お腹の脂肪を減らす方法を知りたい方必見!効率のよい食事方法とは?

30代になって今までと同じ生活をしてきたのに
何故か知らぬ間に太ってしまって・・・

あわててダイエットしたけど
なかなかやぜられない^^;

そのような方も多いと思います。

冬から春になってだんだん暖かくなると、心もはずむはずが
薄着になるのにつれて太っていてはずかしい・・・

なので今からでもお腹の脂肪を減らして、
痩せれないかと皆さん思います。

私の彼女も同じく太っていましたが、
これから紹介する方法で効果が出てやせてきました。

やはり脂肪を落とすには、
食事が一番かぎになりますし、運動も大事です。

これから彼女が実行した
ダイエット方法を紹介しますので参考にしてみて下さい。

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みにくいお腹の脂肪を減らす方法とは?

太ってくると一番目立って気になるのは、
やっぱりお腹ですよね。

ここを何とかしたとだれも思いますが、
お腹の脂肪を減らす方法をこれからお伝えします。

そのためには、まず自分の体を
やせるようなサイクルに持ってくる必要があります。

よく悪魔のサイクルと言われるような悪循環から自然とやせてくるような、
よい循環になるサイクルに変える必要があります。

そのためには、まず食事を変えるのが
いちばん大事なことになります。

これまでに太ってきたと言うことは、
それだけ太る食事をしてきたことと、運動不足が考えられます。

そして、人間の本来むかしからもっている体のサイクルに
うまく合わせて食生活をすると、体にもいいし自然な体に戻っていきます。

人間が食事をすることは、
車に例えるとガソリンになります。

そのガソリンが粗悪で完全燃焼しないと
エンジンの中にススがたまってエンジンがかかりづらくなります。

これと同じように、理想の食事は、
その日に食べたものが脳や体の活動の燃料となって、
その日のうちに消費される事です。

そのためには、栄養のバランスのよいものをたくさんとって、
それが効率よく消化吸収され、ムダなく燃焼に変えられる

この一連のことがちゃんとできていると太ることはないですが、
この途中のどこかがおかしくなるとやっぱり太ります。

では、どのような食事をして
どのような生活をしたらやせるのか次項からお話いたします。

お腹の脂肪を減らす食事とは?

まず最初に人間のからだがどのようなサイクルで
食べたものを消化吸収しているのか学んで下さいね。

消火器は、基本一日を3つの働きにわけて、
食べたものをエネルギーにかえたり蓄えたりしています。

つまり、1日のなかでも「やせる時間」と「太る時間」が
あると言う訳です。

つまり、下のような時間によって働きを分けています。

午前4時 ~ 正午  →  排泄の時間

正午 ~ 午後8時  →  消化の時間

午後8時 ~ 0時  →  吸収の時間

これらの消火器の仕組みを正しく使って、
それに合わせた食事をすると成果が出てきます。

またこの時のポイントとして、
なるべく規則正し供決まった時間に朝昼夜の食事をとる。

そして、栄養のバランスのよいものを、朝昼夜に
使い分けて質と量の配分を重視する。

また、消火器を働きやすくするために、
食べる料理の順番もまもる。

まず朝食ですが、排泄の時間なので、1日の食事量の1/4程度のおさえて、
起きた2時間以内で午前8時までには食べる。

昼食は、1日のメインの食事とし、夕食は少なめにして
午後8時までになるべく食べて、朝食までの時間をあけるようにします。

これが、痩せる仕組み作りの第一歩になりますので、
自分の体に即したこの方法をなるべく守って下さい。

もし、残業で遅くなるようでしたら、
あまち高カロリーのものをさけ食べてから仕事した方がいいです。

食事はやはり和食をメインにして、
一汁三菜」が基本です。

つまり、主食のごはんに、味噌汁。そして、
主菜は、魚、肉、卵や納豆等の脂質を含んだタンパク質をとります。

その他、野菜、キノコ、海藻、ジャコなど副菜2皿がりそうですが、
肉は週2回程度にして、主菜は魚を多くしてください。

朝食は、あっさり軽めに、炭水化物のご飯がメインで、
少なめでいいですがタンパク質もとります。

昼食は、バリバリ活動するので、
栄養バランスのよいものをしっかりとります。

そして、夜は脂肪をためやすくなるので、
全体のボリュームを少なめにして、タンパク質と体脂肪をためにくくする
職餅繊維をメインに、総カロリー量を抑えめにします。

そして、食べる旬所もだいじですが、
必ず野菜や海草から食べるようにしてください。

それらを全部食べてから魚にうつると言う訳ではないですが、
野菜や海草の食物繊維は、血糖値を急にあげないです。

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これが、もし先にご飯をかきこむと、
血糖値が急に上がり、体脂肪に変わりやすくなります。

