金属アレルギーのかた必見!時計の素材と対策とシール【体験談あり】

金属アレルギーの人にとって
腕時計をしてアレルギーがでるとたいへんです。

特に夏に向かって暑くなって
汗がでると湿疹ができてきます。

そして、そこがかゆくなって
たまらないですよね。

せっかくお気に入りの腕時計を買っても、
それが使えないとなる残念でしょうがないです。

私も、ほしい腕時計をやっと買ったのに、
はじめ金属アレルギーが出てしまい使えなくなりました

そして、色々調べて金属アレルギー対策をして
今では腕時計をできるようになりました。

その私の金属アレルギー克服の実体験
お伝えしますので参考にしていただけましたら幸いです。

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金属アレルギーは腕時計の素材によってならないものあるの?

一般的に金属アレルギーを起こす人は、
金属アレルゲンとして以下のものがあります。

Hg(水銀)・Ni(ニッケル)・Co(コバルト)・Cr(クロム)・Sn(スズ)・Pd(パラジウム)・Pt(白金、プラチナ)
・Cu(銅)・Zn(亜鉛)・Au(金)・Cd(カドミウム)・Mn(マンガン)・Sb(アンチモン)

その中でも発症例多いものを、4大アレルゲン(Hg・Ni・Co・Cr)
と言われることもあります。

また、6大アレルゲン(Hg・Ni・Co・Cr・Sn・Pd)
として挙げられる場合もあります。

これだけだとわかりづらいと思いますが、
これら入った合金のステンレスはアレルギーが出やすいです。

そのステンレスの場合は、アレルゲンの
ニッケルクロムそしてマンガンなども入っています。

そして、革のバンドもありますが、
この場合は、革をなめす場合にクロムが使用されますが、
その残留クロムからのアレルギーの発症例が多いです。

このクロムによる革を柔らかくする方法が他にないため、
どうしてもクロムが必要になります。

また、バンドが革であっても時計本体が金属のために、
そこの接触部分からアレルギー反応が出ることがあります。

もうひとつ、チタンのバンドの場合には、
金属アレルギーが出にくいと言われています。

たた私の場合は、チタンの腕時計にもかかわらず、
金属アレルギーが出てしまいましたので誰も大丈夫という訳ではないです。

金属アレルギーで腕時計ができない人の対策はあるの?

前項でお話しましたとおり、例えチタンであっても
私のように金属アレルギーが出る場合はあります

金属アレルギーのバッチテストを病院でしてもらって、
どの金属にアレルギー反応がでるのか調べてもらうのがいいかも知れません。

ただ、なかなかわざわざ病院に行って、
調べてもらうのも面倒です。

そして、腕時計自体合金のものが多いので、
どの金属が入っているのか調べるのも大変です。

そして、どの成分がどれくらい入っているのかも
調べられないものもあると思います。

なので、理想とすればどの時計であろうと、
気兼ねなくできる方法がいいです。

そして、調べた結果、
何種類かの便利グッズを見つけました。

1つは、時計とバンドの中側にシートを貼って、
直接腕に金属が触れないようにしたものです。

もう1つは、同じく時計の内側の腕に接触する部分の金属に
金属アレルギー防止剤を塗ってコーティングして
金属が直接肌に触れなくしたものです。

さっそく上記のものを購入して、
まずシートの方を試してみました。

金属アレルギーで腕時計用のシールは効果あるの?

私が、買ったのは写真のような、
サラッとシート」と言う商品です。

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裏には使い方の説明がのっていますが、
使い方はいたってかんたんです。

時計の内側の皮膚に接触する部分に
このシートを貼るだけです。

4枚ついていますので、
ある程度使って傷んできたら交換します。

私は、写真のようにチタンの時計ではあったのですが、
見事にアレルギー反応が出て赤い湿疹が出てかゆくてしかたなかったです。

特に、夏の暑い日には、
時計と皮膚の間か汗だらけになってすぐに湿疹が出てきます。

そこで、この「サラッとシート」を使ってみましたが、
なかなかよかったです。

先日もタイの仕事で10日間くらい行きましたが、
汗を書くくらいの暑さでも少しスポンジ状のため
汗を吸ってくれてベトベトにはならなくアレルギー反応が出ませんでした

しかし、タイに行く前から時計に貼って使っていたのですが、
だんだん使って古くなったので剥がれやすくなってしまいました。

そして、写真のようにかなり使い込んできたので、
交換した買ったのですが替えは持ってきていませんでした。

従って、2日くらいシートをつけないで時計をしたのですが、
案の定またアレルギー反応が出てきてしまいました。

写真がその時のものですが、
シートを外して1日くらいでこんなにひどくなりました。

あまりに汗をかくと替えが頻繁にいるかも知れませんが、
効果はけっこうあるのでおすすめできると思います。

まとめ

以上、私の腕時計の金属アレルギーの
対策をお伝えしました。

アレルギーは、何をおいてもやっかいなものですが、
発症したからには何とか克服しないといけません。

その1つの方法として今回のシートは、
なかなか良い商品だと思います。

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