ミラノサローネ攻略ブログ!会場の広さに対応した回り方と街中の歩き方

ミラノサローネは日本からの毎年かなりの人が行かれますが、
私もはじめてミラノサローネ行ってきました。

ケルンメッセは何回かありましたが、
ミラノサローネははじめてでした。

かなり広い会場でしたが、会場だけでなく、
街中でも同時にイベントが開かれていて、
かなり大規模なイベントですので全部を見ることはむずかしいです。

私が、はじめて行ったミラノサローネで
こうした方がよかった思うこともたくさんありました。

せっかくのミラノサローネですので効率よく見るために、
私がこうした方がいいと思えることをまとめましたので、
参考にしていただけましたら幸いです。

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ミラノサローネを攻略するための体験ブログ

はじめて行きましたミラノサローネでしたが、
私が失敗したことをもとにまとめました。

まず、最初に持ち物からいきたいと思います。

①カメラの充電池

・これが一番こたえました。いつも使っていて充電は一ヶ月に一度くらいなので充電器を持っていたらいいものだと思いました。しかし、半端でない会場でかなりの枚数一度のとるのは
いつもとはぜんぜん違いました。お昼過ぎには電池がなくなってしまいました^^;

・予備の電池ももってなく、もう最悪でした。枚数を制限して携帯電話と一緒に撮ったりしてだましだまし撮りました。電池を買い市内のデパートをまわりましたが私の電池が少し古くて売っていませんでした。

・かなりの枚数を撮られるでしょうから予備の電池を1~2個は必ず持った方がいいです。また、念のためバッテリーとカメラの充電アダプターをもっていると安心です。(携帯やルーターも使えるので)

②コンセント

・ホテルでコンセントが少なくて電池が一度でできなく困りました。つまり、携帯が2台、レンタルルーター、ノートパソコン2台、カメラ、ウォークマン、バッテリー2台などを持って行ったのでぜんぜん足りませんでした。

・その時は、持っていませんでしたが、その後タップを買いましたがこれなどおすすめです。また、気を付けないといけないのが、220Vに対応していない100V用のタップを持っていくことです。私も知らずに持って行ってスイッチを入れて煙が出て終わりました^^;

③レンタルルーター

・これは必需品ですね。現地でネットを使うのにそのまま携帯を使用することはできますが、金額がかなり高くなりますので、 私はいつも借りていますが、スピードによっても違いますので早い方がやはり快適です。

・特に街中でのグーグルマップは必需ですが、もしつながらなくなると迷ってしまい致命的です。

・ルーターもバッテリーがなくなると使えなくなるので、レンタルでバッテリーがついているので使う方がいいです。

④モバイルバッテリー

・充電式バッテリーは、必需品です。私が持って行ったものは容量が少なく、一日持たなくて困りました。なるべく軽いにこしたことはないですが、10000mAh以上はあった方がいいです。

⑤カメラ

・もちろんカメラも必需品ですが、思ったより写真は撮らせてくれました。もちろんまったくダメなところとか、全体くらいはいいですが、アップで細かく撮ったりするとダメなところもありました。

・私は、なかなか写真は撮れないかと思い、ペン型の小型カメラを持っていきましたが、使い物になりませんでした。ファインダーも見ないで手の感覚で撮るところを水平にきれいに撮ることは至難の業です。

・カメラの種類は、本格的な1眼レフやミラーレスなど最新のものでもいいですが、アイフォンでもかなり使えます。注意したいのがスリですが、友達は最新のカメラを地下鉄で切符を買っていてスリに会い、カメラも写真もパーになりました。

⑥靴

・私は、靴でもかなり痛い目にあいました。当日は、夜にスカラ座でオペラを鑑賞する予定でしたので、革靴で回りましたが、午後になって街中に出ると石畳の道に脚が痛くなってきました。靴自体はお気に入りのかなり高価な革靴でしたが、やっぱりだめでした。やはり、スニーカーなどで、靴底に衝撃吸収材の入った歩きやすいものがおすすめです。

ミラノサローネの会場の半端でない広さのまわり方

ミラノサローネの会場がどれくらい広いのか、
比較するものがないとわかりづらいと思いますので
おなじみのビッグサイトと比較してみました。

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上の方がミラノサローネの会場です。
そして、下の方がビッグサイトの奥の東展示棟の部分です。

広いビッグサイトがこんなに小さく見えますので、
どれくらい会場が広いかがわかります。

さらに、ミラノサローネの会場は、
2階建て部分もありますのでかなりのものです。

会場での、一番の後悔は、このバカ広い会場を
ムダに回ってしましまったということです。

それは、どういうことかと言うと、
あれだけ広いのに、何回も同じところを回ってしまったことです。

問題は、展示ブースがマス目になっていないのが、
効率よく回れないことだと思います。

各会場は、縦と横にナンバーが書いてはあるのですが、
展示ブースが出口と入り口が同じならいいのですが、
違う場合にはどこに出たのかわからなくなるのです。

それを勘だけで回るとどうしてもどこまで回ったのか分からなくなって、
同じところへ何回も通るはめになります。

では、どうしたらいいのでしょうか?

面倒かも知れませんが、やはり会場マップに回ったところを
記入していくしかないと思います。

全部回れない場合は、あらかじめどうしても見たいところを
マークしてそこを最初から行くこともいいと思います。

そして、思ったより時間がかかるのが普通ですので、
各展示棟も優先順位をつけて回る方がいいと思います。

私の場合は、家具とキッチンがメインなので、
お風呂関係は最初から外しました。

端から順番にと思っても全部回りきれることはないし、
私も結局けっこう見たい展示棟にとうとう行く時間がなくなってしまいました。

とにかく広いですので、絶えず今自分がいるところを把握して、
全体を見ながら行動した方がいいです。

あまり勘だけで行くのは本当に無駄だと思います。私の最後に失敗は、
帰りの地下鉄駅に向かうのによく調べないで歩いて行ったのですが、
まったく反対の方向に行ってしまい、はしっこまで歩いて気づきました。

2キロくらいはムダに歩きましたので、
30分以上のムダな時間でした^^;

ミラノサローネの街中の歩き方

ミラノサローネの会場のだけでもかなり広いですが、
ミラノの街中のイベントはもっとほろい範囲でやっています。

なので、すべてを見るのは無理なので、
どこへ行くのか順序も含めて計画的に歩くのがいいです。

私は、街中はあまり行けませんでしたが、
もっと見たかったので残念でした。

そして、街中こそグーグルマップがないと
どうにもならないのでルーターなどでネットが見れる環境は
必需品ですのでしっかりと計画して下さいね。

もちろん歩く距離はかなりになりますので、
荷物も重くない方がいいです。

特に道路が固い石畳のところがほとんどですので、
歩きやすいシューズは必需品です。

まとめ

以上、私のはじめてのミラノサローネの失敗談をもとに、
ミラノサローネを攻略する方法をブログに書きました。

ミラノサローネから得られる情報は、最新のトレンドですし、
ほんとうに貴重なものですので、限られた時間に最大限の情報が
得られるようにしたいものです。

そのために少しでもお役に立てると幸いです。

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