は、薬を飲んでからだの中にいれてつかう内服液と、
鼻にあなに薬を入れて使う点鼻薬、そして目に入れる点眼薬の3つがあります。

まず内服液についてお話いたしますが、
内服液には抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬があります

では、この2つはどのように使い分けるといいのでしょうか?

それは、花粉症のかかった時期によって
使い分けるようになっています。

花粉症は、花粉が体内に入ってある程度たまると、
細胞が粘膜を刺激して花粉症の症状を出すヒスタミンを放出しておきます。

花粉症の症状が軽く、これ以上花粉症の症状をひどくしたくない人は、
原因物質のヒスタミンの放出を抑える抗アレルギー作用のある薬が有効です。

そして、既につらい花粉症の症状がではじめてしまった場合は、
原因物質のヒスタミンが体内より放出されているため、
その症状が起きるのを抑える抗ヒスタミン薬がより効果的です。

原因物質が神経に伝わったり、
血管に作用したりするのを防ぎます。

つまり、既に花粉症の症状が出て、
今すぐに花粉症の症状を何とかしたい時に使います。

次に、点鼻薬では、非ステロイド点鼻薬と
ステロイド点鼻薬があります

非ステロイド点鼻薬は、先ほどの内服液と同じように
抗ヒスタミン薬と抗アレルギー薬そして血管を収縮させて
鼻づまりを改善させる血管収縮などが配合されています。

非ステロイド点鼻薬は、
鼻水や鼻づまりなどをすぐに止めたい時に使用します。

次に、ステロイド点鼻薬ですが、
すぐれた抗炎症作用と抗アレルギー作用でつらい症状を
元から改善するもので、内服液との併用の可能です。

最後に点眼薬ですが、これは目薬と同じ使い方で
目のかゆみが強い時に使用します。

コンタクトレンズを使用しているときは、
防腐剤が含まれないものを使って下さい。

以上が主な花粉症の市販薬の種類をご紹介しましたが、
これらは抑えたい症状や自分にあう薬を薬剤師や
登録販売者のよく相談して選び、用法や用量を守って使用しましょう。

そして、市販薬を一週間使用しても症状が緩和しない場合は、
医療機関を受診して、医師の診断を受けた方がいいです。

花粉症の薬で眠くならない市販品はあるの?

花粉症の薬を飲むとかなり眠くなる薬が多く、
仕事で車の運転が危なくてできない等のデメリットもあります。

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従って、眠くならい花粉症の市販薬も出てきて、
かなり改善されてきています。

つまり今の花粉症の薬は、第二世代にはいっていて
第一世代より今の方が眠くならないとされてます。

また、内服液の方が眠くなるので、
内服液でなく点鼻薬の方が眠くならないのでおすすめです。

もう一つ、花粉症の市販薬を飲む時の注意点として、
眠くなる以外に能力低下の弊害がある時があり注意が必要です。

つまり、抗ヒスタミン薬をのんだ時に、
鼻の粘膜だけでなく脳に作用して、集中力や判断力、
作業効率が低下した状態の「インペアード・パーフォーマンス」を起こします。

これは、眠くなるのとは違って、
本人が自覚しないまいろいろな場面で影響が出ることも考えられ、
ちょっとおかしいと思ったり、他に人に言われたときは、
医師や薬剤師、登録販売者に相談してみて下さい。

花粉症の薬の市販品のおすすめとは?

市販薬でも最近は、医療用医薬品と同じ成分のもの(スイッチOTCと言います)が、
販売されるようになり、より花粉症に市販薬を使いやくすなってきました。

例えば、そのようなものとして「アレグラFX」がありますが、
これは眠くならないのが一番の特徴ですが、やはり効果はそれほどなく軽症者向けです。

同じようなものでもう少し強い「アレジオン」がありますが、
眠気の面では強い分少しあるかもしれません。

その他、「サジテン」は1日2回の服用ですが、
効果は比較的よく眠気も少ないとされています。

まったく眠くならないものとしては、
「小青龍湯」がありますが、効果はやはり人によるようです。

また、市販薬の中の成分で、「マレイン酸クロルフェニラミン」が入っていると、
第一世代の抗ヒスタミン薬ではありますがよく効くようです。

まとめ

以上花粉症の市販薬を使う場合に
どのようなものを買えばいいのかお知らせしました。

これらは、個人によって効果が変わりますので、
自分なりに会うものを探されるのがいいですが、
ダメな場合は病院に行かれたほうが結果的にいいと思います。

また、こうした市販薬は、
なるべく花粉が舞う以前の1月や2月くらいの早めに飲むのがコツです。

最後に薬ではないですが、
最近花粉症に乳酸菌が症状を軽減するのによいとされています。

従って、ヨーグルトや整腸剤を飲んで見てはと思いますし、
1日1~2枚のしその葉を食べると効果があるとも言われていますので
試してみてはと思います。

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