血糖値を急にあげないでゆっくりとあげるのが
脂肪を増やさないかしこい方法です。

では、次にちょっと注意してほしい食べ方
まとめましたので参考にしてください。

・ご飯は冷えたもののほうが太りにくい。

・ビタミン・ミネラル・食物繊維は、野菜とキノコ類、海藻からとる。

・野菜はいくら食べても食べ過ぎにはならない。

・かぼちゃとイモ類は、糖質が多いのでごはんと同じ炭水化物とみなず。

・朝は、ほかほかごはんがいいが生生姜をのせて体をあたためる。

・朝は卵をたべて、納豆は夜に食べる。

・胃が重い朝は、リンゴやイチゴなどのくだものを食べる。

・野菜のなかでもブロッコリーはおすすめ。

・お昼は、和食定食屋さんで食べる。中華や洋食は、週に1回くらいにする。

・お昼におにぎりとお茶や野菜ジュースは、お腹がぽっこりとでやすい。

・おにぎりのおかずは、おでん(卵とだいこんかこんにゃく)にする。

・ご飯、パスタ、パン、うどんなど白い食べ物は太りやすい。

・揚げ物を食べるは。昼食だけにする。

・パスタやパンは、全粒粉のものを食べる。

・やせる魚といわれる「サケ」や青魚を食べる。

・生のものが酵素が破壊されていなくてよい。

・ケーキを食べる前に、食物繊維のおおいものやサプリメントを食べると吸収しにくくなる。

食事に対して、以上のようにまとめましたが
食事に関してのもう一つの提案があります。

それは、スローにゆっくりとダイエット
していく方法です。

そのために、1日に食べるご飯の量を
一杯減らしてみることです。

これにより、ゆっくりではありますが、
3ヶ月で3キロくらいやせてきます。

だいたい1㎏やせると、
ウエストが1cm小さくなります。

そうすると3ヶ月で3cmくらいはお腹がへこみます。
このゆっくりとしたダイエットはほぼ100%成功します。

脂肪を減らす効率のよい運動とは?

脂肪を落とす方法としてこれまでは
食事についてお話してきました。

脂肪を効率よく落とすには、
適度に運動をすることが大事です。

お休みの日曜日などに
何もしないでダラダラして運動せずに過ごすのはまた太る原因になります。

肥満の人は、運動不足の人がおおく
すすんで体を動かすことをするようにしてください。

おすすめは、早歩きのウォーキングで、時速7キロだと
いちばん体脂肪が燃えます。

週4回、1日に10分を3回通勤の時や昼休みなど
合間におこなうと効果的です。

また、エスカレーターやエレベーターを使わないで
なるべく階段を使うようにします。

階段を上がるのは、
普通の歩きの2.5倍の強度があります。早歩きは、1.3倍です。

目標は1日150段です。こまめでもトライしてみて下さい。
決して不可能な数字ではないです。

登る時は、前かがみにならないようにして
姿勢を正して腹筋に力をいれて登ると効果的です。

まとめ

以上お腹の脂肪を減らす方法を
お伝えしました。

実は、私もダイエットをした時があり、
筋トレもやっていますので太ってはいません。

その時には、甘いものはたべずに、
野菜や海藻中心で肉はほとんど食べず、
白身の魚をある程度食べていました。

スポーツもテニスをやったりして
身体をなるべく動かすようにしていました。

そのためやせてきましたが、
それよりも体が身軽ですごく調子がよかったです。

また、食べたものは完全燃焼しているようで、
便もくさくなくそれほどでませんでした。

食べ物でこれほど変わるのかとおもいましたが、
是非このような体験を皆さんができると良いと思います。

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