胆嚢炎の手術の時間や入院期間をしりたい方必見!摘出後の食事内容は?

90歳の父親の胆嚢炎になり、
胆嚢の全摘出手術をしました。

高齢のため心配しましたが、
無事に手術も終わり思ったより早く
退院することができました。

父親の胆嚢炎の手術の流れと
退院までの期間などお伝えします。

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胆嚢炎の全摘出手術ではどれくらいの時間がかかるの?

それでは、私の父親の胆嚢炎による
全摘出手術は、以下のような流れでした。

ある時に、父親がお腹を痛いと言いだし、
病院に行って検査をして、
胆嚢炎であることがわかりました。

かなり炎症が、すすんでいて
胆嚢を全摘出することになりました。

そして、溜まった担汁をドレナージで、
胆嚢から管で外に出してお腹の痛みはなくなりました。

本人は、元気なため一旦自宅に退院して戻り、
手術の日程に合わして1ヶ月後くらいに再入院することになりました。

再入院して検査を受け、手術前の日に麻酔の説明や手術のやり方や
リスクについて先生から説明を本人と家族で説明を受けました。

とても分かりやすかったですが、
色々な書類にサインもしました。

手術のスケジュールは、
次の日の朝9時から手術を始めるので、
家族は8時半には病室に来るように言われました。

そして、手術の時間は約3時間くらい、
麻酔が切れるのがそれから3時間くらいとのことでした。

ただし、胆嚢が接している肝臓や十二指腸に、
かなりひっついて癒着していると、
剥がすのに時間がないかなりかかると。

その場合は、予定より時間もかかる可能性があり、
穴からの操作で難しいので、肋骨に沿って大きく切開するとのことでした。

退院は、経過がよければ3日後くらいにできると言うことでしたが、
切開した場合は、もっと延びるようです。

基本的には、歩けるくらいに回復することが
退院の判断の1つになるようでした。

実際の胆嚢炎で手術をした時間と入院期間はどれくらいだった?

では、実際の手術の時間や退院の時期はどうだったのでしょうか?
これが、思ったよりスムーズで運び、予定より早くなりました。

手術の方は、朝9時スタートの予定が、
準備が遅れて9時半過ぎくらいになりました。

そして、家族で待ち合わせ室で待ってましたが、
手術の時間は3時間くらいだが、MRIで見た感じ、
癒着がひどそうなので剥がすのに時間がかかりそうとのことでした。

なので、午後1時台くらいだと思ってましたが、
12時くらいに先生から話があるから部屋に来てほしいと呼ばれました。

あまりに早いので、何かあったのか?
やはり切開しなくてはいけないから?

など、先生の待つ手術室の横の部屋に行くまで、
悪い事もやはり考えてしまいました。

しかし、先生から言われたのは、
思ったよりスムーズにいったので、
後処理が終わると部屋に戻れるとのことでした。

ホッとしましたが、先生から手術の状況の説明を
前日と同じようにホワイボードにしてくれました。

機器操作の穴は、3つの予定が2つで済んだこと、
おへそは2センチくらい切った事説明受けました。

そして、肝臓と十二指腸との癒着は、
それほどではなく比較的スムーズに剥がれてくたとのことでした。

そして、ほどなくして父親は部屋に戻って来ました。

意識はもうろうとしながらも、
はっきりしていて家族と手を握って
終わったことを喜びました。

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ただ、さすがに手術後直ぐなので、
しんどいようで吐き気もあると。

ただ、手術は上手くいって本人は、
麻酔が切れるのを待つのみでしたので、
妹を残して自宅に母を連れて帰りました。

そして、その日の夕方に妹からラインで写真が来て、
もう起き上がって夕食を食べてました(笑)

その時は、まださすがにおかゆでしたが、
手術前は食事をぬいたので、お腹が空いたとは言ってましたが、
こんなに早く食べるとは思いませんでした。

次の朝からは、普通のご飯が出てきたようで
きれいに食べたようです。

つぎの日には、もうトイレも自分で歩いて行けて、
かなりの回復力です。

そして、なんとつぎの日からは、
いつでも退院していいとのことです。

以上はないし、本人も歩けて早く自宅に帰りたいと言っていて、
許可が出たというわけです。

つまり、木曜日の手術の2日前の火曜に入院して、
退院も2日後の土曜にできました。

つまり5日間で、胆嚢炎の手術のための入院は
終わったことになります。

これが当初の予定でしたが、
これより1日早く退院できたわけです。

そして、食欲もあり、歩く事もでき、
ほんとうによかったです。

胆嚢炎の胆嚢摘出後の食事はどんなものがいいの?

手術をした当日に
食事も大丈夫でした。

少し腎臓の値が悪かったので、
減塩低脂肪の食事になってました。

手術当日の夜のメニューは、これでした。

そして、つぎの日の朝とお昼はこちらでした。

基本的には、特に消化器系には問題がないので、
何も食べてもいい感じでした。

まとめ

以上、私の父親の胆嚢炎の手術での
かかった時間と入院した期間を主にお伝えしました。

思った以上に早く終わり、
本人も元気でホッとしました。

胆嚢の石による災いもなくなり、
本人もすごく喜んでいました。

皆さんももし胆嚢炎による手術をうけられる方が、
このように順調に終わることをお祈りいたします。

◆◆◆ 以下の関連の記事も参考にして下さい ◆◆◆

⇒ 胆嚢炎の手術の方法とリスクは?実際に父親が全摘出した体験ブログ

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