脂肪を減らす!そして筋肉を増やす方法とは?その仕組みとお腹の筋トレ

冬から春へとだんだん暖かくなって薄着になってくると、
気になってくるのが太ってお腹が出ていることです。

お腹が出た中年サラリーマンだけにはなりたくない
思っていたのにすっかり出てきてしまっています^^;

でも、今年こそこのお腹をへこませて筋トレして、
たくましいかっこいい男性へ変身したい!

そう思っている方も多いと思いますが、そう言う私も
一時期お腹が出てきていっせいにズボンが入らなくなりました(笑)

でも、例え結婚していても、
歳をとってもカッコいい男性でいたい!

そう思って私なりに時間がないなか、
みごとスリムながら筋肉質の体になる事ができました

仕事が忙しくて夜も遅くて朝も早い私でもできた、
毎日でもなくていいし一回5分でもいい筋トレ方法をお伝えします。

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脂肪を減らすのと、筋肉を増やすことは同時に可能なの?

今の太った体の脂肪を減らしながら、
筋肉を増やすことは可能でしょうか?

もちろん可能ですが、その方法を実践するためには
その手順をまずお伝えします。

それは、まず現状の把握をすることから始まり、
そうなった原因を調べ、なりたい自分の理想の体型を目標として、
現状と理想のギャップをうめる具体的なスケジュールをたてます。

そして、実践あるのみですが、それは、仕事がいそがしい人でも
できるものでなくてはいけないし、運動だけでなく食事もだいじなことです。

では、まず現状の自分がどういう状態なのか?
あなたの今の体型をカガミでよく見てみて下さいね。

お腹が出て太ってる人は、
だいたい下の4つの体型に分類できます。

①外見スリムタイプ

・服を着ていると太っているようには見えないですが、
皮下脂肪や内臓脂肪がついていて腹全体が太っている寸胴なタイプ。

・今の30~40台の人に一番多いタイプです。

②下腹ポッコリタイプ

・腹全体は太ってないが、下腹がポッコリ出ているタイプ。

・皮下脂肪は多くないが、腹筋が弱いので内臓の重みでお腹の下が下がっている。

③たるみ腹タイプ

・お腹全体に皮下脂肪がかなりついてベルトやズボンの上に
だぶだぶのお腹が覆いかぶっている。

④太鼓腹タイプ

・胃のあたりからお腹がつきでているタイプで、お腹全体がかなり太っていて
これは内臓脂肪が多い時になる体型です。

いかがですか?
あなたの体型がどのタイプなのか分かりましたでしょうか?

では、次に何故そのような体型になったのか?
原因を探ってみたいと思います。

先ず、人間は基本の構造の骨に筋肉脂肪がついて
形づくられています。

つまり、骨は変化しませんが、その上の筋肉と脂肪の量によって、
色々な体型ができあがります

今のあなたの体型は、
これまでのあなたの生活習慣によって作られてきました。

では、どのような原因で太ってしまったのか
その理由をしらべてみました。

人間が消費するカロリーは、主に基礎代謝と運動代謝そして
食事をする時に消費するエネルギーがあります。

基礎代謝は、人間が生命を維持するために、
最低限必要なエネルギーの事です。

例えば、寝ていても消費される心臓や内臓の働きなど、
内臓が活動するためのエネルギーや体温を維持するためのエネルギーなどを
いいますが、全体の消費カロリーの約60%を占めています。

そしてその一つの基礎代謝が20代をピークに毎年だんだん下がって
いくことが原因のひとつになります。

つまり、基礎代謝が下がると、エネルギー消費が低くなり、
そのために余ったカロリーを体脂肪として蓄えて行くからです。

そして、さらに運動や日ごろの仕事などで消費される
運動代謝の低下も起こります。

それは、仕事が忙しくなることにより、ジムやゴルフなどの体を動かす
ための時間がなかなかとれなくなってしまうことです。

そのために、筋肉の量も
だんだん減ってきてしまいます。

このように、若い時からの食事が変わらないのに
だんだん太ってきてしまうのは、
基礎代謝と運動代謝の低下が原因してたと言う訳です。

ここまでで、自分が太ってきた原因もわかり、
次は自分の理想の体型をイメージします。

痩せれば普通の体型でいいのか?
もっとボディービルダーのようにマッチョになりたいのか?

