自宅で脂肪を減らす筋肉を増やすのは可能?筋肉量と有酸素運動の関係

若い時と同じように生活いていても
知らぬ間にだんだかお腹が出てきてしまって・・・・

これから薄着に季節になると
ますますお腹がめだってかっこう悪いし

やっぱり筋肉質の胸のあつい男
女性はあこがれるのでもてたいですよね。

中年太りのおじさんだけには
なりたくないともってたはすなのに。

あなたもそう思っていると思いますが、
私も一時期けっこうお腹がでてきてしまい
なんとかしなければと思うようになりました。

でも、毎日仕事が忙しくて土日もまともに休めなくて
とにかく時間がないし疲れている状態でした。

テニスにも何年もかよっていたのですが、
やはり疲労がたまっていたのか、
肉離れやギックリ腰になったりでやめました。

そして、自宅で少しの時間でも筋トレをやり
食事にも気を使ってみごと体脂肪が13になりました

そんな私がやった筋トレ方法を
お伝えしますので参考にしてみて下さい。

スポンサードリンク

脂肪を減らして筋肉を増やすことを自宅でできる?

脂肪を減らして、筋肉を増やすことを
自宅でできるのか

そう聞かれたら、答えは”イエス”です。

そのポイントは、食事運動です。
この2つをやることが一番効率的にできます。

今回は筋トレについて主にお伝えしますが、
私が行った食事についてすこしふれておきます。

私は、以前おお飯くらいの早食いでした(笑)

40歳を過ぎても、朝目がさめてすぐの寝起きでも、
ご飯3杯くらい食べることができました^^;

そして、せっかちなのかとにかく早食いで
よく噛まずに味わうことなく食べてしまします。

先入観なのですが、「よく食べる男は
仕事もできる」と言う考えもありました。

そして、ある年に会社の健康診断でみごと
コレステロールでひっかかりました。^^;

それもかなり一気に悪いあたいで
よう治療のランクでした。

とくに治療はしませんでしたが、
食事にはそれから気を使うようになりました

まずは、腹八分目にすることと、
糖質のものやカロリーの高いものや
コレステロール値のたかいものも避けるようにしました。

具体的には、定食屋でのご飯の大盛りもやめ、
スパゲティも普通盛りでしか頼まなくなりました。

コレステロール値の高いイクラやウニなどの
魚卵類も口にしなくなりました。

牛肉など肉類もあまりたべなくなり、
魚の方の多くしました。

そして、一番多いのは何と言っても
野菜をたくさん食べて、海藻やきのこもすすんで食べます。

ビールを飲む時は、ご飯は食べないで
つまみやおかずだけにしました。

そして、甘いものもなるべくがまんして
食べないようにしました。

また、ゆっくり口に入れて10回以上よくかんで
のみこんでから次のものを食べるようにしています。

このような食事をしていると、
最初はお腹も減るし物足りなさを感じました。

でも、だんだん慣れてきて
今ではそれがあたり前になりました。

食事をがまんするのは最初すごくていこうありますが、
案外なれると苦ではなくなります。

ただ注意しなくてはいけないことに、
食事を制限すると脂肪は減りますが筋肉も減ってしまいます

なので、筋肉をふやすために
筋トレは必要になってきます。

筋肉量を自宅で増やして、脂肪を減らす具体的方法とは?

私は、前に書いたとおりに
まずは食事をおさえるようにしました。

そして、まず始めたのが
胸をあつくしたいので懸垂を始めました

写真のように両サイドの家具の上に
日曜大工センターから買ってきた階段手すり棒を付けました。

スポンサードリンク

実際は、このドアを開けた状態で
懸垂をします。

また、つり輪のようなものをホームセンターでかってきて組み合わせで作って、
これにぶらさがって斜めの状態で体を引き上げたりもしています。

最初は、懸垂は5回もできませんでしたが、
次第にできるようになり今では30回以上できます。

これなら毎日やっても数分で
できるので続けやすかったです。

そうして1ヶ月でもすこし胸も厚くなってきて、
これだけでもTシャツを着るといい感じになりました^^v

でも、いまのは胸だけですし、
胸だけ毎日やるには胸に負担もかかります。

そこでおすすめなのが、同じ部位に負担がかからないように、
毎日やる部位を変えることです。

それも一部位にかける時間は数分でいいので
時間もとられなくておすすめです。

ただ、毎日やるのはしんどい時には、
やらなくていいと思います。

お腹をへこまして腹が割れるようになりたいのなら
腹筋などがいいです。

私みたいに懸垂ができない方は、腕立て伏せもいいですが、
腹筋もそうですがいろいろなやり方があるので自分にあうっものでやって下さい。

脂肪を減らすのに有酸素運動は必要?

食事の改善で、
脂肪を減らすことはできます。

ただ、筋肉の量を増やすことはできませんので、
筋トレで筋肉に負荷をかけて増やしていけます。

また、筋トレの一番の特徴は、
自分の希望したところの筋肉量を増やして
理想の体を作ることができることです。

では、よく言われる有酸素運動は
どうでしょうか?

ダイエットといった時に、
ジョギングやウォーキングの話しがまずでますよね?

確かにこのような有酸素運動は、
脂肪を燃焼させて消費できる有効な運動です。

ただ、かけた時間ほどカロリーは消費しないのと、
20分くらいかけないと新たな脂肪細胞が分解されないので、
時間がある人がやる運動と考えたほうがいいです。

確かに、ジョギングやウォーキングは、
気分転換になりますのでストレス解消面からはおすすめです。

そして、理想としては筋トレをやってから、
有酸素運動をやると20分待たなくて
すぐに脂肪細胞を分解するので効率がいいです。

また、その逆で有酸素運動を先にやってから
筋トレは弊害があるのおすすめできません。

では、筋トレと有酸素運動との違いを
かんたんにまとめてみます。

筋トレは、筋肉がふえますが、
有酸素運動では筋肉は増やすことはできません。

筋トレは、直接強化して増やしたい筋肉量をふやせますが、
有酸素運動は、ただ脂肪細胞を分解するだけですが
最初から20分くらい時間がかかる。

従って筋トレは、自分の理想とする体型を作ることができますが、
有酸素運動は、そのまま細くなるだけです。

以上有酸素運動についてお話しましたが、筋トレは毎日のようにやって、
土日のおやすみの時間があるときに、有酸素運動をされてもいいかも知れません。

まとめ

以上脂肪を減らして筋肉トレをやって
筋肉を増やして自分の理想の体型を作る方法をまとめました。

この前テレビを見ていたら、
梅沢富美男さんが「練習は正直」と言われていましたが、
筋トレも正直にやっただけ筋肉がついてきます。

ただ、やめるとまた筋肉の量も
減ってきてしまいます。

そして、筋トレや食事は、掛け算で成果がでるのでなく
引き算足し算の世界です。

つまり、カロリーの高いものを食べると
その分脂肪は足されますし、運動してカロリーを消費すれば
その分脂肪は引かれて減っていきます。

その意味で、目に見えて一気になるものではないですが、
地道に少しでも続けることが大事です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする