私が受かったマチュア無線の試験の体験記!1級と2級の違いと勉強法

私が始めてアマチュア無線の資格を取ったのは、
高校1年生になる前の春休みでした。

それから、だんだんと上の級の免許を取る事に
興味を覚えて着ました。

そして、最初の電話級から電信級そして2級とだんだん上に行きましたが、
いったん学生から社会人のアパート暮らしの間はやめていましたが、
また再開していまもやっています。

そして、最後に1級もとりたくなって勉強をはじめ、
とうとう1級つまり1アマになりました!

この私のアマチュア無線の試験の各級の体験記を
お伝えしますので参考にしていただけたら幸いです。

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アマチュア無線の試験をこれまでに受けてきた体験記

では、私のアマチュア無線の試験をこれまでに受けてきた各級の
試験の体験をお伝えします。

まず、最初に受けたのが電話級でした。
今では4級にあたるのだと思います。

中学から高校生になる時でしたが、
春休みに講習会の方を受けて電話級をとりました。

私が何故アマチュア無線を始めようと思ったのか?
未だに不明で周りには誰もやっている人がいなかったので未だに謎です(笑)

この講習会では、始めての事ばかりでしたが、
テキストが分かりやすくて戸惑ったことはあまりなかったです。

当時、アマチュア無線は人気でしたので、
学生の人も多かったのです。

特に教わったことを理解して、
教わった通りでやれば誰でもむずかしくないと思います。

ただ、ゆだんは禁物ですので、
気は抜かないでしっかりとやればいい楽勝だとおもいます。

電話級が通ってさっそく始めたいところでしたが、
何せ学生でしたのでお金がなかったです。

そのため無線機を買うために春休みに土方をして
お金をためて50メガのハンディ機を買いました。

そして、アマチュア無線を開局しまして、
高校生になり高校の無線機クラブにも入りました。

そこでは、大きなアンテナや無線機もあり
じたくではできない海外ともできる設備でした。

そして、学校のクラブで海外と交信できる喜びを感じ、
海外と交信する事に楽しみを見出しました。

最初に交信したのは、7メガで忘れもしない
韓国のソウル大学の女子学生でした(^_^;)

すごく緊張してたぶんまともな英語になって
なかったと思いますが飛び上がるくらい嬉しかったです。

そうしてHF帯と言う低い周波数のバンドで
楽しんでましたが主に21メガが多かったです。

そして、だんだん海外との交信の楽しさを重ねてくると、
今度はモールスに興味が出ました。

電話級では、出力は10Wまでなのでできるところは、
ロシアや韓国などの日本から近いところまででした。

それが、モールスつまりCWでは、もっと遠くまでできますし、
ハワイやアメリカの西海岸の人たちがかなり遅いスピードで交信を楽しんでました。

そこで、わたしもCWがやりたくなり、
とうとう当時で言う電信級に挑戦しました。

今では、1級でもCWが試験でないのでほんとうに簡単になってきたと思いますが、
当時は練習が大変でした(^_^;)

あまり得意ではなかったので、
試験でも実技は緊張しましたがなんとか合格者しました。

そしてCWを楽しんでましたが、
交信できるし国もかなり増えてきました。

今でも忘れられないのは、チョースローペースで、
ハワイの局とベッドの中でよく交信をしていたことです。

この頃になると、あれほど嫌いだった英語が
好きになり通信簿も英語がよくなっていました。

こうしてアマチュア無線を楽しんでいましたが、
これで満足していればよかったのですが、またまた欲が出てしまいました(^_^;)

そう、次に2級がほしくなりまして、
また2級取るための勉強を始めました。

アマチュア無線の1級と2級の違いはどんなとこ?

高校になってサッカー部に入ってサッカーばかりしてたのですが、
夜はアマチュア無線でした。

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なので、ほとんど学校の勉強はしてませんでした(笑)

2級の勉強は、過去の問題集をとにかくやって
答えを覚える過去問の暗記をしてました。

そして過去問が問題なくできるようになって
試験を受けましたが見事受かりました。

ここで何故2級を受けたく思ったのでかですが、
やはり海外と一番交信ができる14メガのバンドに出れることでした。

海外の曲と交信をしたい人にとって
一番できやすく魅力のあるバンドです。

そして、もうひとつHF帯で200Wの出力で
電波をだせることです。

これも海外特に遠いヨーロッパやアフリカ、そして
難関のカリブ海ともできるチャンスがあります。

2級をとってからは、100Wに3エレメントの大きな八木アンテナを使って、
見違えるように海外の局がたくさん聞こえるようになりました。

もちろんこれまでにできなかった
めずらしいところもぼちぼちですができるようになってました。

そこであっという間に高校生活も終わって
大学は東京になり上京してから30年くらいすっかり
アマチュア無線はやめてしまいました。

それから30年くらい経って結婚もして
中古の一戸建てを買いました。

そして、英語の勉強もしたいため
アマチュア無線を再開しました。

そして、また昔の時代の事を思い出して
アマチュア無線にどっぷり使ってきました。

設備もだんだん整えてきて
海外の交信もかなり増えてきました。

が、しかしですがまた
悪い虫が騒ぎ出しました。

そうです、1級を受けてみたくなり、
また勉強をしよと思うようになりました。

では、2級と1級の違いはなんなのかですが、
これは出力の違いによるものが大きいです。

つまり2級ではHF帯の出力が主に200Wに対して
1級は1000Wまで許可されます。

でも、1000Wだすには、
それなりの設備と技術力が必要です。

私の家は、かなりの住宅の密集地でしたのでテレビに妨害電波がでやすく、
1000Wを出すのはけっこう大変です。

でもタワーに1000Wそして3エレの八木アンテナを付けるなどは
かなりの夢物語ですがかなり楽しめると思います。

アマチュア無線の1級をとるのに私がした勉強法とは?

私が1級を取ろうと思った理由には
どうせ2級までとってるなら1級までせっかくならとってしまおうと。

そして、老後は高いタワーに大きなアンテナを上げて
1000Wで悠々自適にアマチュア無線を楽しもうと。

そして、老後に1級ととってアマチュア無線を楽しむなら
まだ記憶が確かな若いうちにとってしまおうとおもうようになりました。

そして私が1アマをとった勉強法ですが、
はっきり言ってほとんど片道1時間の通勤時間内に
立ち読みしながらで受かりました^^v

使った教本ですが、ほとんど過去問の答えを
覚えてばかりいました。

法律こそは、丸暗記するしかなく
とにかく何回もくりかえして過去問を覚えました。

無線工学の方だけは、さすがに電車でできずで苦労しましたが
やはり計算はむずかしいので結構苦戦していました。

はっきり言って過去問でも正解がよくわからなくて、
とにかく過去もんを方っぱしにやってました。

計算式で何故その数字がでるのかよくわからないときもありますが、
もうそれは理屈よりも暗記が必要でした。

はっきり言ってこの無線工学の計算するのは
最後までわからなかったけど最後は当てずっぽうでした(笑)

まとめ

いじょう私のアマチュア無線のお話をしました。

アマチュア無線の魅力はたくさんありますが、
私の場合は何と言っても海外の人と交信することです。

そして、英語やその他の言葉を自分が喋れるようなら
どの言葉でもOKなので楽しいです。

もし海外の人と交信をしたいのなら
2級を是非目指して下さい。

1級でも暗記することで
受かると思います。

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