それとも、細身ではあるけど適度にマッチョだったり、
太ってはいないけどガッチリしたタフな体型など

あなたのなりたい体型をイメージして
筋トレや運動をすることはすごく大事です。

では、どのようにしたらあなたの
理想の体型になれるのか次項でお伝えしたいと思います。

脂肪を減らす仕組みを知って実践する方法

人の体型は、脂肪と筋肉の量できまると言いましたが、
太ってるとはもちろん脂肪が多くて筋肉がすくない状態と言えます。

つまり、脂肪をへらすだけでもいいですが、
筋肉の量を増やさないと自分の理想の体型にはなりません。

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では、どのようにして脂肪を減らして、
筋肉の量を増やせばいいのでしょうか?

そのポイントは食事と運動にありますが、よくいうダイエットでは
ただ単に体重を減らすことに焦点がいってしまいます。

しかし、ただ単に体重を落とすだけでは
理想の体型にはなりません。

そこで必要なのが、食事と運動の両方を
自分の理想に合わせて組み合わせることです。

自分は、脂肪を減らすことに重点を置くのか、
筋肉の量を増やすことに重点を置くかにもよってやることが変わります。

つまり、脂肪の量を減らしたい場合は、
摂取カロリーより消費カロリーを多くします。

また、筋肉の量を増やすには、週2回の筋トレをして、
維持をするには2週に1回の筋トレをします。

では、もう少し具体的に
お腹の脂肪を減らすことを重点的にお知らせします。

お腹の脂肪を減らす筋トレと食事について

お腹の脂肪を減らすためには、
食事を減らすか、運動をするかのどちらか、
またはどちらもするかです。

まず、食事を減らす方ですが、
私の場合はもともと朝からでもご飯3杯食べても平気でしたが、
今はとにかく腹八分目にするようにしています。

そして、なるべくゆっくりと、
よく噛んで食べるようにしてます。

食べるもののなるべくカロリーの高いものは
食べないようにしています。

つまり、魚卵類や脂身の多い肉とかたべずに、
野菜や海藻中心に少し肉や魚を食べるようにしています。

最初は、お腹がかなりすきますが、
だんだん慣れて少食になっていきます。

一度にあまり無理はする必要がないですが、
できるところからやってみてはと思います。

例えば、最初の一杯はビールで、
二杯目からはハイボールにする。

唐揚げより枝豆、焼鳥よりサラダとか少しからでも気にして選んで
食べるだけでもかなり違ってきます。

カロリーの高いものは
できるところから低いものへと移行して下さい。

それだけでも後々
かなりの違いになって正直に自分のからだが反応してくれます。

また、脂肪の目的は、エネルギーを貯蔵することが
最大の目的です。

なので、脂肪を減らすには、
それだけのエネルギーを使わないといけません。

6つ割れた腹筋をだれもあこがれると思いますが、
どうしたら割れた腹筋を作ることが出きるのでしょうか?

それは、誰でもできて、もともと6つに割れた腹筋は誰も持っているのですが、
お腹が出てきて脂肪がついて中に埋まってしまっているだけです。

ちゃんとトレーニングすると、
本来の腹筋が割れているのを見ることができるようになります。

では、どのような筋トレをするのか?
具体例を紹介します。

筋トレといったら
ジムで専用マシンでやるイメージがあると思います。

しかし、今回は自宅で筋トレをして腹筋を鍛えるため
一回に5分程度でできる方法です。

やり方は、仰向けに寝て、膝の角度が90°になるように
膝をもちあげます。

そして両手をのばして息をはきながら
膝にタッチします。

背骨がひとつひとつ床から離れていくように
起き上がり背骨を丸めて自分のおへそを覗き込むようにする。

これを30回を3セットやり、
週2回でいいのでこの腹筋をやります。

もし、これで成果がでたらスクワッドや腕立て伏せなどの
他の部位の筋トレをやってみてはと思います。

私は、これに自分の部屋の家具と家具の間に
階段の手すりを通して鉄棒もどきを作って懸垂をしています。

これで、お腹もへこみ腹が割れてきて、
胸も厚くなってTシャツなんかも自慢して着れるようになりました。

まとめ

以上脂肪を減らして、筋肉を増やす方法を
お知らせしました。

この原理は簡単ですが、
なりたい自分に近づける事ができます。

とにかくコンスタントに少しでも続けること、
そして食事はできるかぎりカロリーを抑えることです。

そして、今年の春から夏は薄着をしても
はずかしくなく外にでれるよう楽しみに実行してみて下さいね。